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2009/11/16

先日の台湾出張2、自転車ロード報告篇。



こちら、台北、自転車遊びリサーチ報告篇。

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淡水川ぞいサイク リングロードを走ってみました。その動画での報告です。

台湾は、やたらにうるさいにぎやかなお国柄なんですね。

2009/11/11

先日の台湾出張、動画報告



リンプロジェクトの2009年、台湾出張、動画報告です。
初日の10月23日 台湾到着〜路上演劇鑑賞まで。

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このときの模様。

2009/10/28

Cyclepal / Taipei, Taiwan

 実は、2008年から水面下で進んでいる
『リンプロジェクト世界化がんばれ計画』というのがあります。
 英語では
『Rin Project let's international project』
 で、漢字では
『輪計画世界化加油計画』となるはずです。

 先日のユーロバイク2009出展も、この計画の一環です。


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 その最初の世界友達が、台湾、台北市にある『自転車友達』こと、『Cyclepal サイクルパル』。
2008年より、台湾の友達として、リンプロジェクトの輪計画に乗ってくれています。

Cyclepal  單車友達 精品文化館
http://www.cyclepal.com.tw/
No. 117, Gǎng Qí Rd, Neihu District
Taipei City, Taiwan 114
台北市內湖區港墘路117號 TEL:(02)26598117 


より大きな地図で リンプロジェクト取扱店 / Rin Project World Dealers を表示


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かわいい。




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《クワハラ》のフルサス小径車も置いてある。



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《ニコライ》も置いてある。《ナガサワ》も《ケルビム》も《インテンス》も買える。



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オシャレサイドはこんな感じ。ボケててすいません。自転車サイドには、マニアうはうはのパーツ類が並んでました。《ホワイト・インダストリー》のクランクセットから、謎の台湾ブランドの調子良さそうなグリップとか。小声で言うけど、日本より安い。チタンボルトも、たしか4本1500円ぐらいで買える。たぶんこの辺は、台湾ならではの大人のつながり。



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自転車系だけじゃない。



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チタンボルトの誘惑に負けそうになるのを一生懸命ガマンして、オミヤゲに石けんとブレンド精油を買った。手作りの、すごくいい香り。

帰郷。

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帰郷。

2009/10/27

9ちゃんへ。出張報告。

9ちゃんへ業務連絡。

いや、確かに自転車乗って遊んだリサーチしたけどさあ、
遊んでるわけじゃないんだぜ。
翼な自転車がないので、足で一生懸命、台湾を歩いてるぜ。

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明日、帰ります。もろもろは、明日の午後3時以降にお願いします。

ブログより。

2009/10/26

台北一番(噂)小龍包情報

台湾情報続きます。

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地元の識者が「台北で一番おいしい小龍包」と太鼓判を押すお店に行きました。



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『県泰豊』。いくつか店舗はありますが、ボクらは<太平洋そごう>天母店の地下1階にあるお店へ。午前11時過ぎに入ったので座れたけど、その後すぐに怒濤の行列が。


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おあ兄さんたちが、小龍包を一生懸命に手作ってくれて謝謝。



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どんな味かは、これをお読みいただき、ご想像ください。



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こうやって食べるの。皮は見た目とは裏腹に丈夫で、それでもクチの中にいれるとプチンて割れて、そしたら肉汁がじゅわー。



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小龍包はもちろんうまいのですが、それ以外のモノもおいしい。名前は忘れたけど、この辛味そばもグー。




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これも。「日本から芸能人来ると、よくここで食べますよ」とは識者さんの弁。今日も見回せば誰かいるのかもしれないけど、ブログは年越し以外に日本のテレビを見ないので、芸能人を知りません。



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これもいい。長からず短からず。

2009/10/25

台北市内、淡水川サイクリング

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だめでした。



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やっぱり自転車借りちゃった。どこにいっても走らずにはいられない。



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台北市内を通る、淡水川沿いのサイクリングロードを走って、海まで。



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今日は日曜だったからか、ものすごい数のサイクリストがいました。さすが自転車大流行中の台湾。



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代表的なのは、こんなサイクリストや



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こんなサイクリストさん。目を凝らしてみちゃイヤン。



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レンタルバイクもありまっせ。



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価格。



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自転車マップももらえます。



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うかうかしてたら、こんな人ごみに迷い込んだ。



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もう大変。



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今日の昼飯。この緑の貝、ブログにはものすごいショッキングでした。山田は「あ、緑のムール貝ね」と普通でしたが。



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おいしかったのは、食後にでてきたグアバ。生き返った。



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サイクリング道路途中にはお寺あり。すごいね。



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これは別のお寺。『ギャランドゥ・テンプル』。略してギャラテン。(ギャランドゥなんて書かれてない)



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いつも撮る一方のブログも、たまには記念撮影。ギャランドゥといっしょ(だから書かれてないって)。

台湾、ニセ札疑惑

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さて、今年再び、台湾に来ております。さっそくですが、台湾ドルをご紹介しましょう。

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これが100台湾ドル札です。日本円にして、300円弱(2009年10月下旬現在)。

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これ、その裏側。


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ところで本日、文房具屋を物色していたら、こんなもの発見。100枚ぐらい綴りで10台湾ドル。なにこれ、こんなもの、街の普通の文房具屋さんにあっていいの?


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裏側は真っ白。なにこれ、メモ帳?



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一番裏には使用説明書。その折り方はものすごくよくわかるんだけど、その折る意味は、全くもって不明。こんなに小さく折り込んで。

て、地元の人に見せて聞いたら、これは、なんか、小さく折り込んだこのお札まがいをたくさん集めてくっ付けてボールみたいにして、神様にお供えするんだそう。そのための、お札まがいのナニだそうです。本物のお札でやると、このご時世ゆえにアレなので、代用品をご用意いたしております。500台湾ドル版もありました。


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金鷹牌ブランドです。むむ、このマークは! お願い、問題にならないで!



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とりあえず、笑わせてみた。



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『アサヒ・乾杯』ビールで、今晩に乾杯。味は日本のアサヒとは似ても似つかず。

2009/04/10

西のカオスと東のピース

 空港に、使えるコンピュータがあったので、久々にフルキーボードで打ってます。らくらく。

 さて、今回の台湾は、これまで日本で聞いていたイメージとはまったく違うものでした。
 みな、「台湾はクルマがすごい」とか「道がひどい」とか、そんなことばかりをいっていましたが、それらはすべて、台湾の西側の出来事。おそらく、そういうイメージをもたれている方は、台北または、自転車企業の集まっている台中ばかりに足を運ばれているのでしょう。

 今回、私が走った台湾の東海岸は、そんなイメージとは正反対でした。道は広く、クルマも自転車にやさしく、そして行きあう人々も、とても優しく、親切な方ばかり。

「台湾の東側はねえ、とてもスローでピースなんだ」今回、仲良くなったジョーンズ君は、そう言っていました。反対に、台北、高雄といった西側をつなぐ道路は、そのラフでタフなイメージがよく似合うそうですが。

 最終日、東から西へと山を越えました。台北に入るまでは、とても気持ちよく走っていましたが、台北が近づいてきたとたん、これまで自転車道路のようだったモペッド用道路は駐車場となっており、街中は緊張感と俊敏さがないと走ることさえ危ない、まさにカオス然とした交通状況。

 西のカオスばかりを台湾だと思われている方は、東のピースな台湾に驚かれることでしょう。そして、伝えられているイメージばかりを信用することの無意味さに、気がつかれるかもしれません。

 その場に足を運びましょう。現場の空気を吸いましょう。自分自身が、その五感を使って感じたもの。それが、あなたにとっての真実なのですから。

 それでは、飛行機の最終呼び出しがかかりました。これで、このピースだった台湾自転車温泉めぐり報告はおしまいとなります。もし、皆さまも、興味を感じられたら、こちらに書き残した記録をもとに、自分なりの計画を立ててみてはいかがでしょうか。

それでは、旅途愉快!(旅は楽しい=よい旅を!)

一番うまかったもの

日頃から、ビタミン剤を始めとする薬品くさいものを採らないよう心がけているので、変な化学ものの廻りも速いのでしょうか。

こういうときは果実から、命のもとと言われる酵素を分けてもらうに限るのです。ホテルの朝食からガメてきた、オレンジをいただきます。

実は、今回の台湾で一番美味しいと思ったのは、そのオレンジです。種もたっぷりですが、甘味もうま味もたっぷり。バックスタ〜さんが、ご当地ものとして採用したくなったのも、よくわかります。(のちに、ご当地ものではなかったということが判明。すいませんでした)

果物は、個人レベルでは国境をこえられませんから、興味のある方は、ぜひこちらで、ご賞味いただければと。

オレンジさんのおかげか、なんか体調も戻ってきた感じもします。さ、午後二時過ぎ発のフライトで、帰国です。

やられた

市内ホテルから空港まで、バスなら100ドル、タクシーでは1200ドル。これは定額のようです。

行きはバスと地下鉄で移動したので、帰りぐらい楽するかとタクシーで。

しかし、ここで気がゆるんだ。タクシーの運ちゃんが、お茶はいらないかと持ちかけてくるので、ついのってしまい、市内のお茶屋へ。

ここで、お茶を試飲し、かなり高価なお茶が、なかなか面白い香りだったので、つい購入してしまった。200gで1600ドル。

日本の皆さんが喜ぶ顔を楽しみにしていたのだが、タクシー内で、段々気分が悪くなる。

しまった、やられたか。価格がかなりぼられているのは承知の上でしたが、あのお茶の風味は、科学的ななにかで付けていたに違いないです。体はダルくなるし、力は入らなくなるし。

今、チェックインを済ませ、ベンチでぐったりしています。

こっちのタクシーの運ちゃんには悪いやつが多いと聞いていたにも係わらず、このありさま。タクシー運転手の薦めは、特に空港へ行く場合は、アシが付きにくいのをいいことに、どんな風にやられるか、わかりません。台北以外の人々は、とても素朴でいい人ばかり。かなり気分がよかったのですが。

台湾に限らず世界的に、空港都市近辺には、多くのツーリスト・トラップが待ち受けています。皆さん、くれぐれもお気をつけください。


その高額なお茶は捨てました。勉強になりました

前後サスペンションのエア

忘れてた。前後サスペンションの空気を(エアサスの場合)抜くのも忘れずに。いま抜きました。

輪行完了

走ってる間、ずっとバックパックに入れて持っていたエアパッキン(いわゆるプチプチシート)で、再びぐるぐる巻きの刑に処し、輪行バッグに入れて、完了。

飛行機の荷物係さん、おてやわらかにね。

飛行機用輪行

ペダル取り、
ステム+ハンドル外し、
サドル抜き、
フロントディスクブレーキのキャリパー(本体)外し、
外したブレーキキャリパーにスペーサーを挟み(油圧ブレーキなので、空気が入らないように)、
前輪外し、
倒れず自立するように全てをまとめあげる。

2009/04/09

女性専門ショップ

任務その2。ジャイアントが台北に出店した、女性専門ショップ、Livの見学です.

中は、きれいにまとまったレイアウトです。入り口は大通りの正面に面しており、広く、明るい造り。ジャイアントの直営店なので、こちらのジャイアントが扱う製品(台湾のジャイアントは、輸入代理店もしています)が並んでいます。

男性とは骨格もスピードも出力も生活様式も違う女性に「必要なものと知識」の手助けをしてあげられるショップが増えるのは、いいことです。

ただひとつ心配なのは、「女性が欲しがりそうなもの」ばかりがフィーチャーされてしまうこと。「乗りたい気持ちになるなにか」も大切ですが、今後増えるだろう、乗るのが普通になった女性のため、「より気持ちよく乗れるようになる」アイディアの提供も忘れてはいけないと思います。それはギア比の設定だったり、短い指でもオーケイなブレーキレバーやひきしろ調整だったり、タイヤの太さ選びや空気圧だったり。

自転車は気持ちよくなるための道具です。それをこれから始める彼女たちにも理解してもらうためにも、デザインやラブリーさだけでなく、彼女が、もっと気持ちよく乗れるように手助けしてくれる、女性向けの「なにか」が、今後もっと増えていくことを願います。

そんなこんなで、台湾での全任務が完了しました。乙。甘くておいしいものが食べたいな。台湾だと、なにになるんだろう。