2020/02/21

カスタマーショップでも決算セール!

決算です!
のっぴきならない売上で、リンプロスタッフの給料が危うい状況となってきましたので

ウェブショップでも大決算セールを開催中なので、店舗でも開催いたします!!

期間は、令和2年2月22日(ゾロ目の土曜日)~2月29日まで!!


先ほど売り場にセール品を並べて準備完了!


これも時代の流れなのか。廃盤となった合成皮革のカスクとか


ブロンプトン用の輪行袋の試作品がお安くなっていたりとか


シャツやジャケットとかも


商品開発の参考にした軍モノ等も激安価格で。


各種取り揃えてお待ちしております!


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期間   : 令和2年2月22日(土)~2月29(土) 
営業時間   :   11時~18時
場所   : リンプロジェクトカスタマーショップ(東京・浅草通り沿い)
                 東京都台東区松が谷1-2-3
                 TEL:03-3842-2883



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2020/02/20

新・ハンドルバッグ始動&決算セール

スポーツバイクで一泊二日くらいで走りに行くことを考えます。

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ホテルや宿に宿泊することを考えてみると、フロントバッグと大型のサドルバッグがあれば事足りてしまいます。

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フロントバッグには身の回り品を入れ、サドルバッグには着替えや工具などあまり使わないものを入れるスタイルがおすすめ。

特にフロントバッグは、旅先でサブバッグとしても使えるように肩掛けできると便利ですが、その時に自転車用バッグ特有の野暮ったさがあったりします。

自転車に付けなくても、毎日使いたくなるようなバッグを目指して作ったのが、最近入荷した「No.5084 2wayフロントバッグ」です。

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丸みを帯びた今風のシルエット。

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B6判の単行本や手帳、財布携帯電話等の身の回り品を収納できます。

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自転車に取り付けるバッグにありがちなのが、体に接する面に取付用のマジックテープやら、樹脂製のアダプターがついていること。
セーターに引っかかったり、触ると硬かったりしがちです。

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しかし、この【2wayフロントバッグ】の後ろはテープが一本ついているだけ。
凹凸がほとんどなく、引っ掛かりの少ないシンプル設計です。

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自転車側に取付用ベルトを着けておき、

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2か所のベルトでハンドルに固定できます。

新型バッグの詳細や、さまざまな自転車への取付例はこちらをご覧ください
↓↓↓

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【No.5084 2wayフロントバッグ】

更に!
現在決算セールを実施中!

掘り出し物があるかもしれませんので、ぜひご利用くださいね!!

↓↓↓




2020/02/13

セール準備完了!明日から2日間!店内状況一部公開!


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2月14日(金)~15日(日)の2日間、リンプロジェクトカスタマーショップにて
廃盤品やサンプル品、使用するには問題の無い傷物などのセールを実施いたします!

かつての日本には、人生を謳歌するために、毎月最終金曜日は仕事を早く切り上げるという風習があったらしいと聞いていますが、今回のご案内はそれとは違います。

そう、2月14日はバレンタインデー!
ブログでは学生時代の甘酸っぱく、しかしビターでカカオ含有率88%くらいの妄想がつづられていましたが、プレミアムでバレンタインデーでフライデーで、ついでにサタデーも、リンプロジェクトの直営店でお買い得なサンプルセールを開催します。

西日本から関東付近まではすでに梅が咲き始め、気象庁の季節予報によると2月の平均気温は平年よりも高くなるそうです。

今使えそうな冬物も、3月から使えそうなものも、ガレージセール感覚で掘り出し物を見つけてくださいね。

↓店内状況はこんな感じです↓

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春から使えるサンプル品を大放出!

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一部廃盤品などお買い得品もあります!

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ブロンプトン輪行バックの使える試作品も!

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商品開発で使用した掘ると楽しい箱もあります!

サンプル品は、サイズ感もバラバラであったり、癖のあるアイテムだったりしますので、現物を確認していただける、リンプロジェクトカスタマーショップ限定でのセールとなります。

皆様のご来店を心よりお待ちしております◎

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期間   : 2020年2月14日(金)~2月15日(土) 
営業時間   :   11時~18時
場所   : リンプロジェクトカスタマーショップ(東京・浅草通り沿い)
                 東京都台東区松が谷1-2-3
                 TEL:03-3842-2883



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2020/02/06

【セール開催のお知らせ】2月14日(金)~15日(土)プレミアムバレンタインフライデーサタデー!

2月14日(金)はバレンタインデーです。学生の頃は毎年バレンタインデーはなんとなく落ち着かない一日を過ごしていた事を懐かしく思う今日この頃。

下駄箱に大量のチョコレートが入っていたり、憧れのあの人からラブレターを頂くなど、ひたすら妄想に励み、結果何もない、といった、はちみつレモンのように甘酸っぱい気持ちと、塩昆布のようにしょっぱい涙を流した記憶が今では良き思ひ出です。

さて、そんな昔話はどーでもよい話。

今年は埼玉サイクルエキスポが開催されないため、、、

2020年2月セール_1

2月14日(金)~15日(日)の2日間、リンプロジェクトカスタマーショップにて
廃盤品やサンプル品、使用するには問題の無い傷物などのセールを実施いたします!

サンプル品は、サイズ感もバラバラであったり、癖のあるアイテムだったりしますので、現物を確認していただける、リンプロジェクトカスタマーショップ限定でのセールとなります。

寒くて大変ですが、皆様のご来店を心よりお待ちしております◎

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期間   : 2020年2月14日(金)~2月15日(土) 
営業時間   :   11時~18時
場所   : リンプロジェクトカスタマーショップ(東京・浅草通り沿い)
                 東京都台東区松が谷1-2-3
                 TEL:03-3842-2883



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2020/01/24

プロでなくても大丈夫、旅のプロが作ったプロツアラーシャツ。

定番のプロツアラーシャツが再入荷でございます。

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今日はプロツアラーシャツについて、改めて開発秘話を含めて
お話させていただきたいと思います。

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このシャツを作る事になったきっかけは、やはりツーリング中。

夏場でも雨天時や、山の中、下り坂を走ると体が冷えるシーンがあります。
そこで通常であればウィンドブレーカーの登場です。

しかしウィンドブレーカーを羽織ると急にスポーティーな佇まいになる違和感を
常々感じておりました。

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なのでツーリングでは春夏秋冬問わず、ウィンドブレーカーではなく普通の長袖のシャツを持って行っていました。シャツであれば常にカジュアルでいられます。夜にふらりと宿場町へ食事に出かけても違和感がありません。

ですが普通の長袖シャツでは少々かさばり、濡れてしまうとなかなか乾きません。

それならばウィンドブレーカーの代わりになるツーリスト向けのシャツを作ってしまおうという事がきっかけでした。

【プロツアラーシャツの凄いところその①】

“摩擦に強く、生地の色あせが全く無い”

ツーリングや通勤でバックパックを使う方も多いことでしょう。

バックパックは耐久性の高いナイロン素材が用いられることが多いのですが、頑強な素材のため、コットンなどの素材を少しずつ紙やすりのように削っていきます。
特に加重のかかる肩や腰の部分がダメージを受けやすく、コットンのシャツがだんだんと薄くなっていきます。

そこで、耐摩擦性、引き裂き強度に優れたコーデュラナイロンとコットンを組み合わせたコーデュラ(R)ファブリックを採用し、同じ厚さのコットンよりも耐久性を高めています。

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また3年ほど着用したプロツアラーシャツと新品を並べてみると、色あせの変化がほとんど見られません。

【プロツアラーシャツの凄いところその②】

“吸水性、速乾性、防風性も◎そして軽量”

吸水性のある綿素材と水を吸わないナイロンを組み合わせることで、吸汗速乾性にも優れています。

ハリのある生地なので、旅先で洗濯をして、しわを伸ばして干せば翌日にはパリっとした状態で着ることができるでしょう。

またタイプライターという細く長い繊維を高密度で織られた生地のため、軽量かつある程度の防風性を兼ね備えています。

寒い時期はベースレイヤーに薄手のニットと組み合わせることにより保温性を高め、季節問わず使用することができます。そして夏場はツーリング中のウィンドブレーカー代わりとして使用できますね。

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【プロツアラーシャツの凄いところその③】

“ツーリスト向けディテール”

自転車に乗っている時に、最も荷物を落としにくい場所が背中のポケット。
前傾姿勢でも、安全にものを運ぶことができます。

プロツアラーシャツも背中にポケットを配置し、財布やグローブなどを簡単に持ち運ぶことができます。

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携帯電話の着信に気付きやすく、すぐ取り出せるのが胸ポケット。しかし、前かがみになって携帯を落としたことがある方もいらっしゃるでしょう。

マジックテープ式のフラップが付いた胸ポケットで、携帯電話を安全に持ち運ぶことができます。

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また、シャツジャケットとしてもご利用いただけるよう、前傾姿勢で手首が出ないよう、袖を長めにしています。

“ボタンにもこだわりを”

プロツアラーシャツにはドレッシーさもあります。
光沢がありながらも落ち着いた、カジュアルシャツに映える貝ボタン(高瀬貝)を使いました。

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クリーニングに出すと割れる可能性があると言われる貝ボタンですが、ご自分で洗濯をしていただいてもハリのある生地のため、見た目の美しさを重視しています。

※お洗濯の際は、タンブラー乾燥はお避け頂き、自然乾燥させてください。

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プロツアラーシャツという、いかにも凄そうな名前ですが、普段着としても普通に着用できます。

プロでなくても大丈夫、旅のプロが作ったプロツアラーシャツ。

是非あなたも。

↓No.2118プロツアラーシャツ詳細ページ↓
https://www.rinprojectshop.com/SHOP/2118.html


2020/01/01

令和最初の初売りです!

あけましておめでとうございます!
令和最初のお正月を迎えました!!


2019年は良い商品をラインナップできたのか、商品が余らなかったこともあり、夏袋や福袋を作ることができず、メーカーとして大変ありがたい年でした。
本当にありがとうございます。

一方で福袋のような季節を盛り上げる商品ができずなんだかさみしい……。
というわけで、令和最初のお正月は、ご購入金額の20%分を、次回ご利用いただけるポイントとして大還元いたします!!!

期限は令和2年1月1日 0時 ~ 1月13日 24時まで!
(※リンプロジェクト直営ウェブショップ限定 https://www.rinprojectshop.com/

1ポイント1円としてご利用いただけますので、20%と言えば1万円分で2000円。
3万円で6000円が次回のお買い物でご利用いただけます。

更に、キャッシュレス消費者還元事業にも対応しておりますので、ご利用額の5%がクレジットカード会社のポイントとして後日還元され、実質25%の大還元!

購入額の1/4が戻ってきます!

この機会に是非ご利用くださいね。
(出荷は1月6日より行わせていただきます)

一方で、実は福袋もあります!
Y's ROAD様の以下店舗様限定で、少数ではございますが福袋をご用意いたしました!

新宿ウエア館 http://ysroad.co.jp/shinjuku-wearkan/
上野ウエア館 http://ysroad.co.jp/ueno-wearkan/
名古屋ウエア館 http://ysroad.co.jp/nagoya-wearkan/
大阪ウエア館 http://ysroad.co.jp/osaka-wearkan/
ワイズロード公式オンラインショップ http://online.ysroad.co.jp/shop/

令和最初のお正月。令和最初の初売りです。
願掛けついでに是非ご利用くださいね!

なお、リンプロジェクトカスタマーショップ(実店舗)は1月6日(月)から営業とさせていただきます。予めご了承ください。

今年もリンプロジェクトを何卒よろしくお願い申し上げます!!

2019/12/27

年末年始休業のご案内

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平素よりリンプロジェクトをご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。

リンプロジェクトは下記の通り年末年始休業を頂戴いたします。

2019年12月28日(土)~ 2020年1月5日(日)

期間中は在庫確認やお問合せへのご回答、出荷業務が行えません。
予めご了承下さい。

なお、ウェブショップでは新春初売りキャンペーンを予定しております。
どうぞご期待ください。

なお、2020年1月、2月のリンプロジェクトカスタマーショップ(実店舗)は毎週日曜日を定休日とさせて頂きます。予めご了承下さい。

2020年もリンプロジェクトを何卒よろしくお願いいたします。

2019/12/20

12/21-22 休業のご案内

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以前より告知させて頂いておりました、伊豆大島忘年会ツアーに本日夜から出発いたします!

つきましては、リンプロジェクトカスタマーショップ(直営店)を下記の通り臨時休業とさせて頂きます。

臨時休業 12月21日(土)、22日(日)

お客様にはご迷惑をお掛け致しますが、ご理解の程何卒よろしくお願いいたします。

2019/12/18

鬼起毛ジョガーパンツが売れすぎて再生産分も速攻で在庫が無くなってしまいましたので、

タイトルの通り、鬼起毛ジョガーパンツが売れすぎて再生産分も速攻で完売してしまいました。
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↓【No3162鬼起毛ジョガーパンツ】詳細ページ↓
https://www.rinprojectshop.com/SHOP/3162.html

そして鬼起毛ジョガーパンツをお探しのお客様から
お問い合わせを多くいただいております。

本日、リンプロジェクト製品取扱店に確認したところ
在庫のあるショップが何件かございましたので、ご紹介させていただきます。

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【Y's Road上野ウエア館】
東京都台東区上野3-17-2幸和ビル1F
TEL:03-5812-6656
http://ysroad.co.jp/ueno-wearkan/

【Y's Road新宿ウエア館】
東京都新宿区新宿2-19-1 BYGSビル B1F
Tel:03-5363-5696
http://ysroad-shinjuku-wearkan.com/

【L-Breath新宿店】(近日納品予定)
東京都新宿区新宿4-1-11 B1F
TEL:03-3354-8951
http://sportsxproject.jp/x-shop/shop-detail?branch_cd=4013 

【Y's Road 名古屋ウエア館】
愛知県名古屋市中区錦2-2-13名古屋センタービル1F
TEL;052-228-8811
http://ysroad-nagoya-wearkan.com/

【Y's Road京都店】
京都府京都市中京区裏寺町595グランレジェイド京都河原町1F
TEL:075-254-7827
http://ysroad.co.jp/kyoto/

【Y's Road大阪ウエア館】
大阪府大阪市中央区博労町2丁目4番11号
TEL;06-6265-5850

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在庫確認やご購入方法(通販など)、各店に直接お問い合わせください。
※完売の場合にはご容赦ください。

「リンプロジェクトのNo.3162鬼起毛ジョガーパンツ」とお問い合わせいただけますと
スムーズにご案内していただけます。

また、No.3160サイクルデニム10周年記念モデルの再生産分も速攻でサイズが
欠け始めてしまいました。

↓No.3160サイクルデニム10周年記念モデル詳細ページ↓

ご紹介させていただいた店舗にも在庫をしている店舗もございますので
お探しの際には、一緒にお問い合わせください。

上記以外の製品をお探しの場合には、リンプロジェクトへ直接お問い合わせいただけましたら、販売店をご紹介させていただきますのでお気軽にご連絡くださいませ。
※完売の場合にはご容赦ください。

【リンプロジェクト直営店】
東京都台東区松が谷1-2-3-1F
TEL:03-3842-2883
info@rinproject.com
http://rinprojectnews.blogspot.com/p/customer-shop.html



2019/12/12

伊豆大島フォト&サイクリングツアーでまた少し腕が上がった気がする。

11月に開催されたHIS主催の『伊豆大島フォト&サイクリングツアー』

以前は新島・式根島を舞台に開催されていた本ツアーでありますが
今回は初の伊豆大島です。

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「伊豆大島と言えば三原山」
Nikon D700 / TAMRON 35-150mm F2.8-4 Di VC OSD A043N

伊豆大島は過去に5回ほどツーリングに来ておりますが、毎度新しい発見があり、まだ見ぬ伊豆大島を楽しみに、15日(金)夜6時リンプロジェクトを出発し、竹芝桟橋に向かったのであります。

夜8時30分竹芝桟橋に参加者さん達が集まり、デイトナさんの電動折り畳みオシャレ自転車『DE01』をレンタルします。デイトナのメーカーさんも同行なので安心。急なメカトラブルにも対応します。旅でパンクしたら困りますものね。そして起伏の多い島では電動自転車がとってもラクチンなのです。

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【DE01】電動自転車には見えないカワイらしいデザイン。
Nikon D700 / TAMRON SP 35mm F1.4 Di USD F045N

もちろんマイ自転車での参加もOK。マイ自転車の方は到着後、輪行作業を行い、落ち着いたところで初めましての自己紹介をしました。

今回もお世話になった講師のプロカメラマン『石川望』氏。

・プロフィール
自転車雑誌「Bicycle Magazine」の編集長、「Bicycle Navi」の編集に関わった後、自転車と写真をテーマとした「Bicycle Photo Magazine」を立ち上げた編集者兼フォトグラファー

実はぼくが昔から憧れていたフォトグラファーなのであります。
自転車雑誌の中にやたらオシャレな写真があり、いいな、と思う写真は
ほぼ石川氏の写真だったのです。スポーティな写真ではなく、ファッション誌に出てきそうな写真にウットリ。直接教わる事ができるなんて、なんて贅沢なんでしょう!

また今回はレンズメーカーの『TAMRON』さんも同行。単焦点から広角、ズームレンズまでほぼ旅でカバーできるレンズをたくさん持ってきていただき、なんと参加者さんはレンズをレンタルする事ができるのです。

旅をしながら、自分にぴったりのレンズを試すことができるなんて、これまたなんて贅沢!ぼくはTAMRONレンズを使用したことが無かったので、これ幸いと希望のレンズを事前に持って来ていただきました。

参加者さんも一眼レフや、ミラーレス、フィルム一眼やスマホなど、多種多様なカメラを持参していました。なかには10年前に買って放置していた一眼レフを引っ張り出し、撮り方を教わりたい!と言う方も。皆それぞれに参加されたドラマがありました。

写真 2019-11-16 15 21 52
iphone 5S / アプリ:HUJI

【DAY1】
15日(金)夜10時、さるびあ丸に乗船し、いざ出発であります。

出港して間もなく東京タワーやレインボーブリッジ、羽田空港など東京湾の夜景撮影を楽しむ事ができます。

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Nikon D700 / NIKON Ai AF Micro-Nikkor 60mm F2.8D

ところが揺れる船内の夜景撮影はカメラの設定がわからないと意外と難しいのです。さっそく石川先生が設定や撮り方を教えてくれました。船の中はフォトジェニックなポイントがたくさんあり、ぼくもいそいそと撮影に励むのでした。

東京湾、横浜港大桟橋を通過すると、あとはもう真っ暗。
船内は就寝の時間となり明日の撮影を楽しみに眠りにつくのであります。

【DAY2】
16日(土)朝6時に伊豆大島へ到着します。
ちょうど朝陽が昇ったばかりで、淡いオレンジ色の空がなんとも言えない心地よさ。
秋晴れであります。

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[岡田港のモダンな新船客待合所]
Nikon D700 / NIKON Ai AF Micro-Nikkor 60mm F2.8D

下船後は自転車を組み立て、さるびあ丸にお別れし、宿の車に不要な荷物を預け、石川先生おススメスポットへ向かいます。

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Nikon D700 / NIKON Ai AF Micro-Nikkor 60mm F2.8D

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Nikon D700 / NIKON Ai AF Micro-Nikkor 60mm F2.8D

直後、天然のリスが登場です。
あまりの素早さに、あっという間にいなくなってしまいましたが奇跡的に撮影に成功。
さっそく伊豆大島の大自然に試された気がしました。

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Nikon D700 / TAMRON 17-35mm F/2.8-4 Di OSD A037N

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Nikon D700 / TAMRON 17-35mm F/2.8-4 Di OSD A037N

まずは島の西側、岡田港からほど近いサンセットパームラインの入口へ。
石川先生おすすめの景色が良い所を巡り、撮影を楽しみました。

そこで見つけた巨大な謎の花。茎がアスパラに似ていたので巨大アスパラだ!だとか、花がスズランにそっくりなので巨大スズランだ!などと盛り上がります。

「巨大スズラン」で検索すると、リュウゼツ蘭科の「ゆっか蘭」と言う花でありました。
以前に室戸岬で見損ねた龍舌蘭の花ほどレアではありませんが、なんともイカした花でありました。

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Nikon D700 / TAMRON SP 35mm F1.4 Di USD F045N

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Nikon D700 / TAMRON SP 35mm F1.4 Di USD F045N

サンセットパームラインは赤い道が続きます。
石川先生曰く「赤い道は珍しいので、ここで写真を撮るとまるで海外に来たような写真が撮れます」との事。

エキゾチックジャパン!と叫びながらシャッターを切るとテンションも上がります。

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Nikon D700 / TAMRON SP 35mm F1.4 Di USD F045N

島の西側を走り、砂の浜(さのはま)へ。
砂の浜は玄武岩の砂浜で、意外と珍しい黒い砂浜であります。
なので外国人の観光客も多いとか。
白浜は良く聞くけど、黒浜とはあまり聞かないですね。

通称「ブラックサンドビーチ」とも言うようです。横文字にするとカッコいいじゃないですか。俄然楽しみになります。

もはや伊豆大島も東京のハワイです。加山雄三氏のブラック・サンド・ビーチ(1965)もサーフ系ミュージックでうんとカッコいい。

黒い砂浜ではカメラが「暗い場所」と勘違いして、白っぽく写ってしまう現象の調整方法などを学びました。それからビーチでのフォトジェニックな撮り方など。

玄武岩に含まれるガラス繊維がお日様に反射しキラキラと輝く光景が
うんとビューティフォーでありました。

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Nikon D700 / TAMRON SP 35mm F1.4 Di USD F045N

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Nikon D700 / TAMRON 35-150mm F2.8-4 Di VC OSD A043N

お次は伊豆大島名物、地層大切断面へ。バームクーヘンとも呼ばれますが見れば納得。
約15000年前から降り積もった火山灰の超巨大な地層を拝む事ができます。なんだかロマンを感じずにはいられません。ミルフィーユにも見えてきてお腹が減ってきました。

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Nikon D700 / TAMRON 35-150mm F2.8-4 Di VC OSD A043N

ズームレンズの特性を活かし、背景の迫力を存分に発揮できる場所に移動し撮影を楽しみました。

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Nikon D700 / TAMRON 35-150mm F2.8-4 Di VC OSD A043N

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「バス停はもはやバームクーヘン。フォークも刺さっています。」
Nikon D700 / TAMRON SP 35mm F1.4 Di USD F045N

元町港の方へ戻り「大宮神社」へとやってきました。
長い長い石の階段を上り、4つの鳥居をくぐります。3つ目の「三ノ鳥居」をくぐると急に空気が変わったような気がするではありませんか。
階段は四角い石から丸い石に変わり、木のサイズ感や気温。やたらと神聖な場所に足を踏み入れてしまったようです。

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「長い階段と4つの鳥居が続く大宮神社」
Nikon D700 / TAMRON 35-150mm F2.8-4 Di VC OSD A043N

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Nikon D700 / TAMRON 35-150mm F2.8-4 Di VC OSD A043N

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Nikon D700 / TAMRON 35-150mm F2.8-4 Di VC OSD A043N

四ノ鳥居をくぐり、ようやく本殿が現れました。
木々に囲まれた本殿は伊豆大島を見守るように、そこに鎮座しておりました。

しかし、よく見ると本殿が半壊したのではないかと思われる
修復した跡が残っていました。その横には樹齢数百年クラスの大木が根本から
倒れていたのです。

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Nikon D700 / TAMRON 35-150mm F2.8-4 Di VC OSD A043N

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Nikon D700 / TAMRON 35-150mm F2.8-4 Di VC OSD A043N

おそらく先日の台風による被害かと思い、非常に胸が痛みました。
神社の復興と継続を願い、いつも以上にお賽銭をそっと入れてきたのであります。

さて、午前の部が終了しお腹もペコペコなランチタイム。元町港にほど近い
「雑魚や紀洋丸」さんにて伊豆諸島の郷土料理として知られている
べっこう丼をいただきました。

唐辛子醤油につけた白身魚の切り身が、べっ甲色になるためそう呼ばれているようです。
べっこう丼が午後の光を浴び、つややかな身が自然とシズル感を演出します。
丼に添えられた伊豆諸島名物の明日葉(あしたば)もキュート。どんぶりの赤と明日葉の緑が補色となり鮮やかな印象でより一層食欲をそそりました。

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Nikon D700 / TAMRON 35-150mm F2.8-4 Di VC OSD A043N

11月中旬にも関わらず、暖かい日差しが降り注ぐ伊豆大島。お腹がいっぱいになり心地よい気だるさが押し寄せます。

添乗員さんの「次はアイスです。」の一言に、誰よりもアイスを楽しみにしていたデイトナスタッフさんのテンションが急変します。

フォト&サイクリングツアー御一行は、ふわふわとした電動自転車の優しいアシストに身を預け、のんびりと元町港の「トリトン」さんへ向かいました。

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Nikon D700 / TAMRON 35-150mm F2.8-4 Di VC OSD A043N

トリトンさんにはバラエティー豊かなアイスが並びます。
一方で島には、ぼくたちにとっては当たり前のように存在しているサーティーワンのような変わったアイスを食べられるお店がありません。
ご主人は島民たちにいろんな種類のアイスを提供したいと考えているようでした。

変わったアイスと言えば「大島産島のり」。これはもはや居酒屋で最後に食べたいデザートでした。想像を超越した美味さに感動です。

そして11月限定の「ジオアイス第3弾アア溶岩」
溶岩をイメージしたデカイ栗がこれでもか!と言うほど入っていました。

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Nikon D700 / TAMRON 35-150mm F2.8-4 Di VC OSD A043N

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Nikon D700 / TAMRON 35-150mm F2.8-4 Di VC OSD A043N

その他にも様々なアイスが並び、フルーツやミルクにチョコレート、ナッツに野菜に惣菜系?etc...
参加者さんもそれぞれに違う味を選び、和気あいあいとアイスをシェアしていました。

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Nikon D700 / TAMRON 35-150mm F2.8-4 Di VC OSD A043N

伊豆大島にお越しの際には是非お立ち寄りいただきたいホットでクールなスポットであります。

元町港から再度サンセットパームラインへ戻り、ロケーションの良い所で
石川先生から景色のセッティングを教わります。

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「箸休めに島猫」
Nikon D700 / TAMRON 35-150mm F2.8-4 Di VC OSD A043N

自転車の並べ方や被写体の立ち位置など、景色を作ってあげる事によって
「新生ロケーションの良い所」へと生まれ変わります。

カメラのセッティングも大事ですが、景色のセッティングをしてあげる事により
もはや何で撮っても良い写真となる魔法のような授業でありました。

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「等間隔で並べたDE01とおじさんとリュックサック。」
Nikon D700 / TAMRON 35-150mm F2.8-4 Di VC OSD A043N

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Nikon D700 / TAMRON 35-150mm F2.8-4 Di VC OSD A043N

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「空港脇の抜けの良いポイント」
Nikon D700 / TAMRON 35-150mm F2.8-4 Di VC OSD A043N

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HOLGA K-200N FishEye / FUJICOLOR400

日も傾きかけ、いよいよ夕日の撮影です。
サンセットパームラインはその名の通り、広大な海に沈んでゆく夕日を一望できるポイントです。

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Nikon D700 / TAMRON 35-150mm F2.8-4 Di VC OSD A043N

本日は天候や雲の形もパーフェクト。ロマンチックな夕日にウットリです。
ぼくはサンセットパームラインで見る夕日は6セット目くらいかと思いますが、
今後何セット見ても飽きる事は無いでしょう。

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Nikon D700 / TAMRON 17-35mm F/2.8-4 Di OSD A037N

_RC75344
Nikon D700 / TAMRON 35-150mm F2.8-4 Di VC OSD A043N

夕日を利用した写真遊びも教わり、本日の宿「朝海館別館」へと向かいます。

朝海館別館はキッチンお風呂付きの超巨大なコテージが4棟あり、率直な感想はデカくてカッコいい。

大きなフェニックスが生えており、エキゾチックジャパンに浸る完璧なシチュエーションの中、すでにマイメンとなったメンバーでバーベキューを楽しみ、星空撮影教室が始まりました。

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Nikon D700 / TAMRON 17-35mm F/2.8-4 Di OSD A037N

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HOLGA K-200N FishEye / FUJICOLOR400

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Nikon D700 / TAMRON 17-35mm F/2.8-4 Di OSD A037N

天気も良く満点の星空、大自然に詳しいスタッフS氏が教えてくれた星座や北極星の見つけ方など、撮影を終え楽しい夜はあっという間に更けてゆくのでありました。

【DAY3】
17日(日)朝5時。スマートフォンにセットしたアラームが鳴り響きます。
外は深い暗闇に覆われ、窓を開けると朝露で湿気た大自然の香りと冷たい空気が
部屋に入り込んできました。

本日の1発目は朝日の撮影教室です。
眠たい目をこすりながらいそいそと、出発の準備を始めました。

朝海館さんの送迎で、伊豆大島の山頂「三原山」へと向かいます。
こんなに朝早く対応していただけるなんて朝海館さんには脱帽です。

大島温泉ホテルで車を降り、裏砂漠へ通じるハイキングコースから徒歩で撮影ポイントへ向かいます。

濃紺な空の下、山間から橙色が混ざり、ギャッベの絨毯のように天然のグラデーションが大空に広がり始めました。

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Nikon D700 / TAMRON 17-35mm F/2.8-4 Di OSD A037N

石川先生おススメポイントへ到着すると、間もなく朝日が雲からひょっこりはんし、一面に広がる溶岩とススキが黄金色に輝きだしました。

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Nikon D700 / TAMRON 35-150mm F2.8-4 Di VC OSD A043N

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Nikon D700 / TAMRON 35-150mm F2.8-4 Di VC OSD A043N

この瞬間を拝めただけでも、参加した甲斐があったと言えるでしょう。

撮影後は朝海館本館にて朝食タイムです。早起きしたせいでしょうか、驚くほどにお腹が減っていました。それはぼくだけでは無く、参加者さんも同じだったようです。白いご飯のおかわりが止まりません。非常に健康的な朝を迎えたのでありました。

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Nikon D700 / TAMRON 35-150mm F2.8-4 Di VC OSD A043N

お腹も満たされたところで自転車に乗り込み、島の東側「波治加麻神社」へと向かいます。島内は木で覆われた天然のトンネルが所々に存在し、朝の優しい木漏れ日がアスファルトのスクリーンに様々な影模様を投影します。自転車ならでは、走っていて飽きる事がありません。

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Nikon D700 / TAMRON 17-35mm F/2.8-4 Di OSD A037N

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「途中で見かけた島のひつじ」
Nikon D700 / TAMRON 35-150mm F2.8-4 Di VC OSD A043N

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「途中で見かけたさんま干」
Nikon D700 / TAMRON 35-150mm F2.8-4 Di VC OSD A043N

波治加麻神社の参道には大きな杉の木が立ち並び、ジャゴケと言われる表面が蛇のうろこのようになっている苔が一面に広がり、まるで緑色のフカフカの絨毯を歩いているような感覚に驚かされます。

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Nikon D700 / TAMRON 35-150mm F2.8-4 Di VC OSD A043N

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Nikon D700 / TAMRON 35-150mm F2.8-4 Di VC OSD A043N

しかし、今年はフカフカではなくスカスカでした。台風の影響か、観光客が増えた影響かわかりませんが、大宮神社と同じよう、いつもより多めにお賽銭を入れたのであります。

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「いつもならもっと緑色であったはずの参道」
Nikon D700 / TAMRON 35-150mm F2.8-4 Di VC OSD A043N

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Nikon D700 / TAMRON 35-150mm F2.8-4 Di VC OSD A043N

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Nikon D700 / TAMRON 35-150mm F2.8-4 Di VC OSD A043N

ちなみにお賽銭箱の在処がわかりづらく、本殿正面の穴から手を突っ込んで入れるスタイルとなっております。

次のポイントは「泉津の切通し」です。
普通に走っていると通り過ぎてしまう場所に存在しているのでご注意を。

2本の木が壁を伝うように根を張り、巨木の断面図を見ているようです。
もしくは島の胎内。

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Nikon D700 / TAMRON 17-35mm F/2.8-4 Di OSD A037N

_RC75970
Nikon D700 / TAMRON 35-150mm F2.8-4 Di VC OSD A043N

もともと一本の木だったんじゃないかと思えるようなドラマも想像できます。まさに神秘的な光景に心を奪われっぱなしでありました。

帰りの船は元町港から出港の為、岡田港を通過し、島の道の駅「ぶらっとハウス」に立ち寄りました。ここでは島のめずらしい農産物を購入できるほか、お土産や牧場直産のアイスも販売しています。時間が合えば大島空港の横なので、飛行機の離着陸が見られます。

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Nikon D700 / TAMRON 35-150mm F2.8-4 Di VC OSD A043N

ぼくたちは「石焼き芋の大島バターのせ」を頂きました。真っ黄色な焼き芋に真っ白な大島バターをのせれば美味。島のスイーツはホントあなどれません。

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Nikon D700 / TAMRON 35-150mm F2.8-4 Di VC OSD A043N

ここでアイスを頂いた参加者さんもいましたが、出港まで少し時間があるという事で本日もトリトンさんへ立ち寄り、アイスを食べたのであります。追いアイスです。

ツアーの行程も全て終了し、元町港からさるびあ丸に乗り込みます。
出港前のデッキから眺める光景はいつも感動的で涙が出そうになります。
桟橋までお見送りに来る家族の方々を見ているとグッとくるものがありますね。

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Nikon D700 / TAMRON 35-150mm F2.8-4 Di VC OSD A043N

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Nikon D700 / TAMRON 35-150mm F2.8-4 Di VC OSD A043N

こうして、伊豆大島にお別れし「伊豆大島フォト&サイクリングツアー」は終了しました。

大型客船「さるびあ丸」は2020年夏に三代目「さるびあ丸」に変わり、良くも悪くもさびれた船内は間もなく見納めです。ぼくは悔いの残らないように船内を隅々まで舐めるように探検したのであります。

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「船内で参加者さんへ配られた島づくしなお弁当」
Nikon D700 / TAMRON 35-150mm F2.8-4 Di VC OSD A043N

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Nikon D700 / TAMRON 35-150mm F2.8-4 Di VC OSD A043N

_RC76384
Nikon D700 / TAMRON 35-150mm F2.8-4 Di VC OSD A043N

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Nikon D700 / NIKON Ai AF Micro-Nikkor 60mm F2.8D

更に船内では石川先生が皆の撮影した写真をセレクトし、お披露目会が開催されました。
参加者さんの写真はステキな写真が多く、正直驚かされました。
写真を見ながらアドバイスをしていただき、なるほど!という事も多々あり、今回も大変勉強になりました。

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Nikon D700 / NIKON Ai AF Micro-Nikkor 60mm F2.8D

石川先生から最初に教わる事は「写真はまっすぐ撮る事」。
新島・式根島フォト&サイクリングツアーに初めて参加した時にそれを教わりました。
最初は半信半疑だったのですが、今では自分の写真が劇的に変わったと実感しています。
伊豆大島フォト&サイクリングツアーでまた少し腕が上がった気がします。

まっすぐ撮る事は簡単そうで意外と難しいのです。

それ以外に教わった事は内緒です。
知りたい人は是非、次回のフォト&サイクリングツアーでご一緒しましょう。

しかし今回TAMRONレンズをいろいろと試すことができ、本当に良かったです。

今回お借りしたシンプルでモダンなデザインのTAMRONレンズは、手振れはもちろんの事、逆光に強く、白飛び黒潰れが起きそうな場面でもしっかり生きていると感じました。よっぽど素早い被写体を追いかけるのでなければ全く問題ないオートフォーカス、純正に比べお手頃価格で手に入る「TAMRON」は非常に欲しいと思いました。

旅やプライベートで使用するならTAMRON 35-150mm F/2.8-4 Di VC OSD (A043)がオールマイティでおススメかなと個人的には感じました!慣れてきたら是非単焦点レンズのボケも体験して欲しいと思います◎

そして、石川先生がコメント付きでセレクトした参加者さんの写真は下記からご覧いただけます。スマートフォンで撮ったとは思えない写真から、本当に初心者の方?というくらいステキな写真だらけです。

●デジタル
【20191115_17_自転車と写真で楽しむ旅_伊豆大島_参加者撮影写真 select by noz】
https://photos.google.com/share/AF1QipPVNFM3PTLa7vTpitIvU95Efy47PaWKouadZ2KyJZNcphjHQhoonuv8rLX1WayGDA?key=OTUzM3JoalFvX2h1a1hLWFF2UVJhOXhpdkFPRkR3

●フィルム
【20191115_17_自転車と写真で楽しむ旅_伊豆大島_Filmphotos collection】
https://photos.google.com/share/AF1QipMp0yucJhuSHFgB57-LJLfiNk9phMKVjLYF_ZrZo3uxgFyx63OxXQEBpl6FKPeQRA?key=UUg5THpDWUQ3ay0wODdRQXZ3X3Q2RlF6cDFJY3R3

また石川先生のツアー中の写真は下記に掲載中です。
う〜ん、良い写真ばかり。

【20191115_17_自転車と写真で楽しむ旅_伊豆大島_photo_by_noz】
https://photos.google.com/share/AF1QipOGAGnIDpn58MkRbfY5qVzRWx8W8NmzrGg777IfD7uCDTeTMXprghiZ_uFt9iFYgg?key=RHJSbmxVMlhEeGQ1QjdDUl9STENSOHRhSXBFa0tn

伊豆大島に遊びに行くなら「伊豆大島ナビ」で検索☞
https://oshima-navi.com/

それでは次回「フォト&サイクリングツアー」で皆様にお会いできることを楽しみにしています。

_RC75075
Nikon D700 / TAMRON 35-150mm F2.8-4 Di VC OSD A043N

text/photo:rocky