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2021/07/02

レインウェアを脱いだ時に違いが出ます

【サイクルレインポンチョ】蒸れにくい ベンチレーション 真夏も快適 着脱式フード 自転車 アウトドア No.2171

東京も梅雨が本格営業を始めたようで、雨量がものすごい事になっています。

雨の日はどのような雨具を使うかに気が向きがちです。
しかし、レインウェアの下に着るものをどうするかで、移動中はもちろんレインウェアを脱いだ後の快適さも変わってきます。

そこで、今回はレインウェアと組み合わせると快適なアイテム(夏用)を特集致します!

まずは体の末端から。
ほぼ確実に濡れるグローブですが、内側に水が溜まりヌルヌルと滑りやすくなったり、クッションが水を吸ってしまい乾くまで時間がかかったりしますよね。

そこでお勧めしたいのが、独特のシャリ感が濡れても続く湿度コントロール性に優れた【和紙グローブ】です。

【和紙グローブ】2021年カラー 和紙繊維 x COOLMAX(R) ハーフフィンガー 吸汗速乾 日本製 滑止 No.8040【ネコポス対応】

軍手タイプのハーフフィンガーグローブなのでクッション性はほとんどありませんが、完全に濡れたときも手に張り付く感覚が少なく、手から外して軽く絞ってしまえば乾きやすい。
乗っている最中も降りた後も快適なアイテムです。


【No.8040 和紙グローブ】
https://www.rinprojectshop.com/SHOP/8040.html

次は足。
防水シューズや防水ソックスを使ったとしても、密閉された足は蒸れがちです。そんな時も和紙素材がおすすめ。吸湿性に優れた和紙が肌をドライに保ってくれます。

【和紙ソックス】 2021年カラー 和紙繊維 x COOLMAX(R) くるぶし丈 吸汗速乾 日本製 No.8041【ネコポス対応】

しかも、張り付く感覚が少ないので、防水シューズの中に雨が入って靴下が濡れてしまっても不快感が少ないのです。


【No.8041 和紙ソックス】
https://www.rinprojectshop.com/SHOP/8041.html

続いては下半身。
いくら透湿防水のレインパンツでも体から出る水蒸気で濡れることはよくありますし、下に履いているロングパンツの裾が濡れていたという方もいらっしゃるかと思います。

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レインウェアの中が湿ってくると、素肌と生地が張り付き動きにくくなります。(裏地付きのレインウェアならいいのですが)
モモから膝にかけての貼り付き対策としては膝が隠れるパンツがおすすめ。

速乾性のある素材なら、レインパンツを脱いだ後もすぐ乾いてくれますよ!


【No.3166 アーバンアスレチックパンツ

https://www.rinprojectshop.com/SHOP/3166.html


【No.3171 Furyuショートパンツ】
https://www.rinprojectshop.com/SHOP/3171.html


【No.3164 トラベルロングパンツ】
https://www.rinprojectshop.com/SHOP/3164.html

続いて上半身。
基本は下半身と同じですが、今の時期は半袖ウェアを着がちですよね。

【アームクーラー】アームカバー フリーサイズ 防止外線 UPF 50+ 吸汗速乾 冷却効果 No.8038 日本製

そこで、速乾性のある半袖ウェアとアームカバーの組み合わせがおすすめです。
滑りが良くなり、張り付く不快感が激減しますのでぜひ試してください!


【No.8038 アームクーラー】
https://www.rinprojectshop.com/SHOP/8038.html


【No.2164 ノースウェットBIZシャツ】
https://www.rinprojectshop.com/SHOP/2164.html


【No.2163 和紙ジャージ】
https://www.rinprojectshop.com/SHOP/2163.html


【No.2150 ジップポロ

https://www.rinprojectshop.com/SHOP/2150.html


【No.2124 ミリタリーポロ

https://www.rinprojectshop.com/SHOP/2124.html

私は昨年3月から公共交通機関を使わなくなり、雨が降ってもほぼ100%自転車通勤をしている中で感じていたことをまとめてみましたが、皆様いかがでしたでしょうか。

参考にしていただけましたら幸いです。

雨の日のドレーンとマンホールの蓋、白線は滑りやすいのでくれぐれもご注意くださいね!

2019/06/05

ポンチョ VS レインジャケット

レインスーツタイプと比べると、風の抵抗を受けやすいポンチョですが、頭から被るだけの簡単着用が魅力です。

何が良いかというと、ツーリング中のこんなとき。

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雨の中走って体力を消耗し、コンビニで温かいコーヒーでもしばこうじゃないか!と、自転車を降りたとします。

グッバイ岩手

レインスーツタイプだと、バックパックとジャケットとレインパンツをタオルで拭いて、それでもふき取れなかった水滴で店内の商品を濡らさないように気を使います。多分使います。

一方ポンチョだと、ガバっと脱いで、自転車に引っ掛けておいて、下半身の水滴を軽くタオルで払うだけで店内にGo。雲泥の差です。

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また、梅雨シーズンを過ぎて気温が20度を上回る時期の雨。
いくら3レイヤーの透湿防水素材と言えども、透湿性能とは関係ない構造上のデメリットがあります。

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それは、生地と体の間に空間が無いことです。

体から出た汗は体温で水蒸気になり(ここで蒸れる)、レインウェアの内側に付着し、結露して水分に戻ります。

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想像してみてください。

レインジャケットの場合は体から出た水蒸気の逃げ場は透湿防水生地を通して逃がすしかありません。
逃がしきれず水分に戻った分が、そのまま下に着ているジャージやシャツに付着します。

なんてこった!

一方、ポンチョの場合は傘のように下が開いているため水蒸気が逃げやすくなります。
しかし、当然逃がしきれなかった分が結露して水滴となるわけですが、体と接している部分は肩、背中(バックパックを背負っていない場合)、腕の上部分程度。


まるでテントのフライシートのようにポンチョの内側は濡れますが、体に付着しにくいのが救いです。

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ただし冒頭でも書いたとおり、ポンチョは風の抵抗を受けやすく、スピードは落ちます。
でも、雨の道路には、白線やドレーンやマンホールの蓋など、スリップを引き起こす罠が満載!

ゆっくり安全に走ったほうが良いとも思うのです。

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2016年6月北海道ツーリングにて。


ついでに、ポンチョつながりで、去年のBIKE & CAMPでオルトリーブさんと一緒に実施したワークショップ(?)【rinproject x ORTLIEBの水かけ祭り】の模様はこんな感じ。

子供たち大興奮でした。



【No.2093 サイクルレインポンチョ】

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2017/10/27

雨の風景を愉しむ

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【2017年10月 雨 新島・羽伏浦海岸】

2017年10月13日(金・夜)~15日(日)の期間で開催した、東京の新島・式根島をめぐるサイクリングフォトツアー。

第一線で活躍するエディター/フォトグラファーの石川望氏を講師に迎え、自転車で島をめぐりながら写真講座を受けながら旅をすることができます。
しかし、2017年10月開催はリンプロジェクトがツアー主催側として動き始めてから4回目を迎えたのですが、初の雨天となりました。
サイクリングで雨天となると、どうしても気分が下がりがち。

野外遊びをする上で、晴天のほうが楽しいことは明らかです。

しかし、考え方次第で、雨の風景を楽しむことができたので、晴れと雨の比較をしながらまとめてみました。