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2025/03/24

4/19 TOKYO山頂ガイドツアー御茶ノ水のお誘い


大都会東京。

街路樹や公園など緑はそれなりにありますが、23区内に山があると言うと驚かれる方がいらっしゃるかもしれません。

リンプロジェクトが居を構える東京にも山がある。ということで、BE-PALのウェブ媒体で「TOKYO山頂ガイド」を連載されているプロハイカー斉藤正史さんにご協力いただき、自転車で東京の山を巡るツアーを開催いたします。

前回は上野エリアを巡りましたが、今回は少し足を延ばして御茶ノ水エリアへ!

リンプロジェクト付近の偉人のお墓(鳥山石燕・葛飾北斎)にお参りした後は御茶ノ水エリアに向かって出発。

途中でおやつを買って公園でお茶をしたり、映画の舞台になった場所を巡ったりしながら、都会の山頂を目指しましょう!


(C)斉藤正史


斉藤さんが執筆された記事がございます。ぜひご覧ください。

TOKYO山頂ガイド
FILE47 神田柳森富士(https://www.bepal.net/archives/412250

皆様のご参加を心よりお待ちしております!

【案内人】 プロハイカー 斉藤正史


2012年より日本で唯一のプロハイカーとして活動。
2013年、アメリカ3大ロングトレイルを踏破し、日本人で2人目のトリプルクラウナーとなる。スルーハイク(単年で一気にルートを歩く方法)でのスタイルでトレイルを歩き、スルーハイクで歩いた距離は22,000km以上、地球半周を超えた。
ハイカーとして歩くだけでなく、地元山形で、蔵王にトレイルを作る活動も行い、日本でのトレイルカルチャー普及に努める。

また、クアオルトガイド、樹氷・氷瀑の案内、山岳会、消防団の活動などの地元の活動の他にも、工作の先生やスラックラインの講師など、アウトドア全般に活動をおこなう。
詳しくは公式サイトをご覧ください(https://hikermasa.wixsite.com/

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【企画名】
自転車で巡る「プロハイカー斉藤正史のTOKYO山頂ガイド」ツアー

【開催日】4月19日(土) 13時~17時予定
※雨天中止
 前日16時の天気予報(ウェザーニュース)で9〜12時の降水量が0.5mm以上の場合中止。

【集合】 12:45 rin project カスタマーショップ
 住所:東京都台東区松が谷1-2-3 ニュー松が谷マンション1F
 https://www.rinproject.com/customershop.html

【走行予定距離】約10km~15km 速度:ゆっくり

【持ち物】
 自転車、雨具、ヘルメットorカスク、携帯工具や予備チューブなど

【参加費】2000円
 ガイド代、コーヒー、おやつ代を含む
 当日現金でお持ちください

【募集人数】先着10名

【締切】2025年4月16日(水)10:00まで

【ルート】

① リンプロジェクトスタート
② 鳥山石燕の墓
③ 葛飾北斎の墓
④ 港屋(和菓子屋さん)
⑤ 折り紙会館 (入場無料・折り紙ショップあり)
⑥ 宮本公園 (休憩・トイレあり) そのまま歩いて神田神社
⑦ 聖橋 (すずめの戸締り)
⑧ 神田山
⑨ 山の上ホテル
⑩ 軍艦山
⑪ 幽霊坂
⑫ 神田柳森富士
⑬ リンプロジェクト到着

【参加上の注意】

○参加資格
・参加区間を自走でき、自己責任で参加できる18歳以上の紳士淑女であること。(未成年の方は保護者同伴のこと)
・自転車保険(相手方への賠償責任補償及び、ご本人の障害保障)への加入
・写真・動画利用への了承
※サイクリング中に撮影した写真や動画は、プロハイカー斎藤正史さんやrin projectのウェブやYoutube、紙媒体などで利用させて頂くことがございます。

○免責事項
・交通事故、トラブルなどの際はできるだけのサポートはいたしますが、リンプロジェクト/(株)シャノアやツーリングの幹事は一切責任を負いかねます。
・必ず自転車保険にご加入の上、交通ルールを順守し全行程自己責任のもとご参加ください。

○お願い
・集団走行の場合は数名の集団を基本とし、他の車両と道路を譲り合いながら走行してください。
・輪行の際は、他の乗客の方に十分配慮し、指定席や先頭/最後尾車両をご利用になるとともに、通勤時間帯等を避けて下さい。
・食費、交通費などの費用は全て自己負担とします。
・ご自分の自転車の予備チューブとポンプ。パンク修理に必要な工具。
・ゴミは持ち帰る。

【お申込み】下記Googleフォームからお申込みください。
https://forms.gle/qf7Q6eUGvKSMQQjU7

2024/10/31

11/23 TOKYO WHEELS × rin project 谷根千ブロンプトンライド参加者募集のご案内

本ライドは大変ご好評につき抽選とさせていただきます。
お申込み頂いた皆様は結果のご案内までもうしばらくお待ちください(2024/11/6 追記)

様々なサイクルアパレルをコラボレーションしてきたTOKYO WHEELSとrin projectが合同でライドイベントを開催いたします。

TOKYO WHEELSのCEOもり氏&rin projectスタッフと一緒に昭和の雰囲気や日本の文化が色濃く残る谷根千(やねせん)エリアをブロンプトンで探検してみませんか。

谷根千とは上野駅の北西側、谷中、根津、千駄木を中心としたエリアを指します。道が細く立ち寄りスポットの多い谷根千は小回りの利くブロンプトンがバッチリ。

当日のルートは、rin projectカスタマーショップを出発して上野公園の不忍池を眺めながら東大へ向かいます。銀杏並木が色づき大変綺麗かもしれません。その後根津神社を参拝しつつ小休止。





谷中のへび道と呼ばれるクネクネした道路を抜けてよみせ通り商栄会、富士見坂をがんばって登って夕やけだんだんから谷中ぎんざを眺めます。





商店街はたくさんの人々で賑わっているため自転車で入ることができませんが、このイベントをきっかけにまた遊びに来てもらえればと思います。


新一万円札の肖像にもなった渋沢栄一氏や歴史的有名人のお墓が多くある谷中霊園を通過し
樹齢約100年と言われる谷中のシンボル「ヒマラヤ杉」を観に行きます。

あまりにも大きくなり諸事情により一部剪定されていますがそれでも圧巻の大きさです。今はもう閉店してしまいましたが杉の木の下にある「みかどパン店」さんの跡地も大変ノスタルジーな雰囲気です。




ここから上野公園の東京国立博物館前を走り、スカイツリーを正面にかっぱばし本通りを抜け「cafe POTA asakusa」へ。


自転車大好きな店主のお店でホットコーヒーとお菓子を頂き解散となります。

※ルートは当日の状況により変更になる可能性がございます。


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【企画名】
TOKYO WHEELS × rin project 谷根千ブロンプトンライド

【開催日】11月23日 土曜日 8時45分~12時予定

・雨天中止

前日16時の天気予報(ウェザーニュース)で9〜12時の降水量が0.5mm以上の場合中止。

【参加条件】
・ブロンプトンでご参加いただける18歳以上の方
・写真・動画利用についてご了承いただける方
※サイクリング中に撮影した写真や動画は、TOKYO WHEELSとrin projectのウェブやYoutube、紙媒体などで利用させて頂くことがございます。ご了承いただける方のみご参加いただけます。

TOKYO WHEELS YOUTUBEチャンネルはコチラ

【走行予定距離】
 約10km~15km
 速度:ゆっくり

【持ち物】
 BROMPTON、輪行袋、雨具、ヘルメットorカスクなど

【参加費】
 1,000円(税込)
 ※cafe POTA asakusaで頂くコーヒー焼菓子代です。
 ※お会計を円滑に行う為、現金でお釣りのないようご協力ください。
  領収書は当日店舗でいただけます。

【募集人数】
10名(応募多数の場合は抽選)

【募集開始と締切】
2024年11月1日(金)~11月12日(火)まで

※応募が10名を超えた場合11月13日(水)以降、
抽選結果をメールでご案内いたします。

【集合・解散】
 
●集合 08:45 rin projectカスタマーショップ 

住所:東京都台東区松が谷1-2-3 ニュー松が谷マンション1F

●解散 12:00~12:30 頃 cafe POTA asakusa 

住所:台東区雷門1-3-4 田原幼稚園前

【ルート】

 
【参加上の注意】

●本ツアーはブロンプトンでご参加ください。
●お申込みが多数の場合は抽選とさせていただきます。

○参加資格
・参加区間を自走でき、自己責任で参加できる18歳以上の紳士淑女であること。(未成年の方は保護者同伴のこと)
・自転車保険(相手方への賠償責任補償及び、ご本人の障害保障)への加入

○持ち物
・パンク修理セット、予備チューブ、携帯工具やポンプなどの自転車用品
・輪行袋(輪行される場合)
・雨具

○免責事項
・交通事故、トラブルなどの際はできるだけのサポートはいたしますが、リンプロジェクト/(株)シャノアやツーリングの幹事は一切責任を負いかねます。
・必ず自転車保険にご加入の上、交通ルールを順守し全行程自己責任のもとご参加ください。

○お願い
・集団走行の場合は数名の集団を基本とし、他の車両と道路を譲り合いながら走行してください。
・輪行の際は、他の乗客の方に十分配慮し、指定席や先頭/最後尾車両をご利用になるとともに、通勤時間帯等を避けて下さい。
・食費、交通費などの費用は全て自己負担とします。
・ご自分の自転車の予備チューブとポンプ。パンク修理に必要な工具。
・ゴミは持ち帰る。

【写真利用についてのお願い】
サイクリング中に撮影した写真はTOKYO WHEELSならびにリンプロジェクトのウェブや紙媒体、カタログなどで利用させて頂くことがございます。

【お申込み】下記Googleフォームからお申込みください。
https://forms.gle/uV96eUM76tNqPE9g9


2023/11/06

12/8(金・夜)~10日 伊豆大島忘年会ツアー 追加募集!

現在、リンプロジェクトスタッフを含めて21名での開催となりますが、若干数の空きがありますので、追加募集いたします!

第二次締切は11月13日の朝まで。皆様のご参加を心よりお待ちしております!

以下、再掲載です。

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船旅を楽しんで、伊豆大島を早朝から堪能し、夜は宴会で盛り上がりましょう。

島では基本的に自由行動となります。一周のタイムアタックをするもよし、釣りやゴルフ、トレッキングを楽しむのもよし。リンプロジェクトのスタッフと一緒に走っても楽しいと思います。 当日の交通手段を確保していただければ、自転車を持ち込まなくてもOK! ※港~宿は荷物の送迎がありますので、便乗も可能です。
思い思いに伊豆大島を堪能してください。

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【企画名】 2023伊豆大島忘年会ツアー(第7回目)

【担当】 山岸

【開催日】
2023年12月8日(金) 20:30 ~ 10日(日) 20:00
(雨天決行)

【募集締切】10月31日 23:59 → 11月13日10:00

2023/04/05

桜もたくさん見られました!晴天の荒川カステラツアー

 4月1日の土曜日にリンプロジェクト春のサイクリング企画「荒川カステラツアー」に行ってきました!今回の企画担当トモさん、新人マハルのリンプロスタッフ2名を含む総勢11名の参加です。

「カステラ」と聞くとみなさん何を思い浮かべますか?
僕はまっさきに独特なキャラクターが横並びに踊り、一度聴いたら頭から離れない曲が流れるあのCMが浮かびます。そう!ということで今回の目的地はさいたま市にある文明堂さんの工場直売所です。どうやらアウトレット品もありリーズナブルにお腹いっぱい食べられるらしい。


スタート地点は指扇駅。集合時間までに皆さん準備まで完了。ありがとうございます!


数日前の雨予報が嘘だったかのような快晴。気温もちょうど良く絶好のサイクリング日和となりました。駅からは少し走るだけで荒川のサイクリングロードへ通じます。見晴らしの良い景色と爽やかな風。心も体も軽やかになります。



まず到着したのは今回の目的でもある「文明堂さいたまあおぞら工房」



駐車場に差し掛かるだけでふんわり優しい良いにおいが漂ってきました。入店すると大きいサイズのカステラがお出迎え。ずらっと並ぶその姿は楽しい気持ちにさせてくれます。
カステラ以外にも「3時のおやつあんぱん」もおすすめ。


外に置いてある文明堂自販機は飲み物を購入すると、あの曲が流れてきて思わずにっこり。


出発して少し進むときれいに咲き誇る桜に出会いました。前日までに雨が降っていた日がありましたが、まだまだ負けずに元気な様子。



お昼は「彩湖・道満グリーンパーク」へ。
ここは火器の使用ができる広場ということで、皆さん持参の道具でコーヒーやラーメンを楽しみます。


トモさんは最近はまっているホットサンド。


芝生が気持ちよくいつまでもいられそう。良い季節です。

桜並木がまだ残る荒川サイクリングロードを走り


「キッチンとれたて」でも休憩。
こちらでは季節限定の「さくらソフト」をいただきました。自転車で走っている時に食べるソフトクリームは格別。


ゴールが近づくにつれスカイツリーが見えてきました。浅草はもうすぐそこです。


トラブルなく約50キロのサイクリングを終え


ゴールのリンプロジェクトカスタマーショップに到着です!


「カステラツアー」という企画名ではありますが、しっかりと桜も見ることができ「お花見ラン」としても最高な一日となりました。

コロナの影響が続いていたため、久々のサイクリング企画開催。少しづつ日常が戻ってきた感じがしますね。またお会いしましょう!

当日の写真はFlickr.comでご覧ください
↓↓↓こちらをクリック↓↓↓
2023年4月 荒川カステラツアー

そして、僕は今回リンプロジェクト商品であるNo.2208 4ポケットT、No.3015 サイクルショートパンツを着用してサイクリングを楽しんできました!


まずは4ポケットT。こちら新色のグレーです。Tシャツでグレー?と思う方がいらっしゃるかもしれません。僕も普段体を動かす時には絶対にグレーは着ません。ところがこの4ポケットTはなんと汗染み軽減加工が施されているのです!

そのおかげでリュックを背負っているのにTシャツの色が変わっていません。紫外線を防ぐUVカット効果や着用時にひんやり感じられる機能、更に速乾も備わっておりこれからの季節にぴったり。リンプロおなじみの背中ポケットに加え、胸にも1ポケットあり。仕事でボールペンをよく使うのでここに挟もうかなと思います。
そしてもうひとつがリンプロの定番商品、サイクルショートパンツです。ストレッチ生地のため見た目以上に足を動かした時のつっぱり感がありません。乗り降りで足をあげる時もストレスがありません。また、サドルの当たる所が二重に補強されているため裂けにくくなっています。

リンプロ製品以外で摩擦で度々この部分を裂いてしまった経験がある僕にはとても嬉しい機能となっています。スマホが取り出しやすいカーゴポケットも魅力的。日中暑くなってくるようなこんな日にちょうどいい7分丈で春らしくサイクリングを楽しんだのでした。

【No.3015 ストレッチサイクルショートパンツ】

No.3015 ストレッチサイクルショートパンツ
https://www.rinprojectshop.com/SHOP/3015.html

2023/03/30

rin project × BIKE&CAMP Ohshima Bike Trip 23

 こんにちは。リンプロ初心者マークのマハルです!

3月17日~19日にBIKE&CAMPとrinprojectのコラボ企画「伊豆大島バイクトリップ」通称OBTに行って来ました!

rinprojectからは、カメラマンも兼任するロッキーさんと川合さん(またの名をベッキー)僕の3人、そしてBIKE&CAMPスタッフからは山下さん、沖本さん、野地さん他、一般参加者を含め総勢21名で向かいました。

金曜の仕事終わり、浅草の店舗からリンプロの3人で竹芝のターミナルに向かいます。予報の雨が降りだす前に到着、そばを食べて輪行準備を開始。

輪行準備

船旅の前の独特なワクワクそわそわ感を楽しみながら出航を待つ時間、お手軽にこの感覚を楽しめるのも伊豆大島の魅力です。


翌朝(3/18)は予報どおりの雨、ということでみなさんしっかりと雨具の準備をして上陸。

天気に不安を感じながらもまずは朝ごはんを買いにパン屋の「しま←じま」に向かいました。知らなければ通りすぎてしまうような普通の民家の佇まいが島の良い雰囲気を醸し出します。店内には甘い系からしょっぱい系まで色々なパンが売られていてどれも美味しそう。もちもちパンに満足していざ、目的地の波浮を目指します。

3月にしては低い気温と雨と風、そして出発早々から始まる坂道に苦しめられますが、さすが皆さんキャンセルをせずに参加した強者ばかり。この状況でも明るく楽しく困難を吹き飛ばしながら和やかな空気で進みます。

みるみる内に霧に包まれますが「辛い時は歩いて登ろう」の心構え、余裕のある方は頂上で急かすことなく後ろの人を温かく迎えながら坂道エリアをクリア。


こうして目的地の「青とサイダー」に到着。こちらはゲストハウスですが今回はBIKE&CAMPの醍醐味、ということでテントでの宿泊です。(今回はBIKE&CAMP企画として、通常はできないキャンプ泊をさせてもらいました。)

相変わらず雨は降り続きますが、談話室を解放していただき、荷物を避難させつつ、思い思いに好きなお酒やおつまみで至福の時間を過ごします。

オーナーの吉本さんは「笑い皺が人を表す」とよく言いますが、まさにその表現がぴったりの笑顔が素敵なとても気さくな方。吉本さんが何年も前、友達と自転車旅行をした際に青空の下で飲んだサイダー、それがとても美味しかったそうです。


ただ味自体が美味しかった、というよりそのシチュエーションが美味しくさせてくれた、そしてその雰囲気を味わってもらいたい、ということで「青とサイダー」という名前を付けたそうです。海の近くを感じさせる爽やかさ、そして覚えやすさ。とても良い名前です。


以前はファッション関係のお仕事をされていた吉本さん。「何かを買うときにお友達価格って苦手なんですよね。だって応援したい、好きって気持ちがあるからむしろ多く払いたいくらいじゃないですか?」と語る、損得だけで考えないこの熱い気持ちがいろんな人を巻き込みながらこの暖かい空間を作り出しているんだなと感じさせました。


まだ出来てから日は浅く、コロナの影響もあったそうですが口コミでどんどん人気が出そうなこちらのゲストハウス、とてもおすすめです。

夜になると雨は止み、キャンプの達人佐藤さんの焚き火講座が始まりました。湿気た薪も何のその、あっという間に暖かくて心地の良い空間の完成です。こうして思い思いの時間の使い方で、夜は更けていくのでした。


翌日(3/19)は昨日の雨を遠い昔に感じさせる晴天。近くのトウシキキャンプ場に移動して絶景を望んだり、

大島のニュージーランドと呼ばれる場所へ行ったりした後、


元町ではしばしの自由行動。


そして最終目的地は出航地点である岡田港。


参加者の皆さんは口を揃えて「昨日があったからこそ今日の天気が尚更気持ち良いね~」と晴れやかな表情で語っていました。その姿がとても印象的。


こうして主催の山下さんによるナイスアテンドにより、伊豆大島バイクトリップの幕は閉じたのでした。僕個人としては先輩であるロッキーさん(輪に溶け込むのがお上手!)&ベッキーさん(笑顔が素敵な細やかな気遣い精神の塊!)の背中はまだまだ遠いぜっと感じさせる経験に…。もっと精進します!

●今回お世話になったゲストハウス

「青とサイダー」
東京都大島町波浮港4

text : Maharu
photo : rocky