急なご連絡で大変恐縮ではございますが、2020年9月18日(金)を臨時休業とさせていただきます。
ご来店予定でしたお客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解の程、何卒よろしくお願い申し上げます。
□臨時休業対象
実店舗(カスタマーショップ) 【 休業 】
ウェブショップは営業いたしますが、14時以降はお問い合わせにお答えできない可能性がございます。予めご了承ください。
急なご連絡で大変恐縮ではございますが、2020年9月18日(金)を臨時休業とさせていただきます。
ご来店予定でしたお客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解の程、何卒よろしくお願い申し上げます。
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実店舗(カスタマーショップ) 【 休業 】
ウェブショップは営業いたしますが、14時以降はお問い合わせにお答えできない可能性がございます。予めご了承ください。
暑さが和らぎ、だんだん過ごしやすくなる日が増えてきました。
もうしばらくすると秋も深まり、上着が手放せなくなってくるでしょう。
そこで、自転車メッセンジャーとして一日100㎞以上走っていた経験を持つスタッフのこだわりが詰まった【バイクマンパーカー】はいかがでしょう。
表地は2.5レイヤーの透湿防水素材【ZAMZA(R)】を使うことで、多少の雨風でしたら十分にしのぐ事が可能です。
ジャケット全体に裏地を付け、寒さが本格化しても内側に保温性の高いセーターなどを着こめば冬も暖かく過ごせます。
そして、背中も含めて充実したポケットと、前傾姿勢を取りやすい形状で、ストレスなく自転車に乗ることが可能。
しかも、この仕様で400g(Mサイズ)とチノパンよりも軽量に仕上がっている点も見逃せません。
今年で3年目に突入した【バイクマンパーカー】、ブラックとカーキの2色で販売開始です!
9月に入っても暑い、暑いと口にする日が続いておりました。
しかし、寝室の温度が日に日に下がり、エアコンをつけないと寝られなかったのに、扇風機しのげるようになったと思ったら、とうとう窓を開けていると肌寒くなる季節がやってきたようです。
冬支度を始めたくなってきたところで、季節の変わり目から来年の3月頃まで使える、新作のトレーナー(スウェットシャツ)が入荷いたしました。
あまりに動きやすいがために、現在では上下セットでパジャマや部屋着として使われることも多いトレーナー。
王道すぎるが故、便利すぎるが故にパジャマとしてのイメージが固着していませんか。
そもそも1920年代にウール製のスポーツウェアをコットンで作りなおしたことが始まりとされるトレーナー(スウェットシャツ)は、動きやすく、汗を吸い取ってくれる優れたスポーツウェアでした。
誕生から100年近く経過した現在はアメリカンカジュアルの定番として、あまりに定着しすぎていますが、シャツ+トレーナー+デニムの王道コーディネートは健在です。

リンプロジェクトの【4ポケットトレーナー】は野暮ったくなりがちな無地のトレーナーに、別素材の胸ポケットを配置しデザイン上のアクセントを施し、季節の変わり目にアウターとしても着られるようにしています。
素材は吸汗速乾性に優れ、厚みの割に軽量、そして保温性の高い「ダンボールニット」を使用し、アウターとしてもミッドレイヤーとしても使いやすく仕上げています。
しかも自転車でもアウトドアでも使いやすい、三分割の背中ポケットを付けていますので場面を問わず活躍するでしょう。
流行に左右されることなく、長年付き合える一着として、いまこそアメカジの定番であるトレーナー(スウェットシャツ)をコーディネートに取り入れてみてはいかがでしょうか。
【No.2174 4ポケットトレーナー】
https://www.rinprojectshop.com/SHOP/2174.html
4ポケットトレーナーとのコーディネートにおすすめ


【No.3075 サイクルデニム】
https://www.rinprojectshop.com/SHOP/3075.html


【No.3160 サイクルデニムプラス】
https://www.rinprojectshop.com/SHOP/3160.html
昨年の2019年に10周年を迎えたリンプロジェクトのサイクルデニム。
10周年記念限定モデルを販売したところ大変ご好評いただきまして、完売してから半年たっても問い合わせが続いておりましたので、名称を【サイクルデニムプラス】と変更し、再登場いたしました!
サイクルデニムプラスはオリジナルモデルと同じく12ozの日本製デニム素材を使用し、デニムの聖地ともいえる岡山県井原市のデニム工場さんで仕立てています。
そして、両足の裾をめくるとリフレクターのパイピングが現れるほか、右側のヒップポケットの上にスマートフォンが入るポケットを装備した特別使用です。
【裾をめくるとリフレクターが現れる特別仕様】
9月に入り、陽が落ちると涼しい日も増えてきました。
実は店舗様からのご予約も殺到しておりまして、次回は11月の入荷を予定しております。
昨年買い逃した!という方はこの機会にぜひご利用ください!
【No.3160 サイクルデニムプラス】
https://www.rinprojectshop.com/SHOP/3160.html
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台風10号の被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
リンプロの常連さんや取扱店舗さんのご無事をお祈りしつつ、このような状況下で申し訳ありませんが、よろしければお付き合いください。
一部の地域にてお荷物の受付停止並びに遅延が発生しております。
詳しくはヤマト運輸さんのページをご覧ください。↓↓↓
https://www.kuronekoyamato.co.jp/ytc/chien/chien_hp.html
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入荷すると即完売して皆様にご迷惑をおかけしている【5095マルチボトルホルダー】が先ほど入荷いたしました!
名古屋の自転車屋さんの常連さんが、これを使い始めたらスマホ用のポーチを使わなくなったと話してくれたり、別の店舗さんでは、これ以外のボトルホルダーが売れなくなってしまったという冗談のような話をしてくれたという、各方面からのありがたいお話も続々届いています。
500mlのペットボトルも、レース用のボトルも収納でき、飛び出し防止の巾着式の蓋が付いているボトルホルダーの外側にiPhone 11 pro maxが入るポケットが2つついています。
2つ、というところがポイントで、片側にスマートフォン。もう片側にはモバイルバッテリーを収納し、スマホを充電しながら移動することができるのです。
ツーリング、サイクリングで一日中自転車に乗っているときも、スマートフォンは地図を見たり写真や動画を撮ったり大活躍。しかし、GPS機能をつかうとバッテリーの消費が心配になると思いますが、これでバッテリー切れの心配無用!
自分には水分を、スマホには電力を補給できる【マルチボトルホルダー】、ありがたいことに、予約が100件以上溜まっている状況でした。
すぐ在庫切れの恐れもありますので、気になる方はお早めにどうぞ!
【No.5095 マルチボトルホルダー】
https://www.rinprojectshop.com/SHOP/5095.html
平素よりリンプロジェクト実店舗(カスタマーショップ)をご利用いただきまして誠にありがとうございます。
大変勝手ではございますが、商談のため下記日程を時短営業とさせていただきます。
□8月27日(木) 11時~16時まで
お客様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解の程何卒よろしくお願い申し上げます。


突然ですが、現在出荷中の【No.3075 サイクルデニム】に花王エマール(リフレッシュグリーンの香り)のサンプルをお付けしております!

【スタッフが約5年着用したサイクルデニム】
その始まりは2018年の春。
リンプロジェクトのいずみ氏が、ふたば郡をツーリング中に立ち寄った【富岡さくら祭り2018】でのことです。
花王さんが東北を支援する「スマイル東北プロジェクト」の一環としてブースを出していて、写真入りの号外新聞を作ってもらった際に、花王のスタッフさんから「自分も自転車に乗るんです」とお話しがあり盛り上がったそうです。
その後、いずみ氏が花王さんのホームページにて瀬戸内のデニムの特集と、大切なデニムを洗う洗剤としてエマールをおすすめしていた記事(※1)を発見。
本人も柔軟剤が入っていないのに洗い上りがゴワゴワせず、香りも控えめ(※2)で自然な洗い上りになるとエマールを長年愛用していたため、「リンプロのデニムも実は井原(岡山県のデニム名産地)で作っているんです」とお話をしたところ、ぜひ使ってみてくださいとサンプルを頂きました。
というわけで、「井原産のデニム」である「No.3075サイクルデニム」に数量限定(※3)で「花王エマール(リフレッシュグリーンの香り)」のサンプルをお付けしております。
エマールでの洗い上りを是非お試しください。
そして、暑い時期ではありますが、入荷したてのNo.3075サイクルデニムはこちらから
↓↓↓↓


【No.3075 サイクルデニム】
https://www.rinprojectshop.com/SHOP/3075.html
※1https://webmember.kao.com/jp/kaoplaza/contents/living/010/
※2エマール「リフレッシュグリーンの香り」を使用
※3サンプルが無くなり次第終了となります。予めご了承ください。
また、お盆シーズンではありますが、自治体が独自で緊急事態宣言を発令したことを踏まえ、ウェブショップで安心してご購入いただくために、急遽、ポイント10%還元キャンペーンを開始いたしました。
この機会に是非ご利用ください。
8月に入ってからというもの、長く続いた梅雨が嘘のような青空。
ギラついた太陽が肌を焼き、おととしに引っ越したときに買ったオーブンレンジの中ってこんな感じなんだろうと、先日作ったプチドライトマトの気分になっています。

【半分に切って塩を振ったトマトを180℃のオーブンで60分(余熱あり)】
40代に突入したおっさんの自分としては日焼け対策をすべく朝の自転車通勤でアームクーラーを使い続け、「身に着けたほうが涼しい」を実感しています。
30℃を超える現在、アームクーラーを装着し水で濡らすと効果倍増です。
さて、ブラックとホワイトの二色展開しているアームクーラーですが、販売開始してからブラックのほうが人気で、白の人気がありません。
おかしい。白の方が涼しいはず(直観的)!
そもそも「色」というものは、太陽から降り注いだ可視光線が物体にあたって特定の波長が吸収され、反射した分が人間の目に入り「色」として認識されます。

【可視スペクトル】
で、白はすべての可視光線を反射し、黒は吸収しているわけで、太陽光線が物体に吸収されると分子が振動して熱を出すようなことを習ったような気がしたのですが、忘却の彼方です。
実験したいところですが、赤外線サーモグラフィーなんて持ってないブログ担当としては、どなたか実験してないか論文を検索したところ、まさにこれだというものを発見しました。
その論文では、同じメーカーのポロシャツを晴天日の屋外に出し、色による差を赤外線サーモグラフィーにより測定したところ、白、黄がとりわけ低く、灰、赤がほぼ同じレベルで、紫、青がさらに高めで拮抗し、緑、濃緑、黒が最も高温のグループを形成したそうです(一ノ瀬、2012)
詳細は論文をご覧いただきたいのですが、一ノ瀬先生の実験結果のグラフ(図4)によると、白は黒よりも10℃~18℃ほど表面温度が低い結果が出ています。
つまり、具体的な数値はさておいて、同じ材質の場合は、白や黄色など明るい色のほうが涼しいと言えそうです。
そこで、今年の夏は涼を感じる白、もしくは明るい色を取り入れてみるのもいいのではないでしょうか。
黒よりもベージュ。黒よりもグレーとかそんな感じ。
一方で私の知人の「おしゃれは我慢だ」という名言があるのですが、コーディネートや好みで黒や暗めの色を選ぶのも良いと思います。
それに、黒は水に濡れても色の変化が少ない、汗染みが目立ちにくい色ですし。
以上、自分で実験していませんが、色と温度の話でした!

【No.8038 アームクーラー】
汗染み防止素材+グレーという選択肢もあります
【No.2164 ノースウェットBIZシャツ】

【No.2150 ZIPポロ】
参考文献
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一ノ瀬 俊明(2012)『衣服の色彩がもたらす表面温度の違いに関する屋外実験』、日本地理学会発表要旨集,https://ci.nii.ac.jp/naid/130005457071