2009/08/15

拓真館

拓真館には、前田真三氏の作品が展示されています。入場無料。

拓真館 到着

美瑛川の流れ

美瑛川です。今はこんなに水が澄んでいますが、美瑛、とは「濁った川」という意味をもつアイヌ語地名だったそう。十勝岳の噴火からの硫黄で濁り、魚はほとんど住んでいなかったとのことです。

こんなふうに

のぼったり、くだったり。そして美瑛の町まで来ました。

セブンスターの木

そのむかし、セブンスターの広告に使われて、有名になった木だそうです。他にもこんなとこが美瑛にはたくさん。

美瑛の風景

道を外れたお陰で、はやばやと美瑛の美景に出会えました。

美瑛のこの風景は、ある写真家によって、言わば「発見」されました。前田真三氏といいます。

興味あるかたは、この名前で画像検索されると、前田氏が見た美瑛の姿をご覧いただけるかと思います。

やはり回り道を

しかしやはり隙をみて、クルマ道から離脱して、ヤマ道へ。坂は待っていますが、クルマのロードノイズしか聞こえない表国道より、ぜんぜんいい。

美瑛川

今日は国道

美瑛川ぞいに国道なので、そこをゆく。車が多くて、路肩がせまいのでこわい。

まずは美瑛まで

まずは美瑛。20キロ。ただし美瑛は丘の町なので、アップダウン多いと聞く。

出発は雨の合間

雨もいったん止んだので、グズグズ出発。石狩川さんに別れを告げて、今日は美瑛川をたどります。そう、あの朝青龍でおなじみの。

そういえば

昨日書いた、大学のサイクリング部ですが、来ませんでした。宿のお父さんのデマだったようです。

雨アゲイン

おはようございます。雨なので、グズグズしています。

2009/08/14

旭川の由来

旭川という日本語っぽい名前なのはその通りで、明治後半に、アイヌ語の地名を日本語に約してつけたんだって。

その由来が三つあって、

1)東の方にある水源から陽が昇るから。
2)泡立つという言葉にかけたもの。急流ということ。
3)本来の「旭川」である、鮭が豊潤な忠別(ちゅぷべつ)川のこと。

だそうです。昔からあるほど、地名の由来はよくわかんなくなってしまうようです。

本日の出で立ち

長袖シャツに長ズボン。サイクルジーンズを中途半端に折ってはいてます。陽に焼けるとつかれるので、日除けとして。ジーンズはいていれば、それだけで町でも驚かれないのがいい。

早めに店じまい

旭川に着いたので、さっさと店じまい。今日のビジネス旅館は素泊まり4800円、朝食付き5800円。
石狩川の脇、さっきの橋のたもとでもあるという、今そこにある旭川の立地。このあと、法政大学サイクリング部40名も泊まるんだって。大宴会に捲き込まれないようにしないと。

旭川

なんだこの橋? とにかく旭川到着です。この時間になると、疲れがぐったり来ますね。

楽器初登場

ついに楽器登場。ギタレレ。人のいないとこで掻き鳴らす専用。