2009/08/13

しからば

ヒマワリ街道

ひまわり超きれい。持ち帰ってもいいそうです。

バック オン ロード

再び、土手へ。石狩川

札幌の意味

やはり札幌大橋でした。これでやっと石狩川開始。

札幌とは、もともとアイヌ語で、サト ポロ ベッ 、乾いた 大きな 川、という地名のこと。石狩川が海に注ぐ前にある、乾燥した、川が干上がりやすい場所だったようです。

そして、札幌では省略されてしまいましたが、ベッ とは川という意味。紋別、芦別、女満別。川に関係する土地のようです。

自転車旅が気持ちいいとき

自転車旅が気持ちいいとき。ゲートを乗り越えるとき。

橋発見

橋ありました。たぶん札幌大橋です。

石狩川到着

石狩川に当たりました。約一時間。行きたいのはあっち側ですが、まわりを見る限り橋なんてありません。しくしく。

マウンテンの敵は

最近のマウンテンバイク最大の敵は、無節操なオフロード オートバイだと聞きます。

川沿いにコース発見

豊平川ぞいに、マウンテンバイクのプチコースとプチパーク発見。晴れてるときは盛況なのかな?

気持ちがいい

まだ走り始めですが気持ちいい。雨は小雨で具合いい。

鮭逆上

こどもの頃、札幌市に住んでたことがあって、その時、この豊平川を鮭が登ってきたのを覚えています。今も登るのかなあ。

豊平川から始めます

さて、本日から四日間の旅行にでます。荷物はこんな感じ。本部からとどくのを待っていた荷物は、実はテント。しかしブツはちと大きすぎて、今回は諦めて、ホテルを探すことにしてみました。荷物は軽くなったのはいいが、お盆真っ只中! 予約なし! 頼りは寝袋一つ!果たして!

まずは豊平川から始めます。アイヌ語で「崩れた岸」を意味するこの川をから石狩川にでて、川をたどって北上予定。

2009/08/12

荷物到着

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野暮用を終え、無事札幌に帰ってきた次の日は、
次回出発に必要なブツが本部から届くのを待ち、
待ちついでに、街はずれの、山の中へと出かけていました。

ベースから自走で30分ほどの場所に集合し、そこから未知の山へと。

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目で見てはいけません。フォースを使って道を感じるのです。左側はガケなので気をつけてください。

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29インチのマウンテンが最強のルートだと思いましたが、太いタイヤを履いた 700Cシクロクロスバイクでも准最強だと思います。昨日まで留守番してくれた友だち自転車に、700cのファットタイヤを履かせてここにいっしょに来たいと思います。

また笹と夏草が多かったので、クロップト・デニムパンツも最強でした。8/10丈の威力大発揮です。かゆくなーい。あとデニム地は強いので転んだときにも安心です。

2009/08/07

野暮用のため

週末に野暮用があるため、自転車は一時お休み。友だちと一緒にお留守番です。

2009/08/06

後輪の触れ取り

今日は、ずっと放っぽりっぱなしだった後輪の振れを、札幌のプロショップで取ってもらいました。近日出発予定の北の大地漫遊に向けて。

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知り合いの知り合いの知り合いの知り合いぐらいのプロショップが札幌にあるので、そこでやってもらいました。そこの店長さん、自転車をちょこちょこっと触っただけで、ボクが自転車に施してきた、さまざまな悪行をほとんど見抜きました。さすがです。

で、このベースギター(サイレントベース)が、このお店にありました。自転車に乗るのと同じぐらいに、ベースを弾くのが好きなので、自転車を直してもらっている間に無理言って弾かせてもらいました。

腕前で言えば、ドレミファソラシドを弾いたつもりが、ドレファソラレミファになるぐらいヘタクソなのですが、自転車に乗っているときと同じぐらい、弾いているときはわけわかんなくなっちゃうので、ベースを弾くのが好きです。多分5分ぐらい(やっぱりわけわかんなくなってたので時間はよくわからない)弾かせてもらいましたが、すごく汗をかけて気持ちよかった。今日は晴れて暖かかった札幌で自転車に乗ってるのと同じぐらい気持ちよかった。

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あとで指を見たら血豆ができてました。でも超満足。自転車も、ものすごく気持ちよくなりました。こんどはスープカレーを食べにうかがいます。

豊平川 自転車ハイウェイ

札幌市の南北を通り抜ける豊平川。この川沿いには、自転車道路が設置されています。
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札幌市の外れ近くにベースを構えているので、市内要所にでるために、この自転車道路をハイウェイ代わりに使っています。
つまり、まずこの自転車道路に出て、これに乗って調子いいところまで走る。で、どこか橋のたもとで上に出て、目的地までは一般道を走るという。

昨年訪れた、全米1の自転車都市と言われるミネアポリスも、そんな自転車ハイウェイのある道でした。曰く『スーパーハイウェイ』。みなさん大好きサーリーの母体、QBPのあるミネアポリスのスーパーハイウェイの模様を、とある自転車雑誌にレポートしたのですが、こういう自転車といっしょにする楽しそうな生活に興味のある人はなかなか多くないようで、あまり反応がなかったのが残念。
http://picasaweb.google.com/photodrill/PandasonicJobs#5252196140248391826

札幌も、ミネアポリスみたいな自転車ハイウェイ生活ができそうです。こういう仮説を立てて、本気で検証していけば、日本ももっと自転車で楽しく生活できる国になれるかもなんですが。

2009/08/05

北海道では自然といっしょ。


そうでした。北海道でのライドは、いつも自然といっしょなのです。

今日も、どうでもいい話(ほんとどうでもいい話)を
友人と大声で交わしながら、
山の上のお寺まで上りました。
ここにはたぶん名水が湧いています。

これもどうでもいい話ですが、
マウンテンバイク的に言うと、カナダ・ウィスラーでもそうでした。
パークからの帰りは、大声で歌いながら
森の中のトレールをつないで家まで走ったものでした。
歌がいいみたいですよ。遠くまで響くから。

さらにどうでもいい話ですが、
ウィスラーで、木曜恒例のトゥーニーライドを走り、
その後クロマグ亭でのアプレ・パーティでは、深夜までパーティし、
まったく街灯のない道を、土砂降りの中、
30〜40分ほど走って帰りましたが、
気がつくと松田聖子氏の『青い珊瑚礁』を大声で歌っていました。
新しい自分に出会いました。ペダリングのリズムにはピッタリでしたが
無意識とはそういうものかと思いました。
あなたがこういう状況で歌う曲は何でしょう。

さらに奥には、神聖な水をまつる宮があるようでしたが、
たぶんそこは、ぼくらのテリトリーじゃない。また今度、機会があれば。

幌見峠

昨日は一日ヨーロッパのことを考え、今日は午前軽くライド。
近くの幌見峠で札幌一望。

2009/08/03

札幌到着



千歳空港の銅像と今回の移住荷物ほぼ一式。

このポーズがすてきです。

では北海道へ





左手を怪我して、自転車を封印すること1ヶ月。ハードにはまだ乗れませんが、ハンドル握ってリアブレーキかけるぐらいはできそうなので、北海道、札幌市に自転車といっしょに住んでみます。三週間ばかし。

最寄り駅まで自転車漕いで、そこから羽田に向かう。ここ何年か自転車持たずに飛行機に乗ったことないので、そろそろ自転車飛行も普通になってきました。次の遠出こそ、自転車には留守番させよう。

もっていくもの。自転車。自転車ツーリング用機材。コンピュータと記録編集用機材。左手のリハビリ用楽器。今回は三週間ですし、ベースになるところがあるから楽です。

飛行機はスカイマーク。自転車一台千円。きちんとお金をとってもらえて、すがすがしい乗り心地。カウンターで1から説明する必要ないからね。自転車風来坊にはいい時代になりました。