なんで電車なのかというと、理由があります。ちと長くなりそうですが、せっかくなので。
台湾がこんな自転車ツーリング大国になった、その火付け役は、ジャイアント本社・社長さんのリュウさん(七十ウン才)。数年前のある日に一念発起して、台湾を一周したら、「あんなオジイチャンができるんなら、俺だって」と、次々に台湾一周する人が増え、今では国家プロジェクトみたいになっているんだとか。
ただ、そのリュウさんも、一部だけは乗らずに電車で移動したんだとか。それが、いまからボクもワープしようとしている、タロコ周辺から宜蘭(イラン)のあたりまで。
ここを繋ぐ国道9号線は、海岸沿いで景色もいいらしいのですが、道端が狭く、トラックの交通量も多いことで有名なんだとか。とても危険なので、パスした方がいいと再三忠告され、そのアドバイスに従うことにしたためです。
なにごとも、実際にやってみないとワカンナイものですが、ただ、いまやツーリング計画を立てるのに不可欠となった、Googleマップの衛星写真でそのあたりをみてみると、確かになんかめんどくさそう。寂しそうだし。
ということで、ワープ決定。しかし、輪行しても電車に乗れないというのは誤算でした。やはり、実際やらないと、なにもワカンナイもんです。
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