2011/07/31

きゅうりとビールだ


昨日買ったきゅうりとビールでお疲れさま!

これにて那須高原輪行観光終了。
雨が降ったり止んだりでしたが、ホーミーと馬頭琴の生演奏聞いたり、温泉に入ってきたりと結構楽しめました。

トモ

黒磯着


16時頃に那須のサッポロビール工場でジンギスカン食べてから、黒磯まで一気に降りてきました。

輪行準備(ほぼ)完了。
18時10分の電車で帰るのです

18時4分
トモ

アジアンオールドバザール


霧雨だったり強めに降ったり非常に何とも言えない雨が続きます。
アジア雑貨の店が集まった場所があったので雨宿りついでに入ってみたところ、予想通りアジア雑貨の店でした。

14時59分
トモ

那須御用邸は?


温泉神社や殺生のあたりからだんだん雨が降っていまして、14時頃に鹿の湯をでてからひたすら雨のダウンヒル。
道も狭く荒れている上に14インチのbipod antと16インチのブロンプトンではタイヤが小さく、ハンドルを取られやすいためゆっくり下る事にしました。

さて、宿でおばちゃんに那須御用邸が良いよと教えて貰ったのですが、地図を頼りに来てみたけれど……。

進入禁止だし。
雨だし先を急いでしまう。

14時37分
トモ

鹿の湯の中は


なんとなく思い出しながら描いてみましたが、
木造の建物で、掛湯用の洗い場がもっとも手前に一つ次いで、手前から左、右、一つ奥の左右と、順に41℃、42℃、43℃、44℃、47℃、48℃と6つの湯船があります。
泉質は硫黄が多く強い酸性の湯で乳白色。
熱いので、数分入って出て休むを繰り返し、短時間で入浴するのが良いようです。
青森の恐山温泉や、千人風呂のある酸ヶ湯を思い出しました。

鹿の湯で入湯


殺生石のすぐ側にある鹿の湯に入ってきました。
どうやらここに那須湯本の源泉があるみたい。
一人400円。
宿泊はできないけど、一日1500で個室休憩可能みたい

13時05分
トモ

殺生石だー


注連縄が掛かっているのが殺生石。
九尾の狐が石に姿を変え毒素をまき散らしていたと言う殺生石。
温泉が湧き出て硫化水素の毒にやられたことが元でそんな伝説が生まれたと言う説もありますが、ともあれ周囲に立ちこめる硫黄の香りと殺生河原の岩と川だけの雰囲気はただならぬ物があります。
しかも霧雨の中、雰囲気倍増だよ…

12時44分
トモ

殺生河原


宿からは数キロしか離れていませんが、雨と急な登り坂が続き、ペースが思うように上がりません。
なんとか温泉神社にたどり着き、殺生石を見ようとすると、
河原だー。恐山を思い出しました。
奥に殺生石。
12時40分
トモ

やっぱり上る。


那須湯本の鹿の湯が大正時代の湯治の雰囲気を残すようなので、上ります

雨が上がったぽいので出発


昨日行けなかった那須湯本まで行くことにしました

トモ

今日も雨だー


で、今朝に至るわけですが、雨降ってるよ、どうしよう。
また、ひたすら上って湯本に行くか、下りながら不本意ながら何とか美術館とか行くか。
うーむ。雨なんだよな。

地図を見なおそう

トモ

馬頭琴とホーミー


宿泊している、モンゴリアンビレッジ テンゲルですが、
夕食の後に馬頭琴とホーミーの生演奏が聞けるとはまったく知りませんでした。

ホーミーは喉の奥で出す声と、歯と舌を使って出す声の二つを同時に出すモンゴル伝統の歌唱法です。
以前、大学の講義中に紹介されたので、知っていたのですが生で聞くのは初めて。
鳥肌ものでした。

で、写真は奏者のボルド エルデネさん。
CD買っちゃったので、カスタマーショップでも流しているかも。

トモ

2011/07/30

ゲルの内装が超かわいい


異国情緒あふるる感じがものすごく素敵。
自転車女子のあなたも是非いかがでしょうか。

ゲル


今回の目的は、那須高原にある、モンゴルのゲルに泊まれる所でして、
雨が降ったり止んだり、天候が落ち着かないため宿に来てしまいました。

モンゴリアンビレッジ テンゲル

土砂降りで待避


朝からずっと天気が落ち着いていましたが15時頃、とうとう土砂降りにあってしまいました。
ペースも遅いためしかたない、一路宿に向かうことに。
実は、今回は宿が目的だったのでそれでもいいかなと

坂が急になってきた


6速のブロンプトンにのる同道者がへこたれ始めた。
確かにブロンプトンのギヤ設定高めなので、ちょっと初心者にはつらいかもしれません

物産展のお楽しみ


おやつ用にきゅうりと味噌を買って行くのだ。
雨が止み、日が出てきたよ

トモ

道の駅 那須高原友愛の森 なう


雨降ってきた!?

ひたすら登りである


車通りも結構激しいし、路側帯のあたりに石や枝が散乱していて、
ディレーラーに巻き込みそう

手打ち蕎麦深泉


ゆっくり走りすぎてぜんぜをたどり着かないので、

蕎麦を食べることにしました

蕎麦の温度が冷たすぎずふつうに美味しかった