2009/10/27

9ちゃんへ。出張報告。

9ちゃんへ業務連絡。

いや、確かに自転車乗って遊んだリサーチしたけどさあ、
遊んでるわけじゃないんだぜ。
翼な自転車がないので、足で一生懸命、台湾を歩いてるぜ。

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明日、帰ります。もろもろは、明日の午後3時以降にお願いします。

ブログより。

2009/10/26

台北一番(噂)小龍包情報

台湾情報続きます。

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地元の識者が「台北で一番おいしい小龍包」と太鼓判を押すお店に行きました。



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『県泰豊』。いくつか店舗はありますが、ボクらは<太平洋そごう>天母店の地下1階にあるお店へ。午前11時過ぎに入ったので座れたけど、その後すぐに怒濤の行列が。


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おあ兄さんたちが、小龍包を一生懸命に手作ってくれて謝謝。



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どんな味かは、これをお読みいただき、ご想像ください。



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こうやって食べるの。皮は見た目とは裏腹に丈夫で、それでもクチの中にいれるとプチンて割れて、そしたら肉汁がじゅわー。



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小龍包はもちろんうまいのですが、それ以外のモノもおいしい。名前は忘れたけど、この辛味そばもグー。




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これも。「日本から芸能人来ると、よくここで食べますよ」とは識者さんの弁。今日も見回せば誰かいるのかもしれないけど、ブログは年越し以外に日本のテレビを見ないので、芸能人を知りません。



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これもいい。長からず短からず。

2009/10/25

台北市内、淡水川サイクリング

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だめでした。



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やっぱり自転車借りちゃった。どこにいっても走らずにはいられない。



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台北市内を通る、淡水川沿いのサイクリングロードを走って、海まで。



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今日は日曜だったからか、ものすごい数のサイクリストがいました。さすが自転車大流行中の台湾。



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代表的なのは、こんなサイクリストや



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こんなサイクリストさん。目を凝らしてみちゃイヤン。



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レンタルバイクもありまっせ。



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価格。



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自転車マップももらえます。



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うかうかしてたら、こんな人ごみに迷い込んだ。



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もう大変。



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今日の昼飯。この緑の貝、ブログにはものすごいショッキングでした。山田は「あ、緑のムール貝ね」と普通でしたが。



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おいしかったのは、食後にでてきたグアバ。生き返った。



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サイクリング道路途中にはお寺あり。すごいね。



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これは別のお寺。『ギャランドゥ・テンプル』。略してギャラテン。(ギャランドゥなんて書かれてない)



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いつも撮る一方のブログも、たまには記念撮影。ギャランドゥといっしょ(だから書かれてないって)。

台湾、ニセ札疑惑

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さて、今年再び、台湾に来ております。さっそくですが、台湾ドルをご紹介しましょう。

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これが100台湾ドル札です。日本円にして、300円弱(2009年10月下旬現在)。

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これ、その裏側。


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ところで本日、文房具屋を物色していたら、こんなもの発見。100枚ぐらい綴りで10台湾ドル。なにこれ、こんなもの、街の普通の文房具屋さんにあっていいの?


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裏側は真っ白。なにこれ、メモ帳?



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一番裏には使用説明書。その折り方はものすごくよくわかるんだけど、その折る意味は、全くもって不明。こんなに小さく折り込んで。

て、地元の人に見せて聞いたら、これは、なんか、小さく折り込んだこのお札まがいをたくさん集めてくっ付けてボールみたいにして、神様にお供えするんだそう。そのための、お札まがいのナニだそうです。本物のお札でやると、このご時世ゆえにアレなので、代用品をご用意いたしております。500台湾ドル版もありました。


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金鷹牌ブランドです。むむ、このマークは! お願い、問題にならないで!



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とりあえず、笑わせてみた。



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『アサヒ・乾杯』ビールで、今晩に乾杯。味は日本のアサヒとは似ても似つかず。

2009/10/19

Customer Shopカスタマーショップ

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リンプロジェクトの最新製品に
触れていただき、ご購入いただけます。
Where bike people are welcome.
Drop by and feel our products.

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〒111-0041
東京都台東区元浅草4-6-17-1F
4-6-17-1F Motoasakusa Taito-ku TOKYO
TEL:03-3842-2883


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Shop Hours:(営業時間をご確認ください)
Mon _ Sat; 13:00 - 19:00
月〜土 ; 13:00 - 19:00

11月〜2月は
 土曜日も休業となります。
From November to February
   Saturday will be closed.


(Basically) Closed on Sundays and holidays;
(基本的に)定休:日曜、祝祭日

Please call for the opening details.
祝祭日のご来店に関しては、
お電話 03-3842-2883 にてご確認ください。

2009/10/17

運ぶ自転車、前編。

運ぶ自転車、後編の後は、もちろん前編です。

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自転車の前に荷物を乗せて運ぶ場合、いちばんイージーなのは、ハンドルにかごを付けてしまうこと。日本自転車の代表ママチャリ方式ですが、実はこの『カゴ+ハンドル直付け』、日本以外ではなぜかあまりメジャーなやり方ではありません。



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これは例のアムステルダムでのレンタルバイク。これだけでなく、前カゴが付いている自転車は、ほとんど見かけませんでした。



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なぜかというと、荷物が重くなるほど、ハンドルがふらついてしまうから。カナダ・BC州バンクーバーでじわじわと人気の『Rain City Bikeレインシティバイク』の人気車にもカゴはないです。
http://raincitybikes.com/




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とは言え、目の前に荷物を積める前かご方式は便利。ドイツの郵便局も前カゴ方式です。が、この前カゴは、ハンドルには付いてないのです。自転車のフレーム自体にくっ付いているというやり方。つまり、ハンドルを切っても、カゴは横には振れないため、走ってるときにもふらつきにくい。写真だとわかりにくいですけど、乗ればわかる。



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一方、おしゃれ自転車先進都市とも言えるアメリカ・オレゴン州ポートランドの郵便配達さんたちは、こんな自転車に乗ってます。そろそろ、日本でもおなじみになってきたカーゴバイク。ちょっと前は『ダッチバイク』なんて呼ばれてました。



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これは数年前、伝説のメッセンジャーバッグ<Zo Bag>作者、エリック・ゾーが日本に来たときに乗り回していたカーゴバイク。この間のCMWCにもエリックは来てましたね。やっぱり、ご存じの方はご存じ、あの甚平&雪駄のジャパニーズ・ガテン・アウトフィットでした。本人の写真を取り損ねたのが残念。
http://www.zobags.com/



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ハンドルは手元のすぐそこに、そして前輪をものすごく遠くに置いてしまおう、という発想の転換。ちなみに、ハンドルと前輪とは、細いロッドでつながれています。重い荷物を積んで実際に乗っても、ほとんど走行感に影響はなく、「なんか長い自転車」みたいなことで乗れます。後ろの自転車には、でかいカゴ付いてますけど。


ここにきて、ついに日本でも買えるようになってきましたね。
<BULLITT>。この間のCMWCでも、カーゴバイククラスに出場してました。

http://eurobike.net/

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さて、このカーゴバイクが、なぜ『ダッチバイク』と呼ばれていたかというと、そうです。ブログを愛読してくれてる(おかしな)あなたなら、ご存じのはず。
『ダッチ』というのは『オランダの』という意味の単語。独自の自転車文化を持つオランダでは、こんなの、とっくにあったり前田のサンツアー(←マニア向けダジャレ)な自転車なのです。



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こんな感じ。




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さらに行くと、こー。同じくアムステルダムにありました。引っ越しぐらいはできそうです。日本の車道をこれで走ったら、今どき新聞沙汰になってくれるかしら。ハンドルが、おしゃれ。



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こーなるともう、どっちが前だか後ろだかわかりません。が、かろうじてサドルの向きで判断。たぶんこれも、運ぶ自転車、前編のなかま。