2020/09/18

大人のヴィンテージ系、サイクリストネル

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今年のリンプロの秋冬はアメリカンカジュアルがテーマじゃないかと言われても否定できないのですが、2020年版の【サイクリストネル】も、まさに王道アメカジ。

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1950年代のヴィンテージ系ネルシャツで人気の「オンブレチェック」柄は、デニムやトレーナーとの相性が抜群です。

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【3001ストレッチサイクルロングパンツ】とほぼ同じ厚さのコットン素材を起毛加工し、柔らかさと保温性を両立させました。

Tシャツの上にジャケットのように重ね、ボタンをすべて外して着ても良し。 寒くなったらネルシャツの上にトレーナーを重ねてもよし良し。保温性の高さが本領発揮です。
ネルシャツは様々な着方ができる、ポテンシャルの高い一着なのです。

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収納力も高く、胸にはスマートフォンが入るサイズのフラップ付き(前屈してもスマホが落下しない!)ポケットが、背中には3分割のポケットが付いています。

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ネルシャツは野暮ったい、そう感じている方はやや細身のリンプロジェクトのサイクルパンツと組み合わせていただくと、スッキリと着られますよ!

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【No.2153 サイクリストネル 2020年版】

2020/09/17

9月18日 臨時休業

 急なご連絡で大変恐縮ではございますが、2020年9月18日(金)を臨時休業とさせていただきます。

ご来店予定でしたお客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

□臨時休業対象

実店舗(カスタマーショップ) 【 休業 】

ウェブショップは営業いたしますが、14時以降はお問い合わせにお答えできない可能性がございます。予めご了承ください。


2020/09/16

元メッセンジャーのこだわりジャケット今年も入荷

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暑さが和らぎ、だんだん過ごしやすくなる日が増えてきました。
もうしばらくすると秋も深まり、上着が手放せなくなってくるでしょう。

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そこで、自転車メッセンジャーとして一日100㎞以上走っていた経験を持つスタッフのこだわりが詰まった【バイクマンパーカー】はいかがでしょう。

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表地は2.5レイヤーの透湿防水素材【ZAMZA(R)】を使うことで、多少の雨風でしたら十分にしのぐ事が可能です。

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ジャケット全体に裏地を付け、寒さが本格化しても内側に保温性の高いセーターなどを着こめば冬も暖かく過ごせます。

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そして、背中も含めて充実したポケットと、前傾姿勢を取りやすい形状で、ストレスなく自転車に乗ることが可能。

しかも、この仕様で400g(Mサイズ)とチノパンよりも軽量に仕上がっている点も見逃せません。

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今年で3年目に突入した【バイクマンパーカー】、ブラックとカーキの2色で販売開始です!

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【No.2156 バイクマンパーカー】

2020/09/14

トレーナー=パジャマじゃない!アメカジの定番を考え直す

9月に入っても暑い、暑いと口にする日が続いておりました。
しかし、寝室の温度が日に日に下がり、エアコンをつけないと寝られなかったのに、扇風機しのげるようになったと思ったら、とうとう窓を開けていると肌寒くなる季節がやってきたようです。

冬支度を始めたくなってきたところで、季節の変わり目から来年の3月頃まで使える、新作のトレーナー(スウェットシャツ)が入荷いたしました。

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あまりに動きやすいがために、現在では上下セットでパジャマや部屋着として使われることも多いトレーナー。
王道すぎるが故、便利すぎるが故にパジャマとしてのイメージが固着していませんか。

そもそも1920年代にウール製のスポーツウェアをコットンで作りなおしたことが始まりとされるトレーナー(スウェットシャツ)は、動きやすく、汗を吸い取ってくれる優れたスポーツウェアでした。

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誕生から100年近く経過した現在はアメリカンカジュアルの定番として、あまりに定着しすぎていますが、シャツ+トレーナー+デニムの王道コーディネートは健在です。

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リンプロジェクトの【4ポケットトレーナー】は野暮ったくなりがちな無地のトレーナーに、別素材の胸ポケットを配置しデザイン上のアクセントを施し、季節の変わり目にアウターとしても着られるようにしています。

素材は吸汗速乾性に優れ、厚みの割に軽量、そして保温性の高い「ダンボールニット」を使用し、アウターとしてもミッドレイヤーとしても使いやすく仕上げています。

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しかも自転車でもアウトドアでも使いやすい、三分割の背中ポケットを付けていますので場面を問わず活躍するでしょう。

流行に左右されることなく、長年付き合える一着として、いまこそアメカジの定番であるトレーナー(スウェットシャツ)をコーディネートに取り入れてみてはいかがでしょうか。

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【No.2174 4ポケットトレーナー】
https://www.rinprojectshop.com/SHOP/2174.html

4ポケットトレーナーとのコーディネートにおすすめ

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【No.3075 サイクルデニム】
https://www.rinprojectshop.com/SHOP/3075.html

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【No.3160 サイクルデニムプラス】
https://www.rinprojectshop.com/SHOP/3160.html

2020/09/10

完売後も問合せ殺到のデニムが復活!!

 昨年の2019年に10周年を迎えたリンプロジェクトのサイクルデニム。

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10周年記念限定モデルを販売したところ大変ご好評いただきまして、完売してから半年たっても問い合わせが続いておりましたので、名称を【サイクルデニムプラス】と変更し、再登場いたしました!

サイクルデニムプラスはオリジナルモデルと同じく12ozの日本製デニム素材を使用し、デニムの聖地ともいえる岡山県井原市のデニム工場さんで仕立てています。

そして、両足の裾をめくるとリフレクターのパイピングが現れるほか、右側のヒップポケットの上にスマートフォンが入るポケットを装備した特別使用です。3160_026
【裾をめくるとリフレクターが現れる特別仕様】

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【スマートフォンポケット】

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また、定番品はネイビーのみのカラー展開でしたが、【サイクルデニムプラス】は、根強い人気を誇るブラックカラーもラインナップしています。

9月に入り、陽が落ちると涼しい日も増えてきました。
実は店舗様からのご予約も殺到しておりまして、次回は11月の入荷を予定しております。

昨年買い逃した!という方はこの機会にぜひご利用ください!

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【No.3160 サイクルデニムプラス】
https://www.rinprojectshop.com/SHOP/3160.html

2020/09/08

なんと予約が100件以上!ボトルホルダー再入荷

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台風10号の被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

リンプロの常連さんや取扱店舗さんのご無事をお祈りしつつ、このような状況下で申し訳ありませんが、よろしければお付き合いください。

一部の地域にてお荷物の受付停止並びに遅延が発生しております。
詳しくはヤマト運輸さんのページをご覧ください。↓↓↓

https://www.kuronekoyamato.co.jp/ytc/chien/chien_hp.html

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入荷すると即完売して皆様にご迷惑をおかけしている【5095マルチボトルホルダー】が先ほど入荷いたしました!

名古屋の自転車屋さんの常連さんが、これを使い始めたらスマホ用のポーチを使わなくなったと話してくれたり、別の店舗さんでは、これ以外のボトルホルダーが売れなくなってしまったという冗談のような話をしてくれたという、各方面からのありがたいお話も続々届いています。

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500mlのペットボトルも、レース用のボトルも収納でき、飛び出し防止の巾着式の蓋が付いているボトルホルダーの外側にiPhone 11 pro maxが入るポケットが2つついています。

2つ、というところがポイントで、片側にスマートフォン。もう片側にはモバイルバッテリーを収納し、スマホを充電しながら移動することができるのです。

ツーリング、サイクリングで一日中自転車に乗っているときも、スマートフォンは地図を見たり写真や動画を撮ったり大活躍。しかし、GPS機能をつかうとバッテリーの消費が心配になると思いますが、これでバッテリー切れの心配無用!

自分には水分を、スマホには電力を補給できる【マルチボトルホルダー】、ありがたいことに、予約が100件以上溜まっている状況でした。

すぐ在庫切れの恐れもありますので、気になる方はお早めにどうぞ!

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【No.5095 マルチボトルホルダー】
https://www.rinprojectshop.com/SHOP/5095.html

2020/08/25

帆布&牛革のこだわりフラップをブロンプトンに

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非常に優れた折り畳み機構とデザイン、そして十分な走行性能が人気のブロンプトンに装着できる ヴィンテージデザインの【マッドフラップ】が登場しました。

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綿よりも紫外線で退色しにくいアクリル帆布と牛革を組み合わせ、東京の職人が一つ一つ仕上げています。

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折りたたんだ時にトップチューブのブロンプトンロゴの近くにマッドフラップがくるため、走っているときだけでなく折り畳み状態も様になります。 

標準のフラップでは味気ないな、と思っている方は、ぜひ下のリンクから取付写真をご覧ください。

 ↓↓↓コーディネートしやすい3色展開です。

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【No.5099 マッドフラップ for ブロンプトン】 

2020/08/21

8月27日 時短営業のご案内

 平素よりリンプロジェクト実店舗(カスタマーショップ)をご利用いただきまして誠にありがとうございます。

大変勝手ではございますが、商談のため下記日程を時短営業とさせていただきます。

□8月27日(木) 11時~16時まで

お客様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解の程何卒よろしくお願い申し上げます。

2020/08/18

虫除け剤を使ってはいけない!?

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ユーザー様からフィードバックいただきましたので結論から書きます。

 「ディート」配合の虫除け剤を衣服に対して使用した場合、変色、劣化の恐れがあります。特にポリエステル、ポリウレタン等の合成繊維を痛める可能性があります
衣類にかからないよう、手に付けて塗り広げるなど必要な箇所のみにご利用ください。

体や衣類に対して虫除け剤をご利用いただく際は、使用上の注意を読んで正しくご利用ください。

さて、事の発端は【No.8038 アームクーラー】をご利用のユーザー様から、「週1、2回使っていたらこうなった」とフィードバックを頂きました。

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円形に生地が薄くなっています。

調査したところ、冒頭で書いた虫除け剤に含まれる有効成分【ディート】がストッキング等で使われているポリウレタン等の合成繊維を変質させることが判明。

ポリウレタンはストレッチ繊維としてリンプロジェクトのアイテムをはじめ、サイクルジャージ、スポーツウェアだけでなく、動きやすさをうたったデニムなど幅広い洋服で使用されています。
また、腕時計のベルトやサンダルのソールなど様々なところで使われている素材でもあります。

この【アームクーラー】もナイロン93%、ポリウレタン7%でした。

リンプロジェクトでも追試験をしたところ、手元にあったディート10%配合の虫除けスプレーを同じ場所に10回吹き付け、30分ほど放置すると……

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繊維の劣化により、一部が薄くなったことが分かります。

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使用した虫よけスプレーの有効成分は、『1本(200ml)中ディート20g』つまり、10%です。

その他の注意には赤文字で次のように書かれていました。
●変色の恐れがあるので、アクセサリーや腕時計などのプラスチック製品、ストッキング等のポリウレタン配合衣類にはかけないこと。●マニキュア、ジェルネイル等、装飾したネイルに直接かけないこと。

ディートはアメリカ陸軍により1950年代に開発された虫除け剤で、日本でも非常に多くの虫除けスプレーの成分として50年以上使用されてきたそうです。

しかし、刺激が強く、6か月未満の子供には使えなかったり、24か月未満の子供に対しては1日1回の利用に限るなど制限もあります。

一方で、虫除け成分として2015年に日本で販売が始まった、【イカリジン】を使用したスプレーは子供にも利用でき、しかもポリウレタンや合成繊維を痛めないという説もありました。

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そこで、自宅にあったイカリジン15%配合スプレーの仕様上の注意を読むと、

ストッキング・合成繊維の衣類・皮革製品・毛皮・家具・塗装面・フローリング・プラスチック製品等にかからない様にする。』
『衣服に噴霧する場合には、繊維の種類によってはしみ、しわ、変質の原因になることがあるため、目立たない場所で影響がないことを確認してから使用する。合成繊維は変質しやすいので注意する。また、本剤を使用した衣類は、洗濯する。』

わざわざ赤文字で合成繊維を変質させると書かれています。

イカリジンも合成繊維を劣化させるのか、一方でディートもイカリジンもどちらも溶剤としてエタノール(アルコール)を使用しているため、エタノールが劣化させるのか不明ですが、どちらにせよ、書いてある以上、利用には注意が必要です。

夏の時期はどうしても虫刺され対策が必要ですが、一方でポリウレタンを使ったストレッチ繊維が動きやすい事も事実です。できることなら、どちらも使いたい。

そうであるならば、虫除け剤を衣類になるべく付着させないように手にスプレーして塗り広げたり虫除けに効果のあるハッカ油を使うなど、それぞれの特性を理解して使うと夏を快適に過ごせると思います。

虫除け剤は使用上の注意を読んで正しくお使いください。

↓↓↓身に着けるだけで涼しくなる
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2020/08/07

大切なデニムを洗うということ

突然ですが、現在出荷中の【No.3075 サイクルデニム】に花王エマール(リフレッシュグリーンの香り)のサンプルをお付けしております!


【スタッフが約5年着用したサイクルデニム】

その始まりは2018年の春。
リンプロジェクトのいずみ氏が、ふたば郡をツーリング中に立ち寄った【富岡さくら祭り2018】でのことです。



花王さんが東北を支援する「スマイル東北プロジェクト」の一環としてブースを出していて、写真入りの号外新聞を作ってもらった際に、花王のスタッフさんから「自分も自転車に乗るんです」とお話しがあり盛り上がったことがありました。


【花王さんに作ってもらった新聞】

その後、いずみ氏が花王さんのホームページにて瀬戸内のデニムの特集と、大切なデニムを洗う洗剤としてエマールをおすすめしていた記事(※1)を発見。

本人も柔軟剤が入っていないのに洗い上りがゴワゴワせず、香りも控えめ(※2)で自然な洗い上りになるとエマールを長年愛用していたため、「リンプロのデニムも実は井原(岡山県のデニム名産地)で作っているんです」とお話をしたところ、ぜひ使ってみてくださいとサンプルを頂きました。




というわけで、「井原産のデニム」である「No.3075サイクルデニム」に数量限定(※3)で「花王エマール(リフレッシュグリーンの香り)」のサンプルをお付けしております。 

エマールでの洗い上りを是非お試しください。

そして、暑い時期ではありますが、入荷したてのNo.3075サイクルデニムはこちらから
↓↓↓↓

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【No.3075 サイクルデニム】

https://www.rinprojectshop.com/SHOP/3075.html

※1https://webmember.kao.com/jp/kaoplaza/contents/living/010/
※2エマール「リフレッシュグリーンの香り」を使用
※3サンプルが無くなり次第終了となります。予めご了承ください。

また、お盆シーズンではありますが、自治体が独自で緊急事態宣言を発令したことを踏まえ、ウェブショップで安心してご購入いただくために、急遽、ポイント10%還元キャンペーンを開始いたしました。

この機会に是非ご利用ください。

↓↓↓ 直営ウェブショップはこちら ↓↓↓