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2026/09/17

11/20-22 伊豆大島忘年会ツアー

お申し込み開始いたしました!


今年も行きます、第10回目 伊豆大島忘年会ツアー!!

 船旅を楽しんで、伊豆大島を早朝から堪能し、夜は宴会で盛り上がりましょう。

島では基本的に自由行動です。
一周のタイムアタックをするもよし、釣りやゴルフ、トレッキングを楽しむのもよし。リンプロジェクトのスタッフと一緒に走っても楽しいと思います。
 当日の交通手段を確保していただければ、自転車無しの旅もOK!
思い思いに伊豆大島を堪能してください。

今年も皆様とご一緒できることを楽しみにしております!
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【企画名】 2026 伊豆大島忘年会ツアー(第10回目)
【担当】 山岸、川合(今年はスタッフ2名です)

【開催日】 2025年11月20日(金) 20:45 ~ 11月22日(日) 20:00
(雨天決行)

【行先】 伊豆大島
【募集締切】10月16日(金)12:00正午
【募集人数】22名
【最少催行人数】10名
【参加費】33,000円(往路は特二等のみとさせていただきました)
【お申込について】 https://note.com/tokyo_islands11/n/ndb484138d6f1
 今年は東京諸島観光連盟さんに予約などをお任せすることとなりました!
   

2024/12/17

伊豆大島忘年会ツアーレポート【秀岳荘白石店様ブログ】

 

あいぽこさんのブログより

伊豆大島忘年会ツアーに参加くださった北海道の秀岳荘白石店
木原さんことあいぽこさんがツアーのレポートをがっつり執筆
してくださいました!

レポートを書いてくれたあいぽこさん

あいぽこさんは自転車でキャンプツーリングの他、フィッシングやトレッキングなど幅広く活動している大変アクティブな方なのです。

レポートもさることながら、ガイド的要素もあり、
これから伊豆大島に行ってみたいという方にもとても分かりやすい内容です。

今後も恒例行事として企画していきたいと思いますので
来年は是非、あなたも一緒に。

【前編】「Tyrell・FSX」水/陸/空輪行 リンプロさんと行く『伊豆大島』忘年会ツアーに参加してきました!

【後編】「Tyrell・FSX」水/陸/空輪行 リンプロさんと行く『伊豆大島』忘年会ツアーに参加してきました!

あいぽこさんありがとう!

2024/12/05

恒例!伊豆大島忘年会ツアーに行ってきました!

今年もリンプロジェクト恒例の伊豆大島忘年会ツアーに11月29日~12月1日で行ってきました!金曜夜に竹芝発の大型客船で出発して日曜夜に戻ってくるこのツアー。今年の参加者はリンプロスタッフ4名を含めた18名でした!

集合場所には去年参加していただいた方もちらほら。前回の忘年会ツアーが楽しかった!とのことで大変嬉しく思います。

 皆さんで集合写真を撮った後はいよいよ乗船。海風は冷えますが、周りの明かりがなくなっていくほど澄んだ空に星がよく見えます。

 この日まではしばらく風の強い日が続いていましたが無事に岡田港へ着岸。滞在中の予報は土日共に快晴のようで気分は高まります。

私(マハル)は去年に引き続き社用車のブロンプトンで参加しました。慣れてしまえば折り畳みがとても楽なので輪行のストレスがほとんどありません。

まずは予約していた港近くの「海のお弁当屋さん」で弁当を受け取り、ゆっくりと朝食タイム。岩海苔おにぎりがとてもおいしい。

 朝食後は各々好きなルートへ。私は定番の大島一周道路を時計回りに出発。岡田港を出発してすぐの坂を上っていると「大島にやってきたなぁ」という気分でわくわくしてきます。 

まずは「潮吹きの鼻」へ。大島一周道路から細い道を入っていくと見えるスポットで、強風時には打ち寄せられた海水が高く吹き上げられることからこの名前が付いたそうです。この日は残念ながらその様子が見られませんでしたが、空と海と断崖が一望できる景色は圧巻でした。

その次に向かったのは「波治加麻神社」。木々の合間から差し込む柔らかな木漏れ日がとても心地よく朝の爽快感を引き立てます。神秘的な雰囲気に気分もシャキッとしますね。

 

その後は長く続いた坂の休憩がてら「椿資料館」へ。様々な種類の椿のドライフラワーが展示されており椿のシーズンではなくても楽しめるようなっています。

普段ならこのまま出発してしまいますが、この日はすぐ近くの動物園へ開場時間と共に入園。無料でありながらとても手入れが行き届いており、都心とは違い人混みもないためゆっくりと楽しむことができます。

大きなフライングケージの中では様々な種類の鳥類が見られる他、ゾウガメやラクダやラマなどが至近距離に。中でも大人気だったのはレッサーパンダ。愛くるしい表情とモフモフのしっぽに皆さん目が釘付けです。木に登ったり葉っぱを食べたり、いつまでも見ていられそうでした。

インフォメーションセンターでは来園記念として園内の動物たちの写真が入った缶バッジをもらうことができます。ここでもレッサーパンダの缶バッジを選んでしまいました。

動物園を出た後はアップダウンが続く道を進み「筆島」へ。どこまでも澄んだグラデーションの付いた青空が広がります。自転車で大島を走る場合は必ず足を止めてしまう絶景ポイントです。

お腹が空いてきたところでこの日のビッグイベント、伊勢海老天丼を食べるために波浮の「港鮨」へ向かいます。人気店かつ伊勢海老天丼は予約必須なので行かれる方はお忘れなく。私は噂だけは聞いていたのですが、実際に食べたことはなかったため「ぜひ食べに行ってきなよ!」とリンプロスタッフのトモさんに後押しされ、初めてご対面したのでした。

普通の天丼では見ることができない大迫力のビジュアルにまず驚かされます。甘めのタレを纏ったモチモチな衣が包んだプリプリな伊勢海老。大きな身を一口入れるといっぱいに旨味が広がります。食べ応えたっぷり。そしてしっぽは齧るとパリパリと良い音が鳴り、こちらも美味しく食べることができます。この天丼には味噌汁もセットで付いており、海老の頭が入った旨味たっぷりのダシが効いたこの味は何杯でも飲みたくなるようでした。

見た目も味も大満足な昼食を食べた後は「トウシキ園地」へ向かいました。人が少なくフカフカな芝生に寝転がると都心の喧騒を忘れられる、それこそ島の醍醐味かもしれませんね。

ここを抜けると目的地まではもう少し。ですが、アップダウンの道と強風を受け少しお疲れモードへ。同じくブロンプトンの参加者の方と「ゆっくり行きましょ~!」と励まし合いながら走りました。誰かと一緒に走るとパワーをもらえますね。

ほどなくすると大島名物、バームクーヘンと呼ばれる「地層切断面」が見えてきました。何層にも分かれた高い地層が日に照らされ、美しい景色が広がります。

そして少し進み、坂を下ると元町の街並みが見えてきました。この日の宿はリンプロジェクト忘年会ツアーでお馴染み「ホテル赤門」です。こちらはなんと温泉が湧いており、内風呂は24時間入ることができます。入れる時間は決まっていますが露天風呂もあります。冷たい風を受けながらお湯に浸かる。冬の露天風呂はいつまでも入っていられる気持ちよさがありますね。

部屋からはゆっくり沈んでいく夕日が見られ、美しくも一日の終わりを感じさせ少し寂しい気分にさせられます。

そして温泉だけでなく夕食も素晴らしい。大島名物のべっこう寿司や明日葉の天ぷらなど、次々に運ばれる料理はどれもとても美味しくいただきました。舟盛りも迫力満点!

翌日も何人かに分かれてサイクリングスタート。私はサンセットパームラインへ。大海原を眺めながら自転車を走らせると爽快感でいっぱいです。途中、マグマが噴きあがり降り積ってできた丘「赤禿」に立ち寄りました。普段見ることができない自然の結晶。そしてここから青空の向こうに富士山を見ることができました。

そのまま道なりに進んでいくと「Buddy's Bell」が見えてきます。こちらも自転車乗りにはおすすめの撮影スポットです。

ここから岡田港の方へ向かう途中の「ぶらっとハウス」で休憩。良い景色を眺めながらシークワーサージェラートをいただきました。12月でも自転車で走っていると体がポカポカしてアイスを美味しく食べられるのが良いですね。爽やかな酸味が疲れを和らげます。他にもいろいろな種類があって迷ってしまいます。

ここからは元町に戻り温泉に入る方、動物園に向かう方などしばし解散。私はゆっくり時速15キロくらいのペースで港へ向かいました。時折、車は通るものの人影のほとんど見えない道をゆっくりマイペースに走るのも癒しの時間です。

 港近くの「日の出浜」では透き通った海がよく見えます。夏には海水浴をするのもきっと気持ちがいいでしょう。

岡田港にはカフェもあり、昼食はこちらでいただくことにしました。「STARFISH AND COFFEE」。日が差し込んでとても良い雰囲気。

テーブル席だけでなくソファー席やカウンターにはコンセントが付いていてゆっくりと時間を過ごせそうです。おすすめのフィッシュバーガーはふわふわなバンズとサクサクな衣がベストマッチ。大きな一口でぜひ!

待ち合わせの時間までは岡田港の少し高台になっている所にごろり。12月とは思えないほどポカポカ陽気に港の風を感じながら青空を眺める非日常。

 出航時間になり大島を後にするとゆっくりと空の色が変わり、船上からは美しいマジックアワーが見られます。旅の終わりはセンチメンタルな気持ちになってしまいますね。

私以外のスタッフのルートはインスタグラムの投稿で見られるのでぜひそちらもチェックしてみてください!

以上、伊豆大島忘年会ツアーの振り返りでした!次回もお楽しみに!



2024/08/22

11/29~12/1 伊豆大島忘年会ツアーのお誘い



今年も行きます、第8回目 伊豆大島忘年会ツアー!!

船旅を楽しんで、伊豆大島を早朝から堪能し、夜は宴会で盛り上がりましょう。

島では基本的に自由行動となります。一周のタイムアタックをするもよし、釣りやゴルフ、トレッキングを楽しむのもよし。リンプロジェクトのスタッフと一緒に走っても楽しいと思います。 当日の交通手段を確保していただければ、自転車無しの旅もOKです!
思い思いに伊豆大島を堪能してください。

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【企画名】 2024 伊豆大島忘年会ツアー(第8回目)
【担当】 山岸

【開催日】 2024年11月29日(金) 20:45 ~ 12月1日(日) 20:00
(雨天決行)

【募集締切】11月5日(火)10:00
【お申込フォーム】https://forms.gle/hGb6HuWkDLCmwoNb7

2023/09/08

12/8-10は伊豆大島で忘年会です!

4年ぶりに開催します、伊豆大島忘年会ツアー!!!!

2014年から2019年まで毎年開催し、コロナ禍を経て今回で7回目の開催です。

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船旅を楽しんで、伊豆大島を早朝から堪能し、夜は宴会で盛り上がりましょう。

島では基本的に自由行動となります。一周のタイムアタックをするもよし、釣りやゴルフ、トレッキングを楽しむのもよし。リンプロジェクトのスタッフと一緒に走っても楽しいと思います。 当日の交通手段を確保していただければ、自転車を持ち込まなくてもOK! ※港~宿は荷物の送迎がありますので、便乗も可能です。
思い思いに伊豆大島を堪能してください。

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【企画名】 2023伊豆大島忘年会ツアー(第7回目)

【担当】 山岸

【開催日】
2023年12月8日(金) 20:30 ~ 10日(日) 20:00
(雨天決行)

【募集締切】10月31日 23:59 → 11月13日10:00

2023/08/18

【伊豆大島動画】rin project × BIKE&CAMP Oshima Bike Trip 23


2023年3月に開催したrin project × BIKE&CAMP Oshima Bike Trip 23の動画を作成しました!

あれから5か月も熟成させてしまったので、ある意味、味わい深い内容となっておりますが
3分40秒に抑えたので、わりかしさっぱりしています!

それにしても、時間が経つのは早いなぁ。

自転車とキャンプをテーマにした旅イベントBIKE&CAMPの特別スペシャル企画。
自転車キャンプをイチから学べる3日間。

旅の神様は、ぼくたちのレベルアップの為にわざわざ大雨と快晴を両方与えてくださいました。
本当にありがたいことです。

機会がありましたら、またみんなで自転車キャンプに出かけましょう!
旅のレポートは以下からご覧いただけます。


【rin project × BIKE&CAMP Ohshima Bike Trip 23レポート】 https://rinprojectnews.blogspot.com/2023/03/rin-project-bike-ohshima-bike-trip-23.html
【イベント協力】

「BIKE&CAMP」

2023年10月28日~霞ヶ浦で「BIKE&CAMP」開催決定!
詳しくはリンクをチェック!
「青とサイダー」

伊豆大島の波浮港、アートと自転車のためのゲストハウス。
カフェと雑貨屋「高林商店」も併設しているのでとても便利な宿です◎

東京都大島町波浮港4
今回はBIKE&CAMP企画として、青とサイダー様に通常はできないキャンプ泊をさせて もらいました!ありがとうございました!

2023/03/30

rin project × BIKE&CAMP Ohshima Bike Trip 23

 こんにちは。リンプロ初心者マークのマハルです!

3月17日~19日にBIKE&CAMPとrinprojectのコラボ企画「伊豆大島バイクトリップ」通称OBTに行って来ました!

rinprojectからは、カメラマンも兼任するロッキーさんと川合さん(またの名をベッキー)僕の3人、そしてBIKE&CAMPスタッフからは山下さん、沖本さん、野地さん他、一般参加者を含め総勢21名で向かいました。

金曜の仕事終わり、浅草の店舗からリンプロの3人で竹芝のターミナルに向かいます。予報の雨が降りだす前に到着、そばを食べて輪行準備を開始。

輪行準備

船旅の前の独特なワクワクそわそわ感を楽しみながら出航を待つ時間、お手軽にこの感覚を楽しめるのも伊豆大島の魅力です。


翌朝(3/18)は予報どおりの雨、ということでみなさんしっかりと雨具の準備をして上陸。

天気に不安を感じながらもまずは朝ごはんを買いにパン屋の「しま←じま」に向かいました。知らなければ通りすぎてしまうような普通の民家の佇まいが島の良い雰囲気を醸し出します。店内には甘い系からしょっぱい系まで色々なパンが売られていてどれも美味しそう。もちもちパンに満足していざ、目的地の波浮を目指します。

3月にしては低い気温と雨と風、そして出発早々から始まる坂道に苦しめられますが、さすが皆さんキャンセルをせずに参加した強者ばかり。この状況でも明るく楽しく困難を吹き飛ばしながら和やかな空気で進みます。

みるみる内に霧に包まれますが「辛い時は歩いて登ろう」の心構え、余裕のある方は頂上で急かすことなく後ろの人を温かく迎えながら坂道エリアをクリア。


こうして目的地の「青とサイダー」に到着。こちらはゲストハウスですが今回はBIKE&CAMPの醍醐味、ということでテントでの宿泊です。(今回はBIKE&CAMP企画として、通常はできないキャンプ泊をさせてもらいました。)

相変わらず雨は降り続きますが、談話室を解放していただき、荷物を避難させつつ、思い思いに好きなお酒やおつまみで至福の時間を過ごします。

オーナーの吉本さんは「笑い皺が人を表す」とよく言いますが、まさにその表現がぴったりの笑顔が素敵なとても気さくな方。吉本さんが何年も前、友達と自転車旅行をした際に青空の下で飲んだサイダー、それがとても美味しかったそうです。


ただ味自体が美味しかった、というよりそのシチュエーションが美味しくさせてくれた、そしてその雰囲気を味わってもらいたい、ということで「青とサイダー」という名前を付けたそうです。海の近くを感じさせる爽やかさ、そして覚えやすさ。とても良い名前です。


以前はファッション関係のお仕事をされていた吉本さん。「何かを買うときにお友達価格って苦手なんですよね。だって応援したい、好きって気持ちがあるからむしろ多く払いたいくらいじゃないですか?」と語る、損得だけで考えないこの熱い気持ちがいろんな人を巻き込みながらこの暖かい空間を作り出しているんだなと感じさせました。


まだ出来てから日は浅く、コロナの影響もあったそうですが口コミでどんどん人気が出そうなこちらのゲストハウス、とてもおすすめです。

夜になると雨は止み、キャンプの達人佐藤さんの焚き火講座が始まりました。湿気た薪も何のその、あっという間に暖かくて心地の良い空間の完成です。こうして思い思いの時間の使い方で、夜は更けていくのでした。


翌日(3/19)は昨日の雨を遠い昔に感じさせる晴天。近くのトウシキキャンプ場に移動して絶景を望んだり、

大島のニュージーランドと呼ばれる場所へ行ったりした後、


元町ではしばしの自由行動。


そして最終目的地は出航地点である岡田港。


参加者の皆さんは口を揃えて「昨日があったからこそ今日の天気が尚更気持ち良いね~」と晴れやかな表情で語っていました。その姿がとても印象的。


こうして主催の山下さんによるナイスアテンドにより、伊豆大島バイクトリップの幕は閉じたのでした。僕個人としては先輩であるロッキーさん(輪に溶け込むのがお上手!)&ベッキーさん(笑顔が素敵な細やかな気遣い精神の塊!)の背中はまだまだ遠いぜっと感じさせる経験に…。もっと精進します!

●今回お世話になったゲストハウス

「青とサイダー」
東京都大島町波浮港4

text : Maharu
photo : rocky

2019/12/20

12/21-22 休業のご案内

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以前より告知させて頂いておりました、伊豆大島忘年会ツアーに本日夜から出発いたします!

つきましては、リンプロジェクトカスタマーショップ(直営店)を下記の通り臨時休業とさせて頂きます。

臨時休業 12月21日(土)、22日(日)

お客様にはご迷惑をお掛け致しますが、ご理解の程何卒よろしくお願いいたします。