2018/06/21

ミニマルデザイン



スカラベの外骨格のように曲面と平面を組み合わせ、複雑な凹凸部分を極力そぎ落とした、ミニマルデザインのバックパックがこれ、【No.1052バイクウェイパック】です。


街中になじむようなデザインですが、背中部分は15mm厚のメッシュパッドを配置。
空気が通り抜ける空間を大きく確保することで、不快な蒸れを軽減します。



両サイドポケットもありますので、必要に応じてボトルやワイヤーロック等を持ち運ぶことも可能。


【収納例】

詳しくは↓↓↓↓をクリックしてご覧ください。
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【No.1052 バイクウェイパック】

2018/06/16

Eroica JAPAN 2018のフォトアルバム完成しました!

今回で6回目となるEroica JAPAN。今年から山梨県河口湖町から群馬県の草津温泉に場所を変え新たにスタートしました。

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ぼくたちリンプロジェクトが出店させて頂くようになってからこれで3回目となり、Eroica JAPANの参加者も年々増え、更なる盛り上がりを見せています。

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湯気が狼煙のように上がる。いざ出陣の時。

初めて参加した際に、リンプロジェクトアイテムを身に着けている素敵な紳士淑女が
大勢いらっしゃり、このイベントに感銘を受け、たくさんの方々を撮影させていただきました。それがいつの間にか去年大会から公式カメラ係としてお手伝いをさせて頂くようになり、今年も撮影をさせていただきました。

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毎年恒例のグローブフォト。いつもありがとうございます!

さて、Eroicaとは何ぞやと思う方もいっらしゃると思いますが、このイベントは世界最大のヴィンテージバイクのイベントで現在ではイタリア、南アフリカ、アメリカ、イギリス、オランダ、ドイツ、日本で開催されています。

今から20年前の1997年に創始者であるジャンカルロ・ブロッチ氏が地元であるトスカーナ州キャンティに残されていた未舗装路の白い道を倉庫に眠っている古い自転車で、1900年代初期のロードレースを再現してみようと思いついたのが始まりです。当時は舗装路なんてありません。みんな砂利道でレースをしていたのですね。それは大変過酷であった事でしょう。

しかも国によって違いますがロングコースは200km前後を走ります。日本では未舗装路の確保が難しく、その代わりに今大会から168km、獲得標高3400mになりました。とてつもなく過酷ですが、ミドルコースとショートコースもありますので初心者の方でもきっと楽しむことができるはずです。

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ロングコースは想像以上に過酷。

しかしながら、今回コースが発表されたと同時に自走での撮影は無理だろうと、速攻で判断し自転車仲間にお願いして車を出してもらいました。それが黄色いジムニーでした。実はその仲間と70年代のアルファロメオのオープンカーに乗って撮影しようとムフフと企んでいたのですが諸事情によりジムニーとなりました。今思えばあの未舗装路を車高の低い車で入ってしまっていたらと思うとゾッとします。車の中で仲間とジムニーでホント良かったねと5万回くらい言ったと思います。

辛いだけではなく群馬県西部に広がる吾妻のロケーションはうんとよかったです。
また今回はエイドステーションの数も多く、更に食べ物が大変豊富でした。エイドステーションの方々も暑い中でも笑顔が絶えず参加者さんを厚く歓迎していました。

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浅間山とキャベツ畑は絶景でありました。

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エロイカ名物「未舗装路」

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今大会では海外からの参加者も増え、闘魂の鉢巻きがベリーナイス。

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北軽井沢草軽電鉄駅舎跡エイドステーション、おねえさんたちの笑顔に癒される。

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六合道の駅エイドステーションでは元気なスタッフがこれでもかとカレーを盛盛に・・・さらに大盛の唐揚げ付き・・・。

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尻焼温泉では露天風呂の脇を通過する。撮影時は注意が必要。

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四万温泉では日本らしい古い町並みを眺めながら走ることができる。

コースも後半戦に差し掛かると、ロング、ミドル、ショートコースの参加者が
交じ合い心臓破りの激坂が待っています。旧車ではギアが少ない為、大勢の方が自転車を押して登っていました。それまでにもたくさんの上り坂を通過してきた事を考えると、皆さん本当にカッコいいと思いました。

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ヒッチハイクを求める場面も!気持ちは乗せてあげたい・・・

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体力は限界にもかかわらず、皆さん笑顔をくれました。

こんなに大変な思いをしてゴールをした暁には、心を揺さぶられる場面が多かったです。
最後のスタンプは和服美人とマルコさんがお出迎え。ゴールした瞬間の皆さんの笑顔が忘れられません。

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いつも参加されている素敵ご夫婦。閉会間近でのゴールがより感動的でした。

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和服美人がハイタッチでお出迎え。本当にお疲れ様でした。

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ぼくもスタンプを押してもらいたかった事は内緒。。。

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ディレーラーが折れてしまい、ずっと歩いてゴールを目指した英雄。

皆さん本当にお疲れ様でした!
またrin projectブースにも大勢の方にお立ち寄り頂き誠にありがとうございました。

毎年会う方々にも顔を覚えていてもらい、たくさんお声がけもいただけてとても嬉しかったです。

Eroica Japan 2018の写真は下記にURLにまとめてあります。
皆様の良い思ひ出になりましたら幸いです。

Eroica Japan 2018 Photo Album
https://www.flickr.com/photos/rinproject/albums/72157694573215152

来年も皆さんにお会いできることを楽しみにしております。
本当にありがとうございました。

rocky

2018/06/15

四国ツーリングDAY④ 高知→宇和島編

2017年11月12(日)〜16日(木)に社長と旅した四国ツーリングの記録をここに少しずつ書いていきたいと思う。

【DAY1】11月12(日)羽田空港→鳴門
【DAY2】11月13(月)鳴門→室戸岬 その1
【DAY2】11月13(月)鳴門→室戸岬 その2
【DAY3】11月14(火)室戸岬→高知
【DAY4】11月15(水)高知→宇和島
【DAY5】11月16(木)宇和島→松山空港

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【DAY4】11月15(水)高知→宇和島
「インスタ映えする鯛そうめん」

本日のゴールは鯛めしで有名な宇和島だ。気分も浮つく。とはいっても高知からずいぶん距離があるので土佐久礼駅から宇和島駅までは輪行する予定だ。高知から土佐久礼駅までは約50kmなので今日はそんなに気張る必要はないのだが、相変わらず電車の本数が少ないのできちんと目的の電車に乗らなくてはならない。予定では土佐久礼14:38発、宇和島
17:22着の電車だ。

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朝は寒いのでしっかり着込む。青くて超カッコいいバイクマンパーカーに定番の
サイクルショートパンツで出陣。

ホテルのロビーに降りると、社長が「もう使わないだろ?」と言ってレインウエアを宿から会社へ送りつけようとしていたので、ぼくも喜んで便乗させてもらった。ついでに必要がなくなった衣類も突っ込む。たぶん、きっと、もう雨は大丈夫だろう。レインウエアが無くなるだけでずいぶん身軽になるものだ。

スーパーホテルの朝食もバイキング形式である。その土地やホテルの規模によって変わるがだいたい郷土料理が振る舞われている。大阪では朝からたこ焼きが食べられる。
ぼくはこの日もブレる事無く納豆を頂く。納豆の中にはサラダとおしんこをたっぷり入れそこに醤油を少したらす。勢いよく混ぜたらアツアツのご飯にプット。これは出張でもツーリングでもまったく変わらない。納豆にシャキシャキとした食感が加わり、おしんこによる絶妙な塩加減が白いご飯にうんとマッチする。

各々朝食を食らい定刻の8:00に出発だ。

今日から香川県高松市のサイクルショップ「FREE WHEEL」の店主タナカさんが合流。最終日まで旅を共にする。

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左:タナカさん 右;社長

タナカさんは2012年の瀬戸内を一緒にツーリングした仲で、今回もご一緒出来る事が大変うれしい。しかも全身リンプロウェアだ。できる男はやはりわかっている。

そして出発前に社長がチェーンに油を差したいと言い出した。昨日の雨でチェーンがカサカサになってしまったのだ。クレ556ならきっとホテルにも常備してあるだろうという憶測の元、カウンターで確認すると

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やはりあった。

タナカさんは渋い顔をしていたが、社長はお構いなしにぶっかける。ジャージャーとかける。ホテルの方に礼を言い、改めて出発である。
クレ556をぶっかけて久礼を目指す。

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さっそく登場した高知城にウットリ。

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とさでん交通が運行する後免線・後免町行きの路面電車。ごめん。

まずは56号を仁淀川とぶつかるまでひたすら南下した。そこから波介川沿いを出たり入ったりしながら287号を走っていった。出たり入ったりした理由としては、河川敷が途中で砂利道になっている場所がちょいちょいあったからである。

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仁淀川を渡り、土佐市入りする社長。

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波介川沿いは交通量も少なくサイコーだ。砂利道も多く存在するので注意。

そして至る所にショウガ畑がありちょうど収穫のシーズンだったようで農家の人々が収穫に勤しんでいた。ショウガのさわやかな香りが漂いずいぶん気持ち良くなってしまった。鰹との相性は抜群にいいはずだ。そんな素晴らしき鰹のパートナーを地元で収穫できる高知の人々は幸せに違いない。

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黄金色に輝くショウガ畑をのんびりと流す。

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ショウガのさわやかな香りで、気分はうっふーん。

またここら一帯に流れる川の透明度も半端ない。社長が川をのぞき込むと「アユがいる!ハヤだ!」と、とても嬉しそうである。

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川をのぞき込んでいるおじさん達の後姿は、子供にしか見えない。

なかなか快適だった287号も終わり、56号中村街道へと改めて戻ってきた。やはり交通量も多く、ちょっとした峠もありすでに疲れてしまった。気温は15℃。微妙に肌寒い。

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ちょっと登って疲れたので休憩。後方に見える道路は高知自動車道。ほとんど車は走っていない。こちら側の下道はトラックがいっぱいだ。

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なんとなく「かわうその自転車屋さん」を思い起こすトンネル。かわうそ店長かわいいなぁと心の中でつぶやく。

かわうそトンネルを抜けると「道の駅かわうその里すさき」が現れ、なんとなく導かれるまま立ち寄ることにした。時間はちょうど12時。社長がここでお土産を買って行こうと言い、会社でけなげに働く我らがスタッフに真空パックの「トロ焼きかつお」を1人1本づつ会社宛に宅急便で送ることにした。もちろん社長とぼくの分も抜かりなく購入する。お土産を買っても現場から発送する事で荷物にならない事は大変良い事だ。タナカさんは買ったお土産を持って帰ると言い、ガサガサとフロントバックから超軽量かつ大き目のサコッシュを取り出し背負い始めた。やはりタフな男は違う。

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お土産で買った「トロ焼きカツオ」。ざるのモリ具合が良い感じ。

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小腹が減ったのでここでもカツオを頂く。もうビールが飲みたい。

須崎市ではニホンカワウソが姿を見せなくなった1974年頃からの5年間に多くの目撃情報が寄せられ、最後に生きた姿で目撃されたのが1979年須崎市の新荘川だったらしい。この道の駅の脇を流れている川である。現在では絶滅種に指定されているが、多くの自然と綺麗な川が残る高知にはきっとひっそりとかわうそさんが生息している事だろう。と願いたい。

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かわうそさんに別れをつげぼくたちは土佐久礼駅を目指す。昼飯は土佐久礼駅の港で食べようと決めていたので、道の駅から10kmほど走り13時には土佐久礼駅に到着した。

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12:59分土佐久礼着。

電車の時間までは輪行する時間も含め1時間半くらい余裕があったので「久礼大正町市場」でお昼ごはんを食べる事に。久礼大正町市場はとてもコンパクトな商店街で地元で獲れた新鮮な魚が並ぶ。どこが良いかと物色していると、「魚を選んで向かいの店でさばいてもらいご飯味噌汁セットを頼んで食べる」といった魅惑のシステム「田中鮮魚店」さんを発見。もうここにするしかない。

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久礼で上がったカツオにアオリイカ、カンパチ、鯛をチョイス。250円でご飯味噌汁セットを購入し刺身を待つ。その間にタナカさんが「くれ天」というかまぼこを買ってきてむしゃむしゃ食べる。さばいてもらった魚は大皿にたっぷり盛り付けられてやってきた。やはりカツオは言うまでもなく旨い、アオリイカについてはもはや以下省略だ。カンパチもお口の中で歯ごたえと甘みを残しとろけて消えてしまう。平日の昼間に大変贅沢な時間を過ごし、会社のスタッフには心底申し訳ないなぁと心から、本当に心から思った瞬間であった。

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ここからチョイスしさばいてもらう。いきなり超迷う。

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3人で食べきれるか心配になったが、旨すぎて余裕でたいらげてしまった。

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もぐもぐタイム。社長も幸せそうだ。

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お子様のおやつにも、ビールのつまみにもなんでも合う万能くれ天。

充実なお昼を終え、近くの駄菓子屋さんにも立ち寄る。創業が何年と言っていたか忘れてしまったがここ西村菓子店さんもずいぶん昔から営業しているそうだ。懐かしいお菓子とレトロなガラスケースが並び、社長も懐かしい懐かしいと連呼していた。「中菓子」という飴を平べったく20cmほど伸ばしたような見た事もない謎のお菓子を発見し、電車の中でモグモグする用に中菓子を購入した。。確かせんべいと飴の中間だから中菓子と言っていたような気がする。

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かき氷やアイスクリン、ところてんも食べる事ができるのだが
時間が無く断念。

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カツオモナカも残り2個

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謎のお菓子「中菓子」。食べた感想はパリパリした食感に程よい甘みが口の中に広がる。
確かに飴とせんべいの中間だった。

大正町市場を後にし、せっせと輪行の準備をし土佐久礼駅14:38分の電車に乗り込む。窪川駅で乗り換え、あとは宇和島駅に到着するまでのんびり鉄道旅だ。

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電車は四万十川沿いを進み、沈下橋を拝み、次回は四万十川を走ろうなどと思いを馳せ、ウトウトと居眠りをしているうちに17:30前に宇和島駅に到着した。

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ローカル線の車窓から見える奥行は何度眺めても哀愁漂う。

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増水時には水面下に沈んでしまうので沈下橋という。

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平日の電車の中でウトウトタイム。至福の時だ。

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あっという間にマジックアワー。ビールアワー(泡)が待ち遠しい。

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宇和島駅に到着。組み立ても皆で協力する。組む、照らす、撮る。

ぼくたちは「宇和島第一ホテル」さんへチェックインを済ませ、本日のメインイベント「鯛めし&鯛そうめん」をいただきに宇和島の街を徘徊する。

とはいっても、目星をつけていた店とホテルの方のおススメが一致したので迷わず「郷土料理ほづみ亭」さんへ。地元民にも人気のお店だったため、やはり平日にもかかわらずほぼ満席であったが運よくカウンターに座ることができた。

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商店街のど真ん中が駐輪場。高松もそうだが四国のアーケードは広くて長い気がする。

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アーケード内の何か所にも祭られている「鬼牛」宇和島のお祭りのシンボル。

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「鬼牛」のマンホール。獅子舞ではない事に気づいたのは東京に帰ってから。

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今晩の夜食は「ほづみ亭」さん。宇和島駅からも近い。

まずは勢いよくビールで乾杯だ。今日はあんまり走っていないがそれでもビールはうまい。社長は最初に白いご飯を食べない事を知っていたがぼくは我慢が出来ず、いの一番で鯛めしを注文。宇和島の鯛めしは米と一緒に炊き込んだタイプではなく、鯛の刺身、醤油、みりん、生卵、出汁をよく混ぜ、アツアツのご飯にプット!といった高級たまごかけご飯を想像していただけるとわかりやすいと思うが、これがやはり旨い。

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かつては漁師飯だった宇和島の鯛めし。のっけからご飯ものだが社長も満足の一品。

カウンターには社長が見た事が無い魚や貝類がたくさん並んでいた。その中でも、かねがね噂で聞いていたチャンバラ貝をチョイス。高知では定番のつまみで、貝の入り口から出ているノコギリのような刃を振り回しながら移動する様がチャンバラをしているように見えるのが名前の由来だ。爪楊枝で貝を回しながら身を取り出して食べる。コリコリした食感がクセになり止まらない。

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ノコギリのような爪が特徴。くれぐれも爪は食べないように。

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爪楊枝で貝を回転させながら引っ張り出す。新人には難しい作業だ。

ぼくたちは最後に「鯛そうめん」を注文した。鯛の姿煮とそうめん、錦糸卵や色とりどりの野菜が大きなお皿に盛りつけられている。お祝いの時に振る舞われる郷土料理でダイナミック&カラフルな様はインスタ映え間違いなしだ。

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鯛の下に盛られているカラフルな食材は宇和海をイメージしているとか。

と、食べたものについてアツく語ったが実はカウンターに座ったことで、女将さんとも楽しいお話ができ、郷土料理についてアレコレ教えてくれたのだ。ぼくたちも自転車でツーリングしている旨を伝え、女将さんとの楽しい時間はあっという間に過ぎて行った。社長と女将さんは終始、1日に薬を何錠も飲むのよといった話をされていた。歳をとると大変ねと。

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チャンバラ貝の身の取り方を伝授してくれる女将さん。もはや職人芸である。








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ほづみ亭さんを後にしホテルに戻る途中、やたら高い位置にある宇和島城を発見した。ライトアップされた宇和島城は、真っ暗闇に浮かび上がる天空の城のようだ。なにかとてもご利益がありそうな、そんな気がした。明日はこの旅の最終行程、宇和島〜松山空港だ。最後まで無事安全をひっそりと祈願し、社長の後を追った。

明日も良いことがありそな。

次回、最終回!!さらば四国!!
宇和島〜松山空港編 

また時間のある時に書きたいと思う。

text/photo rocky