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2025/09/23

11/14~16 伊豆大島忘年会ツアー 開催します!

船の手配の都合で告知が遅くなってしまいましたが、今年も行きます、第9回目 伊豆大島忘年会ツアー!!

 船旅を楽しんで、伊豆大島を早朝から堪能し、夜は宴会で盛り上がりましょう。

    島では基本的に自由行動です。
一周のタイムアタックをするもよし、釣りやゴルフ、トレッキングを楽しむのもよし。リンプロジェクトのスタッフと一緒に走っても楽しいと思います。
 当日の交通手段を確保していただければ、自転車無しの旅もOK!
思い思いに伊豆大島を堪能してください。
   
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【企画名】 2025 伊豆大島忘年会ツアー(第9回目)
【担当】 山岸、川合(今年はスタッフ2名です)
   
【開催日】 2025年11月14日(金) 20:45 ~ 11月16日(日) 20:00
    (雨天決行)

【行先】 伊豆大島
【募集締切】10月15日(水)10:00 (満員御礼。お申込みありがとうございます!)
【募集人数】18名
【参加費】30,000円(往路は特二等のみとさせていただきました)
【お申込フォーム】https://forms.gle/fmaa8x5yLK6kUrvP8(締め切りました)
   

2025/06/26

TOKYO山頂ガイドツアー 御茶ノ水レポート

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東京都内にも山がある。

BE-PALのオンライン媒体で連載をされているプロハイカー斉藤正史さんに、 都内の山や歴史スポットを案内していただくTOKYO山頂ガイドツアーの第二回を開催しました。 

2025/03/07

4/5 荒川カステラツアーのお誘い

今年も春がやってきた!!

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今年も春の荒川とカステラを堪能しませんか!?  

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荒川カステラツアーはサイクリングロードを走り、お菓子工場の直売店でカステラなどを購入したりピクニックをしたりする50km程度のお手軽サイクリングです。

サイクリングロード近くにある文明堂の直売店ではアウトレット品のカステラをリーズナブルに買って、お腹いっぱい食べることも可能!夢みたい!!(※在庫状況によります)

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彩湖・道満グリーンパークの芝生で持参したお弁当を食べ、食後はお湯を沸かしてプレミアムなインスタントコーヒーの飲み比べも行いましょう。(デイキャンプ場なので火器使用OKです)

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 その場で豆を挽きペーパードリップするコーヒーもおいしいのですが、今回は8種類以上のインスタントコーヒーや紅茶をご用意します。 ぜひ味の違いを楽しんでください。

リンプロジェクトに到着後は、近所の居酒屋で懇親会を行います(希望者のみ)

皆様のご参加を心よりお待ちしております!

【過去の写真】
2023年 https://www.flickr.com/photos/rinproject/albums/72177720316065262/
2024年 https://www.flickr.com/photos/rinproject/albums/72177720307234902/

【企画名】リンプロジェクト荒川カステラツアー コーヒー野点付き

【リーダー】リンプロジェクト 山岸

【開催日】4月5日 土曜日
※前日16時の天気予報(ウェザーニュース)で9〜16時の降水量が0.5mm以上の場合中止し懇親会のみ開催

【行先】文明堂さいたまあおぞら工房、彩湖・道満グリーンパーク、とれたてキッチン

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【集合・解散】
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 09:45 JR川越線 指扇駅 南口集合
 16:00 リンプロジェクトカスタマーショップ着・解散
 ※お好きな場所での離脱も全く問題ありません。スタッフにお伝えください。
 17:00 懇親会
 ※希望者のみ 要予約 会費4000円 お釣りが出ないようにお持ちください。
 ※翌日の日曜日まで自転車をお預かりすることも可能です

【ルート】

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 ※当日の状況により変更になる可能性がございます。

09:45 指扇駅 南口集合
10:00 指扇駅 出発 荒川サイクリングロードへ
10:30 休憩 文明堂さいたまあおぞら工房(20分程度)
カステラのアウトレットや【3時のおやつあんぱん】などがおすすめ。
11:00 お買い物 舟和 浦和工場直売店(10分程度)
※店舗が小さいため人数が多い場合は省略
12:00 昼食 彩湖・道満グリーンパーク(コーヒーも 40分程度)
火器が使えるバーベキュー広場(芝生)で持参したお弁当を食べます。
※場所の確保が難しい場合は火器が使えない場合がございます。
14:00 休憩 キッチンとれたて(40分程度)
16:00 リンプロジェクトカスタマーショップ着・解散
17:00 懇親会開始(希望者のみ)


【走行予定距離・速度】
 約50km (平均16km/h)

【持ち物】
 マイマグカップ
 お弁当
 コーヒー用の水(約250ml)
 輪行袋(輪行される方)
 レジャーシート(輪行袋で代用可能)
 その他 工具、チューブなど
 
 ※可能でしたら、携帯コンロとクッカーをお持ちください。
  リンプロジェクトでは、一度に8杯分程度しかご用意できません。

【募集人数】 ~15名くらい

【予算】
 参加費:無料(ですがお気持ち分をカンパいただけると嬉しいです)
 昼食代(お弁当持参)+買い物代 +電車賃

【参加上の注意】
・自力で集合場所まで輪行でき、ゆっくりでも怒らない紳士淑女の方なら自転車の車種は問いません
・自賠責保険及び、自己の傷害保険に加入されている18歳以上の方(未成年は保護者同伴でお願いします)
・時速16km程度で、1時間ごとに休憩を挟みながら自走できる方。
・食費、交通費などの費用は全て自己負担とします。
・ご自分の自転車の予備チューブとポンプ。パンク修理に必要な工具。
・ゴミは持ち帰る。

【写真利用についてのお願い】
・サイクリング中に撮影した写真は、リンプロジェクトのウェブや紙媒体などで利用させて頂くことがございます。予めご了承ください。

【免責事項】
・万が一の事故の場合は、出来うる範囲でのサポートはさせて頂きますが、リンプロジェクト/株式会社シャノアは責任を負いかねます。ご参加の際はご自身で各種保険にご加入の上、自己責任でご参加ください。

【締切】
2025年3月31日(月)10:00まで
※日付の表記を間違えておりましたお詫びと共に訂正させていただきます。

【お申込】
お手数ですが、下記フォームからお申込ください。
https://forms.gle/5yHDqP5123X1CKDu7

携帯電話などでフォームがご利用いただけない場合は、下記情報を添えてinfo@rinproject.com「荒川カステラツアー参加申し込み係」までご連絡ください。
 
--お申込内容--
【お名前/フリガナ】
【年齢(年代)】
【性別】
【携帯電話番号(必須)】
【メールアドレス】
【一日で走れる距離(必須)】
【自転車の車種】
【懇親会参加の有無(参加費4000円)雨天は懇親会のみ開催します】
【緊急連絡先 お名前・電話番号(必須)】
 ※万が一の事故などの時に連絡させていただくご家族の方です。
【備考・その他】

2025/03/05

TOKYO山頂ガイドツアー開催しました!

3月1日に「プロハイカー斎藤正史のTOKYO山頂ガイドツアー」開催いたしました!

TOKYO山頂ガイドは、プロハイカー斉藤さんがアウトドア雑誌のWEB媒体で連載されている記事で、東京都内に存在する「山」を探訪し、その歴史も合わせて紹介してくださいます。

山頂に三角点が設置されている場所だけでなく、歴史的に山と呼ばれている地名や、古墳、民間信仰により作られた富士塚、庭園の築山などを巡るため、身近な場所にも山があったのか!と発見できる大変楽しい連載なのです。

今回はリンプロジェクトが居を構える上野浅草エリアにターゲットを絞り、上野エリアを中心に自転車でアプローチしながら登山を試みます

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3月1日は晴天に恵まれ、6名の参加者さんが集まってくださいました。

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リンプロジェクトを出発してすぐに近代日本地図の祖である伊能忠敬のお墓に到着。

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製品づくりのテーマに「旅」も掲げているリンプロですが、こんな近くに伊能忠敬が眠っているとは知りませんでした。

続いて台東区の路地を走り、「小野輝崎神社」(https://onoteru.or.jp/)に到着。2025_0301_SANCHO_Z5_025
学問・芸能・仕事の神様として信仰されている小野篁(おのたかむら)公を御祭神としています。

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こちらの境内に大きな富士塚があります。

通常は登ることができませんが、夏越の大祓と富士山の開山に合わせて6月30日と7月1日の2日間に開放されているそうです。

このエリアは池波正太郎作品にゆかりがあり、台東区がまちあるきマップ(https://www.city.taito.lg.jp/library/service/rekishi/ikenamimap.html)も配布していますので、ファンの方はもっと楽しめるのではないでしょうか。

神社を出てすぐの場所にある「手児奈(てこな)せんべい」さんに立ち寄ります。2025_0301_SANCHO_Z5_0342025_0301_SANCHO_Z5_033

みんなのぶんをまとめて買うと、お母さんが包装紙に包んでリボンをかけてくださいます。高級感がありお土産にもちょうど良さそう。

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さらに、鶯谷方向に向かい、「根岸のたい焼きあんず」さんに立ち寄る予定だったのですが、まさかの営業時間まえ!

下見した時は夕方だったので完全にやらかしました……皆様すみません。

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鶯谷駅から言問い通りのオーバーパスに入り、寛永寺や東京芸術大学、国際子ども図書館の脇を抜けて上野公園へ。

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大噴水の池まわりにて、コーヒーや紅茶と一緒に買ってきたおせんべいと、斉藤さんが持ってきてくださった地元の消防団の方が営んでらっしゃる利久堂の手作りかりん糖でティータイムです。

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保温ボトルがあれば火器禁止の場所でも素早く暖かい飲み物が飲めていいですね。

斉藤さんは山形で冬山ガイドをするときはサーモスのボトルを持っていくそうです。

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手児奈せんべいはどれも良かったのですが、特にみそせんべいが、外はしっとりねっとり、中はカリっとしている食感のコントラストが良く、どっしりしたみそ味が行動食に良かったです。

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利久堂のかりん糖は、個人的に資質を控えている生活をしているにもかかわらず、あっさりしており、つい手が伸びてしまう恐ろしい食べ物でした。

さて、正岡子規が野球好きだったことをご存じでしょうか。

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上野公園にはかつて上野公園の球場で野球を楽しんでいた正岡子規を記念した「正岡子規記念球場」があるのです。

東京都の施設なので、予約すれば使用できるようです。(https://kouen.sports.metro.tokyo.lg.jp/web/

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上野公園は何度も行っているのに初めて清水観音堂をお参りしたのですが、歌川広重の浮世絵がここだとは全く知りませんでした……。

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続いて本日二座目の摺鉢山に上ります。

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10mもあろうかという登山道をなんとか上って登頂!

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昔、桜の季節に来たことがあった場所でしたが、まさか古墳だったとは知りませんでした。

約1500年前に築かれた前方後円墳だそうですが、昔の人も古墳だとは知らずに山と呼んでいたのかもしれません。(https://www.city.taito.lg.jp/gakushu/shogaigakushu/shakaikyoiku/bunkazai/taitoukuiseki/taitoukunoiseki/suribatiyama.html

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続いて本日三座目の大仏山に登頂します。

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関東大震災でお顔が落ちてしまったという大仏様のお顔を拝むことができるのですが、「これ以上落ちない」ということから合格祈願に訪れる方が多いようです。絵馬も桜とお顔です。

摺鉢山も大仏山も、山頂はかなり高い位置にあり、ビルが無かったころは富士山を拝めたのだろうなと古地図アプリ「大江戸今昔めぐり(https://www.edomap.jp/)」を見ながら考えてしまいました。

これにて本日の目的である三座を登頂完了。上野公園を出発してリンプロジェクトに向かいます。

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少し時間があるのと、たい焼きを買えなかったので合羽橋商店街を通り抜け、私が最近お気に入りの煎り豆と落花生のお店「ほていや中塚商店」さんに行きます。

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前回買えなかった砂糖かけ大豆、塩豆、カレー味の豆ミックスをゲットしてリンプロジェクトに到着しました。

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今回初の試みではありましたが、常日頃トレッキングのガイドをされている斉藤さんの説明は大変面白く、10km以下の距離でしたが濃密なサイクリングを楽しめました。

ガイドしてくださった斉藤さん、ご参加いただきました皆様、どうもありがとうございました。

次回の日程は現在調整中ですが、斉藤さんの都合がつけば春に開催したいと思っています。

斉藤さん撮影の動画(縦バージョンと横バージョンの内容はほぼ同じです)

春以降はトレッキング、ハイキングのガイドもされるそうなので、興味のある方は斉藤さんの公式サイトからチェックしてください。

プロハイカー斉藤正史 公式サイトhttps://hikermasa.wixsite.com/hikermasa

TOKYO山頂ガイド https://www.bepal.net/tag/tokyo-summit-guide

大江戸今昔めぐり https://www.edomap.jp/

2025/01/27

3/1 東京の山を巡る「TOKYO山頂ガイド」ツアー



大都会東京。

街路樹や公園など緑はそれなりにありますが、23区内に山があると言うと驚かれる方がいらっしゃるかもしれません。

リンプロジェクトが居を構える上野、浅草界隈にも山がある。ということで、BE-PALのウェブ媒体で「TOKYO山頂ガイド」を連載されているプロハイカー斉藤正史さんにご協力いただき、自転車で東京の山を巡るツアーを開催いたします。

今回はリンプロジェクトから比較的に近く、そして意外性が楽しめる山ということで、下谷坂本富士と、摺鉢山・大仏山の3座を上ります。

リンプロジェクトを出発し、路地を進みながら、あの日本を測量して地図を作った伊能忠敬のお墓をお参りしてから下谷方面へ。

下谷坂本富士を拝んだら再び下町の路地を進みコロッケやおせんべい、たい焼きなどを買いながら上野公園に向かいます。

上野公園の摺鉢山、大仏山を登頂したら不忍池で休憩しましょう。

お持ちいただいたマイカップにコーヒーを入れますので、買ってきたおせんべいを食べます。

上野公園を出発し、浅草通りを経由してリンプロジェクトまで移動してツアー終了です。

今回巡る三座について斉藤さんが執筆された記事がございます。ぜひご覧ください。

TOKYO山頂ガイド
FILE38下谷坂本富士(https://www.bepal.net/archives/397754
FILE15摺鉢山・大仏山(https://www.bepal.net/archives/357566

皆様のご参加を心よりお待ちしております!

【案内人】 プロハイカー 斎藤正史(斉藤正史)


2012年より日本で唯一のプロハイカーとして活動。
2013年、アメリカ3大ロングトレイルを踏破し、日本人で2人目のトリプルクラウナーとなる。スルーハイク(単年で一気にルートを歩く方法)でのスタイルでトレイルを歩き、スルーハイクで歩いた距離は22,000km以上、地球半周を超えた。
ハイカーとして歩くだけでなく、地元山形で、蔵王にトレイルを作る活動も行い、日本でのトレイルカルチャー普及に努める。

また、クアオルトガイド、樹氷・氷瀑の案内、山岳会、消防団の活動などの地元の活動の他にも、工作の先生やスラックラインの講師など、アウトドア全般に活動をおこなう。
詳しくは公式サイトをご覧ください(https://hikermasa.wixsite.com/

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【企画名】
自転車で巡る「プロハイカー斉藤正史のTOKYO山頂ガイド」ツアー

【開催日】3月1日(土) 9時30分~11時30分予定
※雨天中止
 前日16時の天気予報(ウェザーニュース)で9〜12時の降水量が0.5mm以上の場合中止。

【集合】 9:20 rin projectカスタマーショップ
 住所:東京都台東区松が谷1-2-3 ニュー松が谷マンション1F
 https://www.rinproject.com/customershop.html

【走行予定距離】約10km~15km 速度:ゆっくり

【持ち物】
 自転車、雨具、ヘルメットorカスク、携帯工具や予備チューブなど

【参加費】2000円
 ガイド代、コーヒー、おやつ代を含む
 当日現金でお持ちください

【募集人数】先着10名

【締切】2025年2月26日(水)10:00まで

【ルート】

伊能忠敬の墓 源光寺

下谷(池波正太郎作品によく出てくるエリア)
 小野照崎神社(富士塚)
 肉のえびすや(焼き鳥・コロッケ)
 手児奈せんべい店
 根岸たい焼き あんず

上野公園
 正岡子規記念球場
 摺鉢山古墳
 大仏山(上野大仏)
 不忍池 駅伝発祥の地

【参加上の注意】

○参加資格
・参加区間を自走でき、自己責任で参加できる18歳以上の紳士淑女であること。(未成年の方は保護者同伴のこと)
・自転車保険(相手方への賠償責任補償及び、ご本人の障害保障)への加入
・写真・動画利用への了承
※サイクリング中に撮影した写真や動画は、プロハイカー斎藤正史さんやrin projectのウェブやYoutube、紙媒体などで利用させて頂くことがございます。

○免責事項
・交通事故、トラブルなどの際はできるだけのサポートはいたしますが、リンプロジェクト/(株)シャノアやツーリングの幹事は一切責任を負いかねます。
・必ず自転車保険にご加入の上、交通ルールを順守し全行程自己責任のもとご参加ください。

○お願い
・集団走行の場合は数名の集団を基本とし、他の車両と道路を譲り合いながら走行してください。
・輪行の際は、他の乗客の方に十分配慮し、指定席や先頭/最後尾車両をご利用になるとともに、通勤時間帯等を避けて下さい。
・食費、交通費などの費用は全て自己負担とします。
・ご自分の自転車の予備チューブとポンプ。パンク修理に必要な工具。
・ゴミは持ち帰る。

【お申込み】下記Googleフォームからお申込みください。
https://forms.gle/cq7XftU5zFzCoyf76

2024/12/05

恒例!伊豆大島忘年会ツアーに行ってきました!

今年もリンプロジェクト恒例の伊豆大島忘年会ツアーに1129日~121日で行ってきました!金曜夜に竹芝発の大型客船で出発して日曜夜に戻ってくるこのツアー。今年の参加者はリンプロスタッフ4名を含めた18名でした!

集合場所には去年参加していただいた方もちらほら。前回の忘年会ツアーが楽しかった!とのことで大変嬉しく思います。

 皆さんで集合写真を撮った後はいよいよ乗船。海風は冷えますが、周りの明かりがなくなっていくほど澄んだ空に星がよく見えます。

 この日まではしばらく風の強い日が続いていましたが無事に岡田港へ着岸。滞在中の予報は土日共に快晴のようで気分は高まります。

私(マハル)は去年に引き続き社用車のブロンプトンで参加しました。慣れてしまえば折り畳みがとても楽なので輪行のストレスがほとんどありません。

まずは予約していた港近くの「海のお弁当屋さん」で弁当を受け取り、ゆっくりと朝食タイム。岩海苔おにぎりがとてもおいしい。

 朝食後は各々好きなルートへ。私は定番の大島一周道路を時計回りに出発。岡田港を出発してすぐの坂を上っていると「大島にやってきたなぁ」という気分でわくわくしてきます。 

まずは「潮吹きの鼻」へ。大島一周道路から細い道を入っていくと見えるスポットで、強風時には打ち寄せられた海水が高く吹き上げられることからこの名前が付いたそうです。この日は残念ながらその様子が見られませんでしたが、空と海と断崖が一望できる景色は圧巻でした。

その次に向かったのは「波治加麻神社」。木々の合間から差し込む柔らかな木漏れ日がとても心地よく朝の爽快感を引き立てます。神秘的な雰囲気に気分もシャキッとしますね。

 

その後は長く続いた坂の休憩がてら「椿資料館」へ。様々な種類の椿のドライフラワーが展示されており椿のシーズンではなくても楽しめるようなっています。

普段ならこのまま出発してしまいますが、この日はすぐ近くの動物園へ開場時間と共に入園。無料でありながらとても手入れが行き届いており、都心とは違い人混みもないためゆっくりと楽しむことができます。

大きなフライングケージの中では様々な種類の鳥類が見られる他、ゾウガメやラクダやラマなどが至近距離に。中でも大人気だったのはレッサーパンダ。愛くるしい表情とモフモフのしっぽに皆さん目が釘付けです。木に登ったり葉っぱを食べたり、いつまでも見ていられそうでした。

インフォメーションセンターでは来園記念として園内の動物たちの写真が入った缶バッジをもらうことができます。ここでもレッサーパンダの缶バッジを選んでしまいました。

動物園を出た後はアップダウンが続く道を進み「筆島」へ。どこまでも澄んだグラデーションの付いた青空が広がります。自転車で大島を走る場合は必ず足を止めてしまう絶景ポイントです。

お腹が空いてきたところでこの日のビッグイベント、伊勢海老天丼を食べるために波浮の「港鮨」へ向かいます。人気店かつ伊勢海老天丼は予約必須なので行かれる方はお忘れなく。私は噂だけは聞いていたのですが、実際に食べたことはなかったため「ぜひ食べに行ってきなよ!」とリンプロスタッフのトモさんに後押しされ、初めてご対面したのでした。

普通の天丼では見ることができない大迫力のビジュアルにまず驚かされます。甘めのタレを纏ったモチモチな衣が包んだプリプリな伊勢海老。大きな身を一口入れるといっぱいに旨味が広がります。食べ応えたっぷり。そしてしっぽは齧るとパリパリと良い音が鳴り、こちらも美味しく食べることができます。この天丼には味噌汁もセットで付いており、海老の頭が入った旨味たっぷりのダシが効いたこの味は何杯でも飲みたくなるようでした。

見た目も味も大満足な昼食を食べた後は「トウシキ園地」へ向かいました。人が少なくフカフカな芝生に寝転がると都心の喧騒を忘れられる、それこそ島の醍醐味かもしれませんね。

ここを抜けると目的地まではもう少し。ですが、アップダウンの道と強風を受け少しお疲れモードへ。同じくブロンプトンの参加者の方と「ゆっくり行きましょ~!」と励まし合いながら走りました。誰かと一緒に走るとパワーをもらえますね。

ほどなくすると大島名物、バームクーヘンと呼ばれる「地層切断面」が見えてきました。何層にも分かれた高い地層が日に照らされ、美しい景色が広がります。

そして少し進み、坂を下ると元町の街並みが見えてきました。この日の宿はリンプロジェクト忘年会ツアーでお馴染み「ホテル赤門」です。こちらはなんと温泉が湧いており、内風呂は24時間入ることができます。入れる時間は決まっていますが露天風呂もあります。冷たい風を受けながらお湯に浸かる。冬の露天風呂はいつまでも入っていられる気持ちよさがありますね。

部屋からはゆっくり沈んでいく夕日が見られ、美しくも一日の終わりを感じさせ少し寂しい気分にさせられます。

そして温泉だけでなく夕食も素晴らしい。大島名物のべっこう寿司や明日葉の天ぷらなど、次々に運ばれる料理はどれもとても美味しくいただきました。舟盛りも迫力満点!

翌日も何人かに分かれてサイクリングスタート。私はサンセットパームラインへ。大海原を眺めながら自転車を走らせると爽快感でいっぱいです。途中、マグマが噴きあがり降り積ってできた丘「赤禿」に立ち寄りました。普段見ることができない自然の結晶。そしてここから青空の向こうに富士山を見ることができました。

そのまま道なりに進んでいくと「Buddy's Bell」が見えてきます。こちらも自転車乗りにはおすすめの撮影スポットです。

ここから岡田港の方へ向かう途中の「ぶらっとハウス」で休憩。良い景色を眺めながらシークワーサージェラートをいただきました。12月でも自転車で走っていると体がポカポカしてアイスを美味しく食べられるのが良いですね。爽やかな酸味が疲れを和らげます。他にもいろいろな種類があって迷ってしまいます。

ここからは元町に戻り温泉に入る方、動物園に向かう方などしばし解散。私はゆっくり時速15キロくらいのペースで港へ向かいました。時折、車は通るものの人影のほとんど見えない道をゆっくりマイペースに走るのも癒しの時間です。

 港近くの「日の出浜」では透き通った海がよく見えます。夏には海水浴をするのもきっと気持ちがいいでしょう。

岡田港にはカフェもあり、昼食はこちらでいただくことにしました。「STARFISH AND COFFEE」。日が差し込んでとても良い雰囲気。

テーブル席だけでなくソファー席やカウンターにはコンセントが付いていてゆっくりと時間を過ごせそうです。おすすめのフィッシュバーガーはふわふわなバンズとサクサクな衣がベストマッチ。大きな一口でぜひ!

待ち合わせの時間までは岡田港の少し高台になっている所にごろり。12月とは思えないほどポカポカ陽気に港の風を感じながら青空を眺める非日常。

 出航時間になり大島を後にするとゆっくりと空の色が変わり、船上からは美しいマジックアワーが見られます。旅の終わりはセンチメンタルな気持ちになってしまいますね。

私以外のスタッフのルートはインスタグラムの投稿で見られるのでぜひそちらもチェックしてみてください!

以上、伊豆大島忘年会ツアーの振り返りでした!次回もお楽しみに!