ラベル 2013 渋温泉ツアー の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 2013 渋温泉ツアー の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013/11/17

帰る

名古屋方面のカワイさん、東京方面の山田、サイトウさん、サトウさん、そして実家によって帰る私…と長野駅でお開きです。 参加していただいた皆さん、どうもありがとうございました! それでは次のトリップで!

長野駅なう


輪行準備中です

善光寺で長野県信濃美術館・東山魁夷館に行くということで別れたタケヤマさんと合流しましたが新幹線の時間はバラバラ。

先にタケヤマさんを見送りつつおみやげを物色しに行きます

善光寺なう


内陳巡りお戎壇巡りもしてきました

自転車に揺られて善光寺です

お戎壇巡りとは何ぞやといいますと、ご本尊の祀ってある壇の下に真っ暗な通路があり、その中にある、「極楽の錠前」という、カギというかレバーのようなものを触ると、ご本尊と結縁できるという、いわば修行場のようなものなのです。

R0035663

入ると真っ暗。
現代の都会でも田舎でも、そうそう全くの暗闇を体験できるものではありませんので、前や後の方とぶつかったりもするので、気配を感じながら、右手を壁につけてそろそろと進むのです。
携帯電話の灯りをつけるなんて野暮なことはいけませんぜ。

江戸時代あたりはきっと、善光寺参拝の旅のなかでの一大エンターテイメントの一つだったに違いありません。

参拝の際は、ぜひあなたも。

トゥエルのアイス


搾りたて牛乳はマストである。
初めてのかたは是非!

いただきます


一茶御膳そば付き1500円なり

櫻井甘精堂なう


30分位待ちましたが無事入ります

小布施は北信(長野県北部)有数の観光地ですからいつも大賑わいです!

ホットふじジュース

ホットふじジュース

岩松院のとなりで。
甘いふじのジュースが温めるとさらに甘くなって冬にちょうど良いです

岩松院なう


渋温泉から一気にくだり中野を抜けて小布施まで来ました

まだ時間もあるし岩松院で葛飾北斎肉筆の鳳凰画を拝観したりする

写真は裏手の蛙合戦の池
紅葉にちょうど良い季節ですね

メンテナンス中


カワイさんの自転車の調子が悪いようで、その道のプロであるサトウさんが前ディレーラーの調整中

ごはんごはん


the宿の朝食です

マンホール双六

マンホール双六
おさるのおんせん渋温泉

おはようございます


朝食前にひとっぷろ

すべて湯巡りできたので最後は渋薬師さんにお参りしてきました

2013/11/16

温泉づけになったところで


早めに寝ちゃう。

これが温泉ツアーの醍醐味です。多分

おやすみなさい

夕食後も繰り出す

夕食後も外湯に繰り出します。
R0035567

日没を迎え、雰囲気も良くなってきました。

R0035570

外湯はこんな感じで小ぢんまりとしていて、前述のとおり宿から借りたカギをもって行って入ります。

R0035568

なかはこんな感じ。仲間で貸し切り状態のときに、先に上がって撮ってみました。
大湯以外はこれくらいで、5人はいるといっぱいいっぱいですが、食後の時間帯は、先客が居ないときも多くゆっくり浸かれました。

一番湯から三番湯までは熱いとフロントで聞いていたのですが、先客が適温にしてくれたところはよいのですが、私たちのときは2番湯がものすごく熱く、水で薄めながらなんとか入りましたが、そうそうに退散。
逆に三番湯は先客がしっかり薄めてくれたようで快適でした。

ごくらくごくらく

食事だー


6時から食事です。
いろいろでてきたよ!

R0035566

手ぬぐいにスタンプ押す


こんな感じでひとつひとつ押していきますl。

九つも湯があるとなかなか回り切れないかもしれませんが、ハンコを押しながら行くとモチベーションも上がるってもんです。

……いや、今回はもともと九つ回ることが目的なので回るんですが!
危機として手ぬぐいを買いましたが!

湯巡り手ぬぐいゲット


九つある外湯に入るたびに手ぬぐいにハンコをつきながら外湯巡りをします。

繰り出す

繰り出す

九つの湯めぐりに繰り出します。

宿に泊まると外湯のカギを貸してくれるので満喫してきますか!

自転車を置いてチェックイン


渋温泉


とうちゃこー