2009/08/31

これからユーロへ

政権交代の嵐が吹き荒れ、台風も大暴れのなか、まずはチューリッヒにむけ、フライト。お願いしますよ。偶然、CCPのキジマさんと同じ便になりました。

2009/08/22

ラーメン考

北海道と言えばラーメンで、個人的には、いくら観光用観賞用と言われようとも、みそバタコーンラーメンが好きです。北海道産とうきび(繰り返すがトウモロコシです)の甘さが、バターとみそのコッテリ感と相まって、これぞスタンダードなみそラーメン、て感じで。

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上の写真は千歳空港の、『北海道ラーメン道場』なる、5店舗のラーメン屋が寄り添ってオープンする、千歳空港ラーメンスタジアム。北海道を遊ぶのに忙しくて、ラーメンを食べ損ねた人々の最後の砦。なかでも『札幌ラーメン 味の時計台』が一番人気でした。




で、ここでラーメン食べてりゃいいものを、なんとなく空港内にある、別のラーメン屋で食べてみました。
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このみそバタコーンラーメン。そしたらお値段1050円。お味は、全然みそパンチが効いておらず、がっかり。



北海道滞在中、一番おいしいと思ったラーメンはこれ。
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北大の学生さんたちが通っているらしい、そのあたりにあった昔ながらのラーメン屋でのみそラーメン。550円。みそフレーバーのパンチがボディブロー並み! コーンとバターを乗せ忘れたけれど、十分にイカしていました。札幌みそラーメンには、もやしが乗るのがお約束みたいです。観光用のコーンとバターではなく。でもバタコーン好きなんですよねー。



おまけ。
リンプロジェクト・カスタマーショップ/本部 近くにある、ラーメン屋の魚ダシのおいしいつけ麺。リンプロジェクトの常夜食。
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ロンドン担当のプロジェクト員を連れて行ったところ、「ラーメンに、こんな食べ方があるのかー! 最近の流行じゃないよね?」と、日本には人生の半分ぐらいしか住んでいない彼は感動していました。つけ麺ラーメンって、僕らにはあまりにも当たり前の食事なのですが、そうか知らない彼にとっては感動的なのか、とこちらも感動しました。


そういう、当たり前だと思っていたことが当たり前じゃないってことに気がつくと、世界はすこし楽しくなります。自転車トリップに出ると、これまでの当たり前が、自分だけの当たり前だったということに、気づくことがたくさんあります。

2009/08/19

北海道で見つけた毒

北海道の山中で見つけた毒のもの。近寄ってはいけません。

1)うるし
うるし;北海道で見つけた毒1

うるし。丸っこい3枚葉で、茎が赤いのが特長。触ってはいけない。触るとクラゲに刺されたみたいに、ミミズ腫れになって数日苦しむそうです。


2)べにてんぐ茸(たぶん)
(たぶん)ベニテング茸;北海道で見つけた毒2
たぶんべにてんぐ茸。もし本当にそうなら、毒キノコとして有名な茸。塩漬けにすると食べられると言う噂もあります。ちょっとかじってあるのは、その実験のためでしょうか。

みなさまも、北海道のみならず、野外を走られる際には、くれぐれもお気をつけ下さい。

2009/08/16

石狩川の旅・終

大通り公園

大通り公園につきました。途中列車も40分40kmぶんありましたが、まずは札幌帰還です。

四日間、北海道の川を巡る旅、これにて終了。ちなみにかの石狩川さんの名前の由来は、「蛇行する川」というのが有力で、その蛇行具合に前半はかなり泣かされましたが、その実、石狩川の由来は、公式には「不明」だそうです。

自分撮り

札幌なら、ちょっと変な人程度で通用しそうです。

札幌駅

今、野幌(ノッポロ)

電車で札幌まで

暑いし国道だし、ということで、札幌まで快適な列車(北海道では電車って言わない)でワープ。まあ今日は朝からガンバったし。アイスラテが飲みたい。

早々に

さっさとギブ。もってて頼れる(サボれる)輪行バッグ。札幌駅まで電車賃710円。

駅発見

札幌まで直結の駅を見つけました。どうする午後1時半。

岩見沢から国道

歩道が広いので、一番かんたんな国道を走っています。ただなんか、さっきまで快調だったひざが痛くなってきたので、電車に乗っちゃうかも。

三笠市から下り

三笠市に入ってらからは、基本的に下り。これまた国道ではなく横の道をのぼったりくだったりロールしながら、岩見沢の町へと入っていきます。

峠終わり

二時間程度で峠越え終わり。だらだらと長いのですが、斜度としてはあまり大したことはなかったです。あるいは下り基調だったのかもしれません。
ここまで46キロ。のこり70キロ弱。

札幌までの距離

本日の目的地、札幌まで112km。峠二つ。らしくなってきた。

山きた

山きました。軽くひざがいたくて不安。

登り前の最終調整

山を前に、タイヤのエア圧調整。パンパンまで。

滑りだし

快調な滑りだし。

札幌へ出発

今日は山岳セクション。富良野から山を超えて札幌まで最終日。熱い一日になりそうです。

2009/08/15

夕食

ご飯おかわり自由。

近くのファーム富田では

このユースホステルから自転車で十分弱のファーム富田では、セグウェイにも乗れます。

相部屋

相部屋ですけどね。ボクは二階のロフト。シャワー、トイレ完備。

本日のお宿

本日の宿泊は富良野ユースホステル。飛び込み。3360円、夕食と朝食つき。

中富良野

中富良野 フラワーパーク

おなかま

おなかま、発見。

下りは

下りはいつでもうれしい。先に見えるのが上富良野。

北海道は主要国道を避けて走るのがコツみたいです。

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拓真館

拓真館には、前田真三氏の作品が展示されています。入場無料。

拓真館 到着

美瑛川の流れ

美瑛川です。今はこんなに水が澄んでいますが、美瑛、とは「濁った川」という意味をもつアイヌ語地名だったそう。十勝岳の噴火からの硫黄で濁り、魚はほとんど住んでいなかったとのことです。

こんなふうに

のぼったり、くだったり。そして美瑛の町まで来ました。

セブンスターの木

そのむかし、セブンスターの広告に使われて、有名になった木だそうです。他にもこんなとこが美瑛にはたくさん。

美瑛の風景

道を外れたお陰で、はやばやと美瑛の美景に出会えました。

美瑛のこの風景は、ある写真家によって、言わば「発見」されました。前田真三氏といいます。

興味あるかたは、この名前で画像検索されると、前田氏が見た美瑛の姿をご覧いただけるかと思います。

やはり回り道を

しかしやはり隙をみて、クルマ道から離脱して、ヤマ道へ。坂は待っていますが、クルマのロードノイズしか聞こえない表国道より、ぜんぜんいい。

美瑛川

今日は国道

美瑛川ぞいに国道なので、そこをゆく。車が多くて、路肩がせまいのでこわい。

まずは美瑛まで

まずは美瑛。20キロ。ただし美瑛は丘の町なので、アップダウン多いと聞く。

出発は雨の合間

雨もいったん止んだので、グズグズ出発。石狩川さんに別れを告げて、今日は美瑛川をたどります。そう、あの朝青龍でおなじみの。