
昨日買ったきゅうりとビールでお疲れさま!
これにて那須高原輪行観光終了。
雨が降ったり止んだりでしたが、ホーミーと馬頭琴の生演奏聞いたり、温泉に入ってきたりと結構楽しめました。
トモ

温泉神社や殺生のあたりからだんだん雨が降っていまして、14時頃に鹿の湯をでてからひたすら雨のダウンヒル。
道も狭く荒れている上に14インチのbipod antと16インチのブロンプトンではタイヤが小さく、ハンドルを取られやすいためゆっくり下る事にしました。
さて、宿でおばちゃんに那須御用邸が良いよと教えて貰ったのですが、地図を頼りに来てみたけれど……。
進入禁止だし。
雨だし先を急いでしまう。
14時37分
トモ

なんとなく思い出しながら描いてみましたが、
木造の建物で、掛湯用の洗い場がもっとも手前に一つ次いで、手前から左、右、一つ奥の左右と、順に41℃、42℃、43℃、44℃、47℃、48℃と6つの湯船があります。
泉質は硫黄が多く強い酸性の湯で乳白色。
熱いので、数分入って出て休むを繰り返し、短時間で入浴するのが良いようです。
青森の恐山温泉や、千人風呂のある酸ヶ湯を思い出しました。

注連縄が掛かっているのが殺生石。
九尾の狐が石に姿を変え毒素をまき散らしていたと言う殺生石。
温泉が湧き出て硫化水素の毒にやられたことが元でそんな伝説が生まれたと言う説もありますが、ともあれ周囲に立ちこめる硫黄の香りと殺生河原の岩と川だけの雰囲気はただならぬ物があります。
しかも霧雨の中、雰囲気倍増だよ…
12時44分
トモ

宿からは数キロしか離れていませんが、雨と急な登り坂が続き、ペースが思うように上がりません。
なんとか温泉神社にたどり着き、殺生石を見ようとすると、
河原だー。恐山を思い出しました。
奥に殺生石。
12時40分
トモ

宿泊している、モンゴリアンビレッジ テンゲルですが、
夕食の後に馬頭琴とホーミーの生演奏が聞けるとはまったく知りませんでした。
ホーミーは喉の奥で出す声と、歯と舌を使って出す声の二つを同時に出すモンゴル伝統の歌唱法です。
以前、大学の講義中に紹介されたので、知っていたのですが生で聞くのは初めて。
鳥肌ものでした。
で、写真は奏者のボルド エルデネさん。
CD買っちゃったので、カスタマーショップでも流しているかも。
トモ