
リンプロジェクトがサポートしているプロハイカー・斉藤正史(さいとう まさふみ)さんから、心躍るメールが届きました!
国内外のロングトレイルを累計25,000km以上歩いてきたトレイルのスペシャリストである斉藤さん。先日、西オーストラリアの美しい海岸線を辿る「Cape to Cape(ケープ・トゥ・ケープ)トレイル」を見事踏破されたそうです。
そして、昨日の夕方から、いよいよ自転車用の長距離トレイル「ムンダビディトレイル(Munda Biddi Trail)」の走破に向けて出発されました!
1,000km超のバイクトレイル「ムンダビディトレイル」とは?
「ムンダビディ」とは現地の先住民アボリジニの言葉で「森を通る道」を意味し、パース近郊から南端のオールバーニーまで、総延長1,000kmを超える世界最長の連続オフロード・バイクトレイルです。
詳しくは斉藤さんのnoteに詳細が書かれていますので、ぜひご覧ください。
今回はオフロードのツーリングにも心強い「birdy GV plus」を旅の相棒とし、徒歩でのハイキングで培った知見に自転車の機動力を掛け合わせ、トレイルの新たな魅力を発信されるそうです!
斉藤さんから頂いたメールによると、コミュニティでもムンダビディトレイルはMTBでなければ厳しく「折りたたみ自転車では無理」と言われているようですが、birdyに乗っている方からは「行ける」とも言われたようで、今後の旅がとても楽しみです。
斉藤さんとトレイルを旅するアイテムたち
過酷な自然環境と長距離ライドに挑む斉藤さんを支えるため、リンプロジェクトでは走りを快適&便利にするウェアおよびバイクパッキング用バッグを提供・サポートしております!
1. 長距離走行・気候の変化に対応するウェア
気温の変化が激しいシーズンとのことで、直射日光や虫から肌を守る長袖ウェアとして「BIKE and PANTS LONG」や「サンシェードシャツ」をご提案しました。
BIKE and PANTS LONGは、ライド用としてだけでなく、キャンプ中のリラックスウェアとしても使っていただけそうです。
また、ドライな着用感の「和紙グローブ」「和紙ソックス」もご活用いただいております。
2. ダートのツーリングを助けるバッグ
ハンドルバーにはサイズ可変で使いやすい「ロールアウトバッグ」と「マルチボトルホルダー」を装着。
フレームのデッドスペースを活かす「サンカクバッグ」を使用してパッキングしつつ、荷物が増えた際に役立つ「THE FUROSHIKI」も持参されています。
3. 車体を守るフレームプロテクター
輪行時や走行中の傷を防ぐ「BPステムパッド」や、折りたたみ時の持ち運びに便利な「birdy用持ち手付きフレームカバー(サイクルハウスしぶや様専売)」を装着していただいています。
斉藤正史さんへの応援をよろしくお願いします!
徒歩と自転車を組み合わせた新しいトレイル旅のスタイルを自ら実践する斉藤正史さん。オーストラリアの大自然を駆け抜ける姿を、スタッフ一同全力で応援しております!
斉藤さんの旅の進捗や現地のリアルな写真は、Xなど斉藤さんの各SNSで随時更新されていきます。
また、noteで支援することで、どこにいても斉藤さんの「トレイルエンジェル」になれますよ!