2009/08/15

そういえば

昨日書いた、大学のサイクリング部ですが、来ませんでした。宿のお父さんのデマだったようです。

雨アゲイン

おはようございます。雨なので、グズグズしています。

2009/08/14

旭川の由来

旭川という日本語っぽい名前なのはその通りで、明治後半に、アイヌ語の地名を日本語に約してつけたんだって。

その由来が三つあって、

1)東の方にある水源から陽が昇るから。
2)泡立つという言葉にかけたもの。急流ということ。
3)本来の「旭川」である、鮭が豊潤な忠別(ちゅぷべつ)川のこと。

だそうです。昔からあるほど、地名の由来はよくわかんなくなってしまうようです。

本日の出で立ち

長袖シャツに長ズボン。サイクルジーンズを中途半端に折ってはいてます。陽に焼けるとつかれるので、日除けとして。ジーンズはいていれば、それだけで町でも驚かれないのがいい。

早めに店じまい

旭川に着いたので、さっさと店じまい。今日のビジネス旅館は素泊まり4800円、朝食付き5800円。
石狩川の脇、さっきの橋のたもとでもあるという、今そこにある旭川の立地。このあと、法政大学サイクリング部40名も泊まるんだって。大宴会に捲き込まれないようにしないと。

旭川

なんだこの橋? とにかく旭川到着です。この時間になると、疲れがぐったり来ますね。

楽器初登場

ついに楽器登場。ギタレレ。人のいないとこで掻き鳴らす専用。

神居古潭、地名の由来

神居古潭はアイヌ語でカムイ(神)の居るコタン(里)を意味し、カムイ(神)はニッネカムイ(魔神)をさします。奇岩怪石が多く、舟の難所だったので、「魔の里」と呼ばれていました。

以上、そこにあった説明丸写し。

奥の緑のかわいい建物は旧駅舎。反対岸には、サイクリング道が旭川までつづきます。この橋を渡って、旭川まで。

神居古潭へ

トンネルを通ってはいけません。左にそれて、神居古潭へ向かいます。

石狩川さん2

石狩川さん、かっこいい。

あのへんがカムイ

真ん中辺りの、山が低くなっているあたりが、神居古潭(カムイコタン)。

ダブルトラック

ついにダブルトラックになりました。大丈夫かね。

農道エクスプレス

ちと荒いが、農道エクスプレスは川に沿って進む。

石狩川となり

スーパーハイウェイは農道ジャリミチ エクスプレスとなり、ついに、念願の石狩川さんとの並走。

石狩川さん

ようやく落ち着いて石狩川さんに会えた。

これから

昼寝します。しかしまだ昼飯前なので、二度寝と言えるかもしれません。

対岸はなんと!

渡ったそこには、なんと石狩川スーパーハイウェイが。旭川までつづくのかな?

石狩川さん

石狩川さんこんにちわ。なかなかその姿を見かけることのない。あなたをおいかけて走ってるのに。