2026/03/18

100年の時を越えて。リバティプリントの名作を「最高の綿」で纏う贅沢。

上質な日常を、1934年からの歴史とともに


リンプロジェクト夏の定番「サイクリストアロハ」に、歴史に裏打ちされた特別な一着が加わりました。

2025年の大阪万博で話題となった英国ブランド同士の親和性を、すべての「自転車を愛する日常」で体感してほしい——。そんな想いから生まれた、正統派リバティプリント・コレクションです。


このサイクリストアロハは、英国ロンドンの老舗「LIBERTY FABRICS」と、日本の熟練した技術を持つ「HOKKOH」が共演した特別な生地に注目。その膨大なアーカイブの中から、約1世紀近く愛され続けてきた名作【KATIE'S(ケイティーズ)】を選びぬき、上質な一着に仕立てました。


自転車を楽しむ時はもちろん、愛車を置いて街を歩く時も、あるいは遠くへ旅に出る時も。シーンの境界を越えて「上質な日常」を彩る、自由な空気感を大切にしたアロハシャツです。


歴史に愛されてきた「KATIE'S」

【KATIE'S】は、1934年に手描きされた意匠(いしょう)をもとに生まれた花柄です。緻密(ちみつ)に描き込まれた極小の花々が描く繊細な表情は、どこか懐かしくも洗練されたレトロな美しさをたのしめます。



自転車から降りてカフェや美術館へ立ち寄っても、周囲になじむ洗練されたリバティプリント。サイクルウェア特有のスポーティーな雰囲気がなく、街歩きのシーンでも上質なシャツとして、流行に左右されず長く愛用できる一着となるはずです。


選びぬかれた素材「ペルヴィアンピマ」が叶える解放感

触れた瞬間に違いがわかる、世界最高峰の超長綿「ペルヴィアンピマ」を100%使用しました。



シルクを思わせる、上質な光沢: 繊維が非常に長くしなやかなため、天然素材ならではの美しい光沢と、肌に吸い付くような滑らかさが特徴です。

羽織っていることを忘れる軽さ: 1メートル(巾108cm)あたりわずか90g(※1)という極上のローン素材。歩くたびに、走るたびに風が通り抜け、一日中さらりとした清涼感を保ちます。

さりげなく機能的



首元は熱を逃がし、ゆったりとした時間を過ごすのに最適な開襟(オープンカラー)仕様です。


ボタンには、リバティプリントの繊細な色合いに寄り添う天然の貝ボタンを使用しました。襟のボタンを閉じることで、品の良いジャストサイズのシャツとして着られるだけでなく、走行時の風によるバタつきを抑えることができます。


背中に備えた「3分割バックポケット」は、自転車移動の利便性だけでなく、旅先での散策にも力を発揮します。

スマートフォンやサングラス、本や旅先でもらったパンフレットなどを収納し、手ぶらで歩ける自由を提案します。

【収納例:レンズ付きフィルム、新書本、スマートフォン】



「お手入れ」も愛着の一部として

洗濯機でも洗えますが、特別な一着だからこそ、お気に入りの道具をメンテナンスするように、優しく「手洗い」でケアをほどこす。そんなひと手間が、生地をより肌になじませ、リバティプリントの美しさを長く守り続けます。

このシャツが、あなたの日常と旅をより軽やかにたのしむきっかけとなりますように。


【No.2282サイクリストアロハリバティプリント 】
価格:¥19,800 (税込)

2026/03/14

シンプルだけど高機能Tシャツ新色登場

2025年のリリースで大好評!エコで高機能な「4ポケットT」の新色が入荷しました。

環境に配慮した再生素材「ReCONHny(リコンフィー)」を贅沢に使用した【4ポケットT】です。

シンプルだけど高機能

肌に触れた瞬間にひんやり心地よい接触冷感に加え、気になる紫外線を90%以上カット。

さらに,汗をかいてもすぐに乾く吸汗速乾性と、泥跳ねや汚れを弾く弱撥水加工まで備えています。まさに、外遊びを全力で楽しむ私たちのための「究極の一枚」と言える仕上がりです。

デザインは、ゆったりとしたリラックスフィット。ハリのある上品な生地感のおかげで、カジュアルになりすぎず「きちんとした」印象を与えてくれます。

自転車乗りにはお馴染みの背中3ポケットに加え、切符やカードをサッと入れられる胸ポケットも配置しました。収納力抜群なので、手ぶらでふらっと出かけたい日にも最適です。

サイクリングはもちろん、キャンプやジム、もちろんタウンでも、オンオフ問わずこの夏の相棒として活躍すること間違いありません。

安心して使える「メイド・イン・ジャパン」が嬉しいワンランク上の快適な着心地を、ぜひあなたの肌で体感してみてください。

ホワイト
チャコール
グレージュ(在庫限)

イベントのご案内

2026/03/13

4/4 Minivelo Meet出展

 

都市部での移動道具として活躍するだけでなく、クルマや鉄道を利用した移動にも便利な小径自転車(ミニベロ)。その自転車としての魅力はもちろん、ファン同士の交流も楽しむことができるイベントが「Minivelo Meet(ミニベロミート)」です。

人気&注目ミニベロの試乗会をメインに、自転車関連アイテムの展示販売、ミニベロを使ったミニゲームなど、小径車を満喫できる一日です。

リンプロジェクトも商品の展示販売をいたします。気になるアイテムの試着もできますよ!

すでに小径車に乗っている方はもちろん、購入を検討中の方もぜひ遊びにいらしてください!

開催日:2026年4月4日(土)
開催時間:10:00〜16:00
会場:MMテラス グリーンシアター&館内1Fスペース
横浜市西区みなとみらい4丁目6-2
公式URL:https://jitensha-biyori.jp/smallbike/29664/

主催:ミニベロミート実行委委員会
共催:辰巳出版

4/5 見沼花見ツアーのお誘い

2019年に開催してから、実に7年ぶり!
久しぶりに、10km以上続く桜並木をゆっくりサイクリングしませんか?
見沼花見ツアー 久しぶりの開催です!

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2026/03/08

【高松に行くよ!】3/14、16 BLUE CYCLE Takamatsu 試着・試乗会開催

 



香川県高松市のBLUE CYCLE Takamats 2周年スペシャルイベントの
試着・試乗会にリンプロジェクトもお邪魔いたします!

高松での開催ですよ!

自転車の試乗、アパレルの試着、そしてパーツの展示販売がございます。

参加ブランドのお知らせ

【試乗】

Tyrell
birdy
KOLiBRI
CarryMe
Reach
KUWAHARA BIKE WORKS

小径車それぞれの走りの違いを
実際に乗って体感いただけます。

【アパレル】

rin project
narifuri
STEM DESIGN(高松店初出店)

春に向けてのウェア選び、
サイズ感やコーディネートもご相談ください

【塗装相談】
▪️KADOWAKI COATING 吉岡社長来場
カラーオーダーのご相談など直接していただけます

【パーツ・アクセサリー】
GOKISO(高性能ハブ試乗体験)
PR INTERNATIONAL
 SCHWALBE(タイヤ展示・Click Valve体験)
 ORTLIEB(防水バッグ展示)
 RIXEN & KAUL(着脱バッグ・バスケット)
GEEK TRADE

ミニベロにぴったりのアイテムを実際に手に取って確認できる機会です!

見て・乗って・相談できる2周年スペシャルイベント
ぜひお立ち寄りください!

3/14(土)・15(日)
BLUE CYCLE 高松
〒760-0053
香川県高松市田町2-1
時間:11:00〜17:00

詳細はインスタグラムの @bluecycle_takamatsu をご覧くださいね。

BLUE CYCLE LABOさんとbirdyさんとnarifuriさんと
前回のイベントで一緒にライドした写真です◎

皆様のご来場をお待ちしております。

2026/03/05

3/14 臨時休業

 大変勝手ではございますが、都合により下記の通り臨時休業とさせていただきます。

3月14日 リンプロジェクトカスタマーショップ(実店舗)

お客様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

2026/02/25

【先行販売】走った後の至福の一杯を!「サイクリストアロハ BEER」登場

ただいま開催中の「大決算セール」に合わせて、2026年新作の【サイクリストアロハ BEER】を一部の店舗様と直営店にて先行販売いたします!

今回のテーマは、旅先で飲むビールの美味しさ、そして走った後の至福の瞬間です。
お気に入りの自転車で地域のブルワリーを巡り、試飲を心ゆくまで楽しんだ後は、無理せず輪行でゆったり帰路につく……。そんな大人の贅沢な遊びにぴったりな、遊び心あふれる一着に仕上がりました。

サイクリストアロハ BEER 全体像

真夏でもサラッと快適なリップルクロス

生地には表面に凹凸のある「リップルクロス」を使用。肌に触れる面積が少ないため、汗をかいてもベタつきにくく、真夏でもドライで快適な着心地が持続します。綿100%のナチュラルな風合いと、天然ウッドボタンの温もりがバケーション気分を演出します。

3分割バックポケットの収納力

手ぶらで歩ける、頼れる収納力

背中にはリンプロジェクトお馴染みの「3分割バックポケット」を装備。スマートフォンやサングラスだけでなく、旅先でもらったパンフレットや文庫本などをサッと放り込んで、自転車を降りた後も手ぶらで散策を楽しめます。

胸ポケット収納例

【商品情報】

サイクリストアロハ BEER(No.2279)
カラー:白ビール、黒ビール、青ビール
サイズ:S、M、L、XL
生産国:日本

※「青ビール」は再生産の予定がございません。気になる方はお早めにご検討ください!
※一部サイズは、TOKYO WHEELS様やワイズロード各店様などの店舗でも先行販売中です。在庫状況は各店へ直接お問い合わせください。

モデル着用写真は現在準備中ですが、先行販売期間中のお得な機会をどうぞお見逃しなく!

2279 サイクリストアロハBEER 2279 サイクリストアロハBEER 2279 サイクリストアロハBEER
No.2279 サイクリストアロハ BEER
https://www.rinprojectshop.com/SHOP/2279.html

3/2 価格改定のご案内

平素よりリンプロジェクトをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

弊社ではこれまで、原材料や工賃の値上がりに対し、内製化による効率向上や徹底した経費削減といった企業努力を重ね、価格の維持に努めてまいりました。

しかしながら、現在の資材高騰は自助努力のみで補える範囲を超え、現在の価格を維持することが困難な状況に至っております。

誠に心苦しい決断ではございますが、今後も妥協のないモノづくりを続け、皆様に価値ある製品をお届けするため、下記の通り商品価格を改定させていただくことになりました。

皆様にはご負担をおかけすることとなりますが、何卒諸事情をご賢察いただき、今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、切にお願い申し上げます。

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●価格改定日

2026年 3月2日(月)0:00より

●価格改定商品

3033 ステテコショートパンツ 3033 ステテコショートパンツ
No.3033 ステテコショートパンツ
https://www.rinprojectshop.com/SHOP/3033.html

旧価格 12,000円(税込 13,200円) → 新価格 15,000円(税込 16,500円)

No.2124 ミリタリーポロ No.2124 ミリタリーポロ No.2124 ミリタリーポロ No.2124 ミリタリーポロ
No.2124 ミリタリーポロ
https://www.rinprojectshop.com/SHOP/2124.html

旧価格 12,000円(税込 13,200円) → 新価格 13,000円(税込 14,300円)

No.2164 ノースウェットBIZシャツ No.2164 ノースウェットBIZシャツ No.2164 ノースウェットBIZシャツ
No.2164 ノースウェットBIZシャツ
https://www.rinprojectshop.com/SHOP/2164.html

旧価格 13,000円(税込 14,300円) → 新価格 15,000円(税込 16,500円)

No.8043 和紙グローブ No.8043 和紙グローブ No.8043 和紙グローブ
No.8043 和紙グローブ
https://www.rinprojectshop.com/SHOP/8043.html

旧価格 2,700円(税込 2,970円) → 新価格 3,000円(税込 3,300円)

No.8044 和紙ソックス No.8044 和紙ソックス No.8044 和紙ソックス
No.8044 和紙ソックス
https://www.rinprojectshop.com/SHOP/8044.html

旧価格 1,800円(税込 1,980円) → 新価格 2,000円(税込 2,200円)

なお、リンプロジェクト直営ウェブショップでは、現在大決算セールを実施中です。
在庫のある商品につきましては、3月1日までのご購入が大変お得となっておりますので、ぜひご利用ください。
↓↓↓

大決算セール 2月末まで

2026/02/13

3/8(日)プロハイカー斉藤正史さんと歩く「東京GREEN WAYツアー」開催!

こんにちは、リンプロジェクトです。

これまでずっと自転車で旅をする提案をしてきたリンプロジェクトですが、実はリンプロのウェアやバッグは「徒歩」とも相性が良いのです。

そこで、今まで「東京山頂ガイドツアー」をアテンドしてくださったプロハイカーの斉藤正史(さいとうまさふみ)さんをガイドに迎え、斉藤さんの本業である「歩き」に注目して都心の緑を繋いで歩く「東京GREEN WAYツアー」を開催いたします!

自転車よりも移動範囲は狭くなってしまいますが、徒歩だからこそ気付ける風景と小回りの良さを楽しんでみませんか?

ツアー終了後は一度リンプロジェクトに戻って、近くのお店で懇親会を開催いたします!

■「東京GREEN WAY」とは?

BE-PALの連載でもおなじみ、斉藤正史さんが提唱する「都心の緑道や歴史的な道を繋ぎ、自然と都市の調和を楽しむ」歩き旅のスタイルです。

今回は、斉藤さんがBE-PALで紹介した3つのルート(File.1~3)を贅沢に繋ぎ、記事のルートを「逆向き」にたどるスペシャルコース!半蔵門から日本橋へ、下り基調で都会の空の広さを感じながら歩きます。

道すがら購入したおやつと一緒にコーヒーを飲みましょう。コーヒー用のマイカップを是非お持ちください。

■【コースの見どころ】

1. 皇居周辺の圧倒的な開放感(File.3より)

集合は半蔵門駅。ここからスタートし、皇居の緑と歴史的建造物を眺めながら進みます。
駅を出てすぐのお菓子屋さんで、各自おやつを買ってください。都会のど真ん中にこれほどの空があったのかと、驚くはずです。

2. ビル群に隠れた緑の動脈(File.2より)

大手町エリアでは、近代的なビル群の足元に整備された「GREEN WAY」を探索. 斉藤さんならではの視点で、普段通り過ぎてしまうような道の魅力を再発見します。

3. 街道の起点、日本橋へ(File.1より)

ゴールの日本橋へ。すべての道の起点であるこの場所に「逆から」辿り着くことで、東京という街の奥行きをより深く感じることができます。

総距離は約4~5km、2~3時間でゆっくりと都心の緑を巡る、初心者の方でも安心して参加いただけるコースです。

(写真:斉藤正史)

【イベント詳細】

開催日:2026年3月8日(日)※雨天決行
集合時間:13:00
集合場所:東京メトロ半蔵門線「半蔵門駅」地上4番口
解散場所:日本橋(16:00頃を予定)
ガイド:プロハイカー 斉藤正史(MASA)氏
参加費:2000円
懇親会:4000円 (希望者のみ 17時よりリンプロジェクト付近で)
持ち物:歩きやすい靴、マグカップ、飲み物、雨具、そして「楽しむ心」!

締切:2026年3月1日(日)
募集人数:10名程度

【ガイドプロフィール】

斉藤正史(Masafumi Saito)
2012年より日本で唯一のプロハイカーとして活動。

2013年、アメリカ3大ロングトレイルを踏破し、日本人で2人目のトリプルクラウナーとなる。スルーハイク(単年で一気にルートを歩く方法)でのスタイルで歩いた距離は22,000km以上、地球半周を超えた。

ハイカーとして歩くだけでなく、地元山形で、蔵王にトレイルを作る活動も行い、日本でのトレイルカルチャー普及に努める。

また、クアオルトガイド、樹氷・氷瀑の案内、山岳会、消防団の活動などの地元の活動の他にも、工作の先生やスラックラインの講師など、アウトドア全般に活動をおこなう。

詳しくは公式サイトへ(https://hikermasa.wixsite.com/

【参加上の注意】

○参加資格
・参加区間をご自身で歩くことができ、自己責任で参加できる18歳以上の紳士淑女であること。(未成年の方は保護者同伴のこと)
・保険は各自ご加入ください。
・写真・動画利用への了承
※ツアー中に撮影した写真や動画は、プロハイカー斎藤正史さんやrin projectのウェブやYoutube、紙媒体などで利用させて頂くことがございます。

○免責事項
・トラブルなどの際はできるだけのサポートはいたしますが、リンプロジェクト/(株)シャノアやツアー幹事は一切責任を負いかねます。
・各自保険にご加入の上、自己責任のもとご参加ください。

○お願い
・食費、交通費などの費用は全て自己負担とします。
・ゴミは持ち帰る。

【お申込み・お問い合わせ】

以下のフォームよりお申込みください。

rinproject x 斉藤正史 東京GREEN WAYツアー申込
https://forms.gle/jVtNEeDRWAoHw3tx6

定員になり次第締め切らせていただきます。

プロの視点を聞きながら、春の訪れを感じる東京を一緒に歩きましょう!

皆様のご参加をお待ちしております!

【BE-PAL プロハイカー斉藤正史の東京GREEN WAY】

File.1(日本橋エリア): https://www.bepal.net/archives/553037
File.2(大手町エリア): https://www.bepal.net/archives/553079
File.3(半蔵門・皇居エリア): https://www.bepal.net/archives/553165

<その他の東京GREEN WAY 記事一覧はこちらをクリック>

【リンプロジェクトxプロハイカー斉藤正史のTOKYO山頂ガイドツアーの模様】

第3回 浅草:https://rinprojectnews.blogspot.com/2025/09/tokyo.html
第2回 御茶ノ水:https://rinprojectnews.blogspot.com/2025/06/tokyo.html
第1回 上野:https://rinprojectnews.blogspot.com/2025/03/tokyo.html